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ホワイトセージはアメリカカリフォルニア州に分布するシソ科で学名 Salvia apianaという植物。
 
先日、ネットショッピングでホワイトセージの種を購入したがまったく違う種が入っており販売のお店にわけを聞いてみた???
 
その種はヨーロッパではいわゆるソーセイジのお肉や野菜の臭みを取る為に入れるコモンセージというセージでどちらかというとかなり一般的なものだった。その種は今人気のホワイトセージの種と謳ったものだった。
 
お店いわくこの種はヨーロッパではホワイトセージともいわれているので販売会社に問い合わせてくれとメールが帰ってきました。ひどい!
 
私としては同じホワイトセージでも地域の違いによって種の違いがあることから育ててみたいという思いで購入しましたが、お店の投げやりな対応に目が点。。。。でした。
 
でもな〜今の時点でソーセージは作らないしな〜ぁ。なんとも納得いかない感じ。
 
先日、雨が続き植えたばかりのホワイトセージの苗が2つ枯れました。ショック。雨がづづくと根腐れするのが原因なので鉢はキク用のものやスリットのほうが育て易いようだ。
 
やはり湿度の高い日本ではホワイトセージは育ちにくいのかもしれませんが、紅一点写真に映っている一つの苗は雨にまったく動じないというかまったく問題がない。(写真は3ヶ月前のもの)
 
前もこの話をしたがホワイトセージを育てている人からすればとにかく驚くほどなくらいですが、何故だかわからない。
 
というのも他の2年ものの苗は雨が続くと葉が良く枯れるからであるのだが、このど根性ホワイトセージは一味も二味も違う。
 
ホワイトセージはネット上では販売してもすぐに完売してしまうほどの大人気製品のようです。
 
ただプロでも育てにくいようで売れるとわかっていても販売しているお店はとにかく少ないといった状態だそうだ。
 
今、種から育てているのだが今度、ブログに写真を撮って載せたいと思っています。が興味のない方はまったく面白くないですね。
 
ホワイトセージはネイティブアメリカン (インディアン)お香のように使っていたものでその場の浄化として利用していたものである。
 
だったらお香で良いと思うこともあるのだけれどホワイトセージを部屋で炊くと日本にあるお香と違って薬品臭くないのがよくわかる。好き嫌いのある香だが何か懐かしい。。。。。。。。。感じがします。
 
ホワイトセージを育てていて面白いのは2年〜3年目でそれまで30〜40cmくらいだった茎が一気に天に向かって2メートル近く伸びてそれこそ無数の小さな白い花が咲きその独特な香するのが良い。
 
一連の流れは永い年月が掛かるがその成長は実に爽快です。
自然の虫除けといえばレモンの香りシトロネの代表であるシトロネグラス。
 
虫除けや化粧品にも多く使われるシトロネですが、苗はほとんど販売しているところは少なく実際生えているのを見たことも少ない人は多い。加齢、体臭の汗匂い消しにも効果抜群!
 
虫除けといっても農薬ではなのですべての虫に効くのではなく蚊やコクゾウムシに効く。
 
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イネ科の植物 シトロネラグラス
 
生えているのを見ると雑草と変わらないですね。同じように虫除けにも使われれ同じような成分であるシトロネが含まれるレモングラスもほとんど雑草にみえます。
 
シトロネラグラスはインド産でコクゾウムシや蚊の多い熱帯ならではの進化なんでしょうね。
 
こんな草が道端に生えていたら手にとり揉んで肌につけると虫除けになるのだから良いですね。
 
だけど、安易な考えでやってしまうと生態系を壊し思わぬしっぺ返しということはニュースを賑わすワニガメやバス、メダカなどと同じにの前にならないとも限らない。
 
自然とうまく付き合う。人は地球に住まわせてもらっている命の仲間。
 
ステビアが実が膨らみ白い花が満開になりました。
 
ステビアは砂糖の200〜300倍の甘味度を持つそうですが、葉をかじるととても甘い!
 
ただ苗によっては苦味のあるものもあれば甘さの違うものがありますし、更に甘いメキシカンスイートハーブよりはハーブ独特のクセがないです。
 
最近、ステビア農法というものも聞きますが、ステビアを堆肥にして肥料として使い果実などの甘みや味が良くなるとのことでもてはやされているようです。
 
しかし、種は8粒〜10粒で五百円〜千円近いものまで高値で売られています。
 
ステビアを育てている人はよくわかると思うのですが茎が折れやすいのでその点では工夫が必要ですね。
 
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ステビアの花
 
ステビアの挿し木も勢い良く育っています。
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一回根づくと勢いはいいですが茎は折れやすいですので支えがあると問題はないですね。
 
花の蜜をなめると甘いというのはわかるのですが、ステビアのようにただ葉をかじると甘いというのは今まで経験していなかっただけに育てていても面白いです。
ホワイトセージを4年前から育てています。今年も大きくなり2メートル近くになって種も収穫しました。
 
私としてはホワイトセージの草木の香が好きで心をとても落ちすかせるというかリラックスできることから育てています。
 
なにか昔に嗅いだ事のあるかのように不思議な感じがします。お香に近いといえばそうですね。
 
ホワイトセージはアメリカ先住民の儀式やその場の浄化する時に焚くもの。ま〜日本やアジアのお香やお線香に近いものと聞くとわかりやすい。
 
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さて、日本にインディアンがいたことを知っているだろうか?あのアメリカ先住民のインディアンです。
 
というより日本のほうが古いので日本から海を渡ったり氷河でシベリアやサハリンと繋がっていたころアメリカにたどり着くのは決しておかしくない。
 
この写真を見てみるとこれは日本の土器に描かれていたものを元に作ったもの。頭から伸びた頭飾りには鳥の羽をで飾った像です。
 
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これは想像物ではなく、2400年前の日本の土器に描かれたものによって学術的な再現で作られている。
ですから2000年前の日本人・弥生人です。
 
そして↓にはシャーマン(女性)。祈祷師ですが、当時としては食物の種まきや収穫時期や神事の時期を決める国家の中心的存在です。
 
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口にはくちばしがついている。どうも精霊を呼んでいるようだ。これはいわゆるオドロオドロシイ非現実の話ではなくて日本の歴史の一端であり考古学の調査によって報告されている内容です。ただしインディアンに似ているか似てないかはそれぞれの判断ですよ。
 
いろんな博物館やミュージアムに出向いていくといろんな発見があるのでおとづれると良いですよ。
 
↓写真に写っているのは同じ施設である建物ですがユニークでしょ。この地区で出土した土器には当時の生活や野獣など様々な絵が書かれていますが、なんと日本で生活や野獣などが絵が描かれている日本で出土した土器の7割はこの地域で出土したもので、その画家的才能ある特別な民族が眠っていたと博物館の人から教えていただいた。
 
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実は私の友人でプロジェクトのメンバーがこの地域で2300年前に出土したおお麻布を再現していつでも触れるようになっています。博物館で2300年前のおお麻布の再現したものと聞くと教えてくれます。
 
実はこの2300年前のおお麻布はとてもなく繊細で現代の織職人でさえ並大抵では作れない技術を持っていたことが判明した。今回、私達のメンバーが2300年前のおお麻布を複製できたのは何かの縁を感じますね。
 
何かいにしえからの繋がりは面白いですね。
 
さて質問です。この博物館はなんていうのでしょう?当てた方にはうちで無農薬で育てたホワイトセージの種10粒程度をプレゼントしますよ。ちょっとだけですが、発芽率は非常に悪いので目が出ない時はごめんなさいです。
質問に当たってほしい方は返信用封筒に80円切って貼って欲しいです。回答者正解1名様のみ。
 
ちょっとした遊びですが、付き合って読んでくれた人にはありがとうございます。
頂いた天竺菩提樹も日にちがたち安定したことから少し大きな鉢へ引越しです。
 
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お釈迦様の樹の下で悟りをひらいたとされる菩提樹。
 
その子孫であるスリランカの国宝 スリーハマー寺院菩提樹がありその特別に許可を取っていただいた種を日本で育て増やしたものをわけていただいた菩提樹の苗です。
スリーハマー寺院菩提樹は樹齢2300年だそうで大切に守られています。
 
三蔵法師に登場するお釈迦様は2500年まえに現存していました。
 
そしてここに繋がるその菩提樹があるのはとてもありがたいです。
 
幹が大きくなったらどこかのお寺に寄付したいですね。挿し木で増やして心ある方にお分けするのもいいですし。
 
歴史と現実が合わさって癒されますね。
 
 

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