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 〜緊急のお知らせ〜




 〜緊急のお知らせ〜


 千賀ノ浦部屋:貴ノ岩引退断髪式のご案内を部屋公式HPにてお知らせさせていただいております。短期間の準備の為行き届かないところもございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。


(何んとしてでも貴ノ岩関の断髪式をやりたいの?至上命令?)

貴ノ岩関は辞めたくて辞めるんじゃない!ふだん温厚な貴ノ岩関が、辞めざるを得ないところまで無理やり追い込まれたのだ!

 貴乃花親方も突然に、正当な理由もなく、ただ、相撲協会の勝手都合で強制的に部屋を潰された!潰す理由など全く無いのに…! 

 日本と言う国は無法地帯だったっけ?!国会でも議論されたのに、な〜んの事もない!

 こんな腐った相撲協会の興行は、わざわざお金を払ってまで見る価値がない!連日赤字になるようみんなで背を向けよう!


一日だけでも客席をガラガラにする!相撲ファンのストライキ!


 (そうじゃないと当方をはじめ、日本の相撲ファンが大ばかに見えてくる!ほら、白鳳と理事の役員らがお腹抱えて大笑いしてるよ!あまりにも上手くいきすぎて、笑いが止まらないってさ!)


相撲ファンの皆さん!日馬富士暴行事件の真犯人白鳳です!


ーー理由は、2017年1月21日 大相撲初場所・東京両国国技館において貴ノ岩関が白鳳の八百長指示に従わず、勝利した事、その事によって、稀勢の里が優勝した事です!


ーー真相の真相は多分、千秋楽の<稀勢の里と白鳳の大一番>が、正直者・貴ノ岩関の勝利によって実現しなかったため、相撲協会は大入り満員になる筈だった千秋楽の売り上げがパ〜になってしまった!(儲け損なってしまった事!)

 ーー白鳳としては多分、稀勢の里の優勝に何としてもストップを掛け、名実ともに白鳳が日本相撲協会のトップである証拠を見せつけたかった!
 そうであるなら、同郷だからといって後輩に八百長などをやらせようとせず、堂々と貴ノ岩関に勝てばよかったのです!
 つまり、白鳳自身もそれだけの自信が無く、貴ノ岩関に勝ちを譲ってもらって、翌日へ体力を温存しておきたかった!そういう薄汚い魂胆だったのでは?

 ーー従って、白鳳の怨念と、相撲協会の怨念が合致し、融通の利かない貴乃花親方を追い出し、親方を信奉する貴ノ岩関にこれから何かと嫌がらせをして追い出し作戦を展開する予定だったのに、貴ノ岩関の方からさっさと、辞職願が出されて拍子抜けした…⁇
(多分、当たらずとも遠からず!?)


 これから、貴景勝貴源治貴公俊など、元貴乃花部屋の人気力士が徹底的にいじめに遭う可能性あり!?













衆議院 国会でこれからはっきりさせて頂きたい部分!



「一方で、このままでは私はどの一門にも属することができない。これでは貴乃花部屋に所属する力士たちは相撲を続けることが困難になり、安心して鍛錬・精進することができない!」わたくし貴乃花光司は、年寄を引退させていただくことが最善の道だと苦渋の決断をするに至った次第です。」


――それに対する日本相撲協会の会見。芝田山広報部長。9月25(火)


『告発状が事実無根だと認めないと一門には入れない訳ではないし、また、そうした事を云って貴乃花親方に圧力をかけた事実は無い。』


衆議院議員 逢坂誠二氏の質問も、答えるべき安倍晋三首相も、このすれ違いはどこにあるのか?徹底的に調べていただきたい!

そうでないと、もう、日本相撲協会はじりじりと人気が下がる一方で、会場は空席が目立つようになる!

馬鹿々々しくて見る気になれない!一旦人気が廃れてしまうと、それを取り戻すのは容易ではない…。


貴景勝の人気も、貴ノ岩関も、貴源治も元貴公俊も、貴乃花部屋の弟子だからこそ、脚光を浴びたんでしょ?!

だから一番バカなのは、相撲協会のどうしようもない理事たち!自分たちのバカさ加減が全く分かっていない!


本来、相撲なんて全く興味の無い国民の人気を引き付けたのは貴乃花力士であり、貴乃花部屋が在るからこそ興味を持つようになった!

その貴乃花親方をあの手この手で追い出すような、どうしようもない悪質三昧の理事たち!悪の巣窟の相撲協会なんて見るべきものは何もない!









貴乃花親方、突然の退職届の真相は謎のまま!?


<貴乃花親方、突然の退職届!> 2018.9.25(火)9:00NHK総合

「わたくし貴乃花光司は、本日、公益財団法人 日本相撲協会に『年寄を引退する旨の届』を提出しました。


決断の理由⇒「内閣府公益認定等に対する告発について」H30.3.19貴乃花光司

――私は本日、「内閣府公益認定等委員会」に対し、代理人弁護士を通して、「公益財団法人日本相撲協会」による本件傷害事件への対応が、事業の適正な運営の確保に重大な疑義を生じさせるものがあるから、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律に基づく立ち入り検査、質問及び適切な是正措置を求める報告をして頂きたい旨の告発状を提出」しました。


‶平成の大横綱が突然の退職届″9月25(火)‶相撲協会に問題 内閣府に告発状″


 「告発状の内容には、何ら真実に反する点はなかった。」「しかし、本年、日本相撲協会より、『外部の弁護士の見解を踏まえた』とする書面が届いた。その書面では、『告発状は事実無根な理由に基づいてなされたもの』と、結論づけられていた。

その後、「告発状の内容が、事実無根な理由でなされたものと認めないと、親方を廃業せざるを得ない」という、有形・無形の要請を受け続けてきた。


 ――さらに、一門をめぐる問題、日本相撲協会は、7月の理事会で『すべてのいずれかの一門に所属すること』を義務づけた。しかし、貴乃花親方は「貴乃花一門を6月に離脱。無所属となっていた。

 
 「私は、いずれかの一門に入る条件として、「告発の内容は事実無根な理由に基づいてなされた」と認めるよう、要請を受け続けていた。告発は事実無根な理由に基づくものではない!真実を曲げて、『告発は事実無根』だと認めることは、私にはできない!

 一方で、このままでは私はどの一門にも属することができない。これでは貴乃花部屋に所属する力士たちは相撲を続けることが困難になり、安心して鍛錬・精進することができない!」わたくし貴乃花光司は、年寄を引退させていただくことが最善の道だと苦渋の決断をするに至った次第です。

――それに対する日本相撲協会の会見。芝田山広報部長。9月25(火)

『告発状が事実無根だと認めないと一門には入れない訳ではないし、また、そうした事を云って貴乃花親方に圧力をかけた事実は無い。』


――真実はいずれにあるのか?それこそが内閣府に訴えるべき問題なのではないか?

 それにしても、貴乃花親方にも一つ質問したい。なぜ、【告発を取り下げる】という、大変に勇気の要る事をやったのか?そこが問題だと思う!

 当時のマスコミ情報の中に、「告発を取り下げないと、貴公俊を相撲協会から永久追放する!」と脅されたという情報があった。

 もし、それが真実であるならば、まさに脅迫行為であり、れっきとした犯罪だ!


「告発を取り下げる」という、大変に勇気の要ることをやってしまった以上、なぜ、あの時に告発を取り下げなければならなかったのかという、その真相も明らかにされない限り、貴乃花親方の引退という事実は永久に謎のままになってしまう。


今後、‶元貴乃花親方の弟子”というレッテルを貼られて、陰でずっと嫌がらせを受ける可能性もあり得る。新親方にはそこまでカバーするのは難しいと思われる。

元平成の大横綱 貴乃花親方は、悪の巣窟のような相撲協会に闘いを挑んだ以上、中途半端に終わらせるべきではない!理事らの犯罪を白日のもとに晒すべき!








日馬富士暴行事件発生直後、日本相撲協会の摩訶不思議な対応!


 日馬富士暴行事件発生直後、日本相撲協会の執った摩訶不思議な対応!

 さながら、被害者側親方の‶吊るし上げ委員会”


2018・1・4(木)

「日本相撲協会・評議委員 池坊保子議長」⇒

「相撲道は礼に始まって礼に終わる」と言われている。「貴乃花理事の本件に関する多くの行為・言動は、明らかに礼を失しているのではないか。」「特に上司かつ先輩でもある八角理事長が何度携帯に、電話に全く応答なく折り返しない。著しく礼を欠いたのではないか。」


「貴乃花理事を解任しましたのでお知らせいたします。」
「解任理由は【日馬富士暴行事件】に関して報告義務を怠り、また、危機管理委員会による調査への協力を拒否したことです。全会一致でございました。」


危機管理委員会 高野利雄委員長⇒「(貴乃花親方は)自分の弟子の事だから調べようと思い、直ぐには報告しなかった。」「事態を把握しなければ、協会には報告しようもなかった」


高野利雄委員長「怪我した人が自分の相撲部屋に所属するかどうかは理由にならない」「危機管理委員会が貴ノ岩に聴取は、警察捜査に支障をきたす」「これは、極めて不可解な弁解だと思う」


池坊保子議長「貴乃花親方の弁明は、ちょっとおかしいと思った」「多少事実関係が違った」

「5人の評議委員がきっちりと読みまして、その上で、やはり、これは、理事解任に賛成した」「この上で、貴乃花親方を同じ役員待遇委員に降格した」

(記者団)
――「加害者側の伊勢ケ浜親方サイドと、被害者側の貴乃花親方サイドが同じ降格?意見を聞きたい!

池坊議長⇒「今回、貴乃花親方は、被害者・加害者という立場を離れて、協会としての三番目の巡業部長という重い地位に就いている。降格処分に対してーー

――「事務局の方に貴乃花親方から、いま、連絡があり、「分かりました」ということでした。

「解任理由は【日馬富士暴行事件】に関して報告義務を怠り、また、危機管理委員会による調査への協力を拒否したことです。全会一致でございました。」


 ――という、評議員議長は、事件の内容には全く触れずに、ただ貴乃花親方の礼儀作法のみを取り上げ、上司に対して失礼な態度だと批判した!

八角理事長は「貴乃花親方は、1月4日の評議委員会で理事解任となった場合でも、1月場所の後に行われる年寄界の理事(候補)選挙に立候補可能。」と発表した。



何なんだろう?この委員会!異常としか言いようがない!

――このような傷害事件が発生した場合は、
「まず、何があったのか、事実の確認」、
「どういう事件なのか?事件の概要」
「相撲協会としては、いま、何をすべきか?」最低限、この位の事はすぐに話し合われるべきではなかったのか?

 
 ところが、当初、貴乃花親方が報道陣に語った言葉の中に、重大な発言が含まれている。それは、理事会側に報告しようとした矢先、「警察には出すな!」「警察への訴えは取り下げろ!」と理事者側から要求されたというのだ!

最も頼りにすべき理事者側から事件の隠蔽を要求されたのでは、親方としは迂闊に事件の内容について報告することなど出来るわけがない。場合によっては自身を窮地に追い込む結果となりかねない。


尚かつ、事件発生の真っ最中に、「貴乃花理事を解任しましたのでお知らせいたします。」と、池坊保子議長は決定的な解任理由も明かさず、ただ理事を解任した事だけをマスコミに報じた。

被害者側の理事を緊急に解任する???

多分、そうしないと理事会に出席して事件の真相など語られては困るので、理事会は手っ取り早く被害者側の師匠と縁を切ったという事なのではないか?

ひょっとして、事件を引き起こした加害者側とは共通の目的が存在していたとか?








衆議院 第195回 国会  H29年11月28日


195回国会「公益財団法人日本相撲協会への政府の評価に関する質問主意書」という、提出者 衆議院議員逢坂誠二氏の質問に対して、安倍総理は以下のように回答している。


  「政府としては、まずは、協会が自ら、事実を解明し社会に対して当該事実を説明する責任を果たすこと、暴力の再発防止のために指導を徹底し継続的な取組をすること、協会の運営について検証すること等が必要であると考えており、既に、スポーツ庁から協会に対して、その旨を伝えるとともに同庁へ報告するよう求めているところであり…」


 「その上で、政府としては、協会からの今後の報告等を踏まえ、必要に応じて、公益財団法人である協会の事業の適正な運営の確保等の観点から、本件について適切に検討し、対応してまいりたい。」と回答している。

  この質疑のやりとりから既に1年以上経過しているが、実態はその通りに実施されたとは到底思えない。むしろ「安倍総理の指示に対して全く逆の方向へ動き出した」としか思えない。しかも、総理に対する報告も全く行われていないのではないのか?

 何故なら、日馬富士暴行事件によって大変な迷惑を被った貴乃花部屋は、その後、大した理由もなく相撲協会から部屋を取り潰され、肝心の被害者は本年22日の断髪式終了後に相撲協会を出て行く予定になっている。
 到底、相撲ファンとしては納得できない。

そこで、安倍総理に伺いたいことは、「議会で指示した通りの言葉を文書にして、スポーツ庁鈴木長官に通達したのか」

鈴木長官は、安倍総理の文書による指示を、そのまま文書として相撲協会八角理事長に渡したのか?
  1. 第195回の国会で、安倍総理が発言した通リの指示が文書でスポーツ庁長官が受け取って、その内容がそのまま相撲協会の理事長が受け取ったのであれば、

日馬富士暴行事件とは、何が原因で、いつ、どこで、どのように起こった犯罪なのかが、まずは昨年中に明らかにされていなければならない。
そして、その事件に対する反省と共に、二度とこのような犯罪が発生しないために、日本相撲協会は各部屋一丸となってどのような対策をとったのか?そして、その後全く犯罪は発生していないのか?
少なくとも政府からの具体的な指示に対する相撲協会の回答書を、文書でスポーツ庁鈴木長官宛に提出し、鈴木長官は安倍総理にその文書を昨年中に回答されていなければならない。
残念ながら、そのような毅然とした取組みは全く報道されず、相撲協会はただ関取以上の力士を一堂に集めて、「暴力は絶対駄目!」というだけの同じパフォーマンスを繰り返しただけであり、安倍総理の指示した、日馬富士事件に対する、
社会に対して当該事実を説明する責任を果たし、
暴力の再発防止のために指導を徹底し継続的な取組をすること、
協会の運営について検証すること

 このような取り組みが成された形跡は全く見えない。


 また、スポーツ庁鈴木大地長官も、こういう類似する問題が頻繁に発生している事は承知しているにも関わらず、スポーツ庁として特別に取り組んだ事例など全く報道されていない。


 こういう無いないづくしの無責任な監督官庁の対応によって著しい被害を被るのは、紛れもなく、土俵上で懸命に闘い、相撲ファンに迫力ある取組で魅了している力士たちなのだ。一人ひとりの親方及び力士たちにも人格が備わり、人権が存在する。相撲の取組を単なる見世物意識で適当にごまかすのは止めてもらいたい。


 

 第195回国会の場で提示した安倍総理の答弁が、果たして日本相撲協会にどのような影響を与えたのか、全く影響は与えなかったのか?とすればそれは何故か?


 ――実態は、安倍総理からの指示など全く影響はなかったばかりか、相撲協会の理事らの神経にはかすりもしなかったのではないか?

 なぜなら、その後、相撲協会の理事らがやった事は、無謀にも被害者側の力士が存在する『貴乃花部屋』は7月1日に取り潰され、肝心の被害者は本年2月2日の断髪式を終えてのち、日本相撲協会から出て行く予定になっている


  なぜ、どうして、こういう結果になるのか?安倍総理と鈴木長官は全国の相撲ファンに対し、納得のいく説明をすべきである!!!


 


  


 


 

















――日馬富士暴行事件発生に対する相撲協会側の解せない対応!


 


2018・1・4(木)「日本相撲協会・評議委員 池坊保子議長」


 「相撲道は礼に始まって礼に終わる」と言われている。「貴乃花理事の本件に関する多くの行為・言動は、明らかに礼を失しているのではないか。」「特に上司かつ先輩でもある八角理事長が何度携帯に、電話に全く応答なく折り返しない。著しく礼を欠いたのではないか。」


「貴乃花理事を解任しましたのでお知らせいたします。」


「解任理由は【日馬富士暴行事件】に関して報告義務を怠り、また、危機管理委員会による調査への協力を拒否したことです。全会一致でございました。」


 


危機管理委員会 高野利雄委員長「(貴乃花親方は)自分の弟子の事だから調べようと思い、直ぐには報告しなかった。」「事態を把握しなければ、協会には報告しようもなかった」


高野利雄委員長「怪我した人が自分の相撲部屋に所属するかどうかは理由にならない」


高野利雄委員長「危機管理委員会が貴ノ岩に聴取は、警察捜査に支障をきたす」「これは、極めて不可解な弁解だと思う」


池坊保子議長「貴乃花親方の弁明は、ちょっとおかしいと思った」「多少事実関係が違った」


「5人の評議委員がきっちりと読みまして、その上で、やはり、これは、理事解任に賛成した」「この上で、貴乃花親方を同じ役員待遇委員に降格した」


 


――「加害者側の伊勢ケ浜親方サイドと、被害者側の貴乃花親方サイドが同じ降格!意見を聞きたい!(記者団)


それに対して、池坊議長は「今回、貴乃花親方は、被害者・加害者という立場を離れて、協会としての三番目の巡業部長という重い地位に就いている。降格処分に対してーー


――「事務局の方に貴乃花親方から、いま、連絡があり、「分かりました」ということでした。


「解任理由は【日馬富士暴行事件】に関して報告義務を怠り、また、危機管理委員会による調査への協力を拒否したことです。全会一致でございました。」


 ――という、評議員議長は、事件の内容には全く触れずに、ただ貴乃花親方の礼儀作法のみを取り上げ、上司に対して失礼な態度だと批判した!


 


八角理事長は「貴乃花親方は、1月4日の評議委員会で理事解任となった場合でも、1月場所の後に行われる年寄界の理事(候補)選挙に立候補可能。」と発表した。


 


――このような傷害事件が発生した場合は、「まず、何があったのか、事実の確認」、「どういう事件なのか?事件の概要」「相撲協会としては即何をすべきか?」最低限、この位の事はすぐに話し合われるべきではなかったのか?


ところが、当初、貴乃花親方が報道陣に語った言葉の中に、重大かつ、問題のある発言が含まれている。それは、理事会側に報告しようとした矢先、「警察には出すな!」「警察への訴えは取り下げろ!」と理事者側から要求されたというのだ!


最も頼りにすべき理事者側から事件の隠蔽を要求されたのでは、親方としは迂闊に事件の内容について刻々と報告することなど出来るわけがない。場合によっては自身を窮地に追い込む結果となりかねない。


 


尚かつ、事件発生の真っ最中に、「貴乃花理事を解任しましたのでお知らせいたします。」と、池坊保子議長は決定的な解任理由も明かさず、ただ理事を解任した事だけをマスコミに報じた。被害者側の理事を緊急に解任する???


多分、そうしないと理事会に出席して事件の真相など語られては困るので、理事会は手っ取り早く被害者側の師匠と縁を切ったという事なのではないのか?


 


このように類推すると、この事件の内容は幾らでも推し量ることが可能であり、底の深い、陰湿で計算高い役員らの思惑が透けて見える!






















――日馬富士暴行事件発生に対する相撲協会側の解せない対応!


 2018・1・4(木)「日本相撲協会・評議委員 池坊保子議長」


 「相撲道は礼に始まって礼に終わる」と言われている。「貴乃花理事の本件に関する多くの行為・言動は、明らかに礼を失しているのではないか。」「特に上司かつ先輩でもある八角理事長が何度携帯に、電話に全く応答なく折り返しない。著しく礼を欠いたのではないか。」


「貴乃花理事を解任しましたのでお知らせいたします。」


「解任理由は【日馬富士暴行事件】に関して報告義務を怠り、また、危機管理委員会による調査への協力を拒否したことです。全会一致でございました。」


 


危機管理委員会 高野利雄委員長「(貴乃花親方は)自分の弟子の事だから調べようと思い、直ぐには報告しなかった。」「事態を把握しなければ、協会には報告しようもなかった」


高野利雄委員長「怪我した人が自分の相撲部屋に所属するかどうかは理由にならない」


高野利雄委員長「危機管理委員会が貴ノ岩に聴取は、警察捜査に支障をきたす」「これは、極めて不可解な弁解だと思う」


池坊保子議長「貴乃花親方の弁明は、ちょっとおかしいと思った」「多少事実関係が違った」


「5人の評議委員がきっちりと読みまして、その上で、やはり、これは、理事解任に賛成した」「この上で、貴乃花親方を同じ役員待遇委員に降格した」


 


――「加害者側の伊勢ケ浜親方サイドと、被害者側の貴乃花親方サイドが同じ降格!意見を聞きたい!(記者団)


それに対して、池坊議長は「今回、貴乃花親方は、被害者・加害者という立場を離れて、協会としての三番目の巡業部長という重い地位に就いている。降格処分に対してーー


――「事務局の方に貴乃花親方から、いま、連絡があり、「分かりました」ということでした。


「解任理由は【日馬富士暴行事件】に関して報告義務を怠り、また、危機管理委員会による調査への協力を拒否したことです。全会一致でございました。」


 ――という、評議員議長は、事件の内容には全く触れずに、ただ貴乃花親方の礼儀作法のみを取り上げ、上司に対して失礼な態度だと批判した!


 


八角理事長は「貴乃花親方は、1月4日の評議委員会で理事解任となった場合でも、1月場所の後に行われる年寄界の理事(候補)選挙に立候補可能。」と発表した。


 


――このような傷害事件が発生した場合は、「まず、何があったのか、事実の確認」、「どういう事件なのか?事件の概要」「相撲協会としては即何をすべきか?」最低限、この位の事はすぐに話し合われるべきではなかったのか?


ところが、当初、貴乃花親方が報道陣に語った言葉の中に、重大かつ、問題のある発言が含まれている。それは、理事会側に報告しようとした矢先、「警察には出すな!」「警察への訴えは取り下げろ!」と理事者側から要求されたというのだ!


最も頼りにすべき理事者側から事件の隠蔽を要求されたのでは、親方としは迂闊に事件の内容について刻々と報告することなど出来るわけがない。場合によっては自身を窮地に追い込む結果となりかねない。


 


尚かつ、事件発生の真っ最中に、「貴乃花理事を解任しましたのでお知らせいたします。」と、池坊保子議長は決定的な解任理由も明かさず、ただ理事を解任した事だけをマスコミに報じた。被害者側の理事を緊急に解任する???


多分、そうしないと理事会に出席して事件の真相など語られては困るので、理事会は手っ取り早く被害者側の師匠と縁を切ったという事なのではないのか?


 









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