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「日本スケート連盟」に投書しよう〜!
3月22日〜28日、イタリア・トリノで開催されるフィギュァ・スケート「世界選手権大会」には、日本勢は今回の五輪出場者全員が出場するとのことです(中野ゆかり選手は、残念ながら足の故障(?)とかで、急遽、代わりに鈴木選手が出場するもよう…)。
ところでキム・ヨナの史上最高得点で不正採点疑惑が持ち上がり、大規模な日韓サイバーテロまで勃発した最大の理由は、ジャッジの信じ難い恣意的な採点方法にありました。
韓国のキム・ヨナは3年前からカナダ・トロントに拠点を置き(コーチはカナダ人)、金メダルを獲るために、国家レベルでの徹底した作戦を執った様子は前回にも書きました。
キム・ヨナとヨナママと、コーチと、世界スケート連盟の役員とで、毎月2回づつ食事を共にし、綿密な作戦会議を行ってきたと、当のコーチが発表しています。
また、世界スケート連盟の副会長には韓国人が就任し、ジャッジにも韓国人イ・ジヒ氏が加わり、キム・ヨナが不利益を受けないよう最大の努力をすると国内の記者団に説明しています(※)。
日本のジャッジは、ショートでは参加できたが、肝心のフリーでは審判に加われなかったとのこと!
〜ここまでが2月にカナダで開催されたオリンピックでのはなし〜
問題なのは、22日から開催される<世界選手権大会>においても、日本のジャッジは審判団に入れず、韓国のイ・ジヒ氏が入るとの事!
下記に添付したように、イ・ジヒ氏が韓国の記者団に説明した事と同じことが次のトリノでも行われれば、やはり日本の選手陣はいくら頑張っても金メダルは望めないだろうという不安が広がっています。
前人未到の最高得点を手中にしたキム・ヨナは、この選手権大会を最後に引退するという説が出回っているので、浅田真央選手としては当然、雪辱を果たすために相当気合を入れて臨むと思いますが、ジャッジの考え方一つで左右されてしまうような採点方法では、果たしてどうなるのか?? 可愛相な日本選手たち…。
ファンとしては、こんな不合理なことは見て見ぬふりできません!
そこで「日本スケート連盟」橋本聖子会長に、きちっとISU会長に改善を求める文書を提出してもらおうという機運が高まっています。
日本スケート連盟の住所を明記しますので、一人でも多くの方々に「改善を求める要望」を文書で送っていただきたいと思います。
文書は個々人でのお考えでもよいと思いますが、単なる感情論では棄却されてしまうと勿体無いので、一応、ファンの方々が考えた審査採点方の素案がありますので、下記にご紹介致します。
〔改善点〕の前後には個々人の理由や要望など書き添えられてもいいのでは?と思います。
【改善点】
1 女子ショートプログラムのアクセルジャンプでトリプルアクセルを認める。
1 トリプルアクセルの基礎点をアップする。
1 回転不足を以前のように4分の1回転以上の不足とする。
1 回転不足の減点を、認定された回転数の基礎点からとする。
1 ジャッジの匿名性を廃止する。
財団法人 日本スケート連盟 の住所
〒150-8050
東京都渋谷区神南1-1-1 岸記念体育会館
会長 橋本聖子
以上です。
以下は、韓国のイ・ジヒ氏が記者団に話した内容です(“審判の個人的主観が 判定に溶け込むように”という文言は、一体、何を意味しているのか?)(掲示板サイト2ちゃんねるから)
(※)女子フリーの審判になった韓国のイ・ジヒ氏「キムヨナが不利益を受けないよう努力する」…一方、日本審判は不採用になった。
今回の冬季オリンピックにフィギュアスケート審判で活躍中のイ・ジヒ対韓氷上競技連盟フィギュア副会長が 26日(韓国時間)開かれる女子シングル フリースケーティングでも24日ショートプログラムと同じように審判陣に配分受けた。
イ副会長は24日フィギュア フリースケーティング選手組み合わせ抽選に先立ち進行された審判抽選を通じて フリースケーティング審判に配分された。 彼の配分でひょっとして分からないキム・ヨナに対する'不公正判定'是非を止める傘であり 強固なつっかい棒に出られるようになった。
25日訓練場で会ったイ副会長は「いくらフィギュアの新採点制度が科学的だが“審判の個人的主観が 判定に溶け込むように”としながらのような国審判が配分されれば最小限損害は見ない。 キム・ヨナがくやしい不利益を受けないように努力するだろう」と話した。
反面日本審判はショートプログラムでは参加したがフリースケーティングには配分受けることができなかった。
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