アマゾン kidle 電子書籍 ことたま社長著「勘違いに気づけば人は幸せになれる」 第11部よりこの話も、信じる必要はありません、そういう変わったお話です(笑) はじめに、人生とは、死ぬまで生きるという事ですね、 死とはこの世での生活が終わることです そして、向こうの世界に帰って、 やがてまたここに生まれます(笑) これを昔の人は輪廻転生といいました、 そうして私たちは、何度も何度もこの世に生まれるのかというと、 前世でやり残したことを、もう一度やりたくてまた生まれてくるのですね それで私たちは、何度も生まれ変わってきています で、その生まれ変わりを科学的に調べている人たちがいるのですが、 3歳とか5歳くらいの子が、 自分は生前○○という村で生まれて、結婚して、 子供が何人いて、妻の名前はこうで、 私は、何歳のとき、どういう病気で亡くなったんだと話すのですね、 で学者がそういう場所を実際に調べに行くと、 確かに、その子が言った通りにそういう人がいたということを、その村の人たちがみんな口にするわけです 世界的な、そのような多くの検証からだんだんと生まれ変わりを、信じる人が今増えてきています けれど日本は昔から生まれ変わりを信じていた民族なのですね、 戦後、敗戦した日本は、GHQメディアによってそのようなことはすべて否定されました、 それで何が言いたいのかというと、 死を意識することは怖いことでも悪いことでもなんでもなくて、 人生には、ゲームオーバーがありますよということです ゲームオーバーがあるなら、そのゲーム中は、いろいろチャレンジして楽しく過ごそうと思います つまり楽しまなきゃ損ということです(笑) だけど人はすぐ苦しいとか、いやだとか言いますよね、 でもそれはゲームをより楽しくするためのものなんです、 なので、こう考えてほしいんですけど、 もし障害物という嫌な奴が一人もいないんだとしたら、そのゲームおもしろいんですか?ということ、 いつまでたっても、敵や障害物が全然出てこない、ロールプレイングゲームって面白いのだろうか? みんな勘違いしているのは、人生は、そんな嫌な奴や障害物がでてくるから面白いんです(笑) よーしそうきたか、このやろう!ってエキサイトするでしょ(笑) だけどみんな人生で文句を言いながら生きているということは、その敵のキャラクターや障害物に文句を言って、いやいやゲームをしているのと同じことなんですね(笑) どうせなら、いろんな障害が出てきて、 「でやがったなー!今度はどんな敵だ!面白くなってきたぞコノヤロー」とか(笑) 嫌な奴が現れたら、今度の相手はどんな手を使ってくるんだろう! 「なっ!なんだその技は!」と楽しめばいいんです、こう考えるとメッチャ楽しいでしょ(笑) 要は、今だけがあるのではなくて、何度も何度も人は生まれ変わっている中の、ほんの一瞬だけが今回のゲームだということ、 本当は、ここはゲームと同じで3Dのゲーム会場なんです、苦しいことも、楽しいことも全部、楽しんでいいんです、すべては無料体験ゲームですからね、 だから私は、何が起きても楽しいんです(笑) そういうことだから、 今苦しくても、 だいじょうぶ、だからね、 心配しなくて、大丈夫、 どうせそのうちうまくゆくから(笑) |
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