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2012年までに柔道 女子部の柔道畳を復元しています。
2008年までは柔道創設時代の柔道畳や東京オリンピックの日本武道館 柔道会場に敷かれていた畳を復元しました。
その後、嘉納治五郎師範が研究に継ぐ研究していた柔道畳は6畳復元が終わり、今回は女子柔道の初期である講道館女子部の柔道畳復元です。
2010年5月17日現在
2012年は講道館創立130年となります。この130年に向け『講道館沿革史』の製作にあたり協力をさせて頂くことになりました。
様々な情報や出来事を載せて参ります。
よろしくお願いします。
柔道畳復元プロジェクト 2012
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はじめて
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おめでとうございます。 |
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柔道畳復元プロジェクトは2002年からたった一人から始まり、そして、今年北京オリンピックまで何百人ともいえる方々にご協力によって成功を収めることができました。 復元した北京オリンピックの柔道会場へ持っていくことは適いませんでしたが、多くの人の絆を結ぶことができました。私達のすべての「夢」を叶えるまでにはいけませんでしたが、伝統とは人の絆によって繋がり、決して若い世代だけが受け継ぐのではなく、未来の子供達や何世代も前の人達の努力によって守られています。 そして、その人達というのは、一般のお爺ちゃん、お婆さんや町で働く人達です。 これで、柔道畳復元プロジェクトも閉幕となりますが、実は2012年イギリスのオリンピック大会までに、柔道大会が開けるくらいの枚数の柔道畳を沢山作る予定です。麻糸を作っていた長野県では3つの町が結集し、いくつかの国からの糸作りと復元の助成金も決まり国家プロジェクトなみに大きく発展しております。 全体の企画ではまだ、クリアーする問題が山済みですが、是非、今後とも応援とご協力をお願いします。 たった1畳の柔道畳を復元するのに7年掛かりました。 また、2012年までに多ければ50畳もの柔道畳を作るには奇跡が無ければ不可能かもしれませんが、今までどおり一歩一歩進めて参ります。 嘉納治五郎師範の柔道畳という大変な企画に取り組みましたが、一端、この嘉納先生の柔道畳を封印して、子供達の育成へ繋がればと思っております。 では、4年後まで見守ってくださいませ。多くのマスコミ関係者の皆様にも有難う御座いました。
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