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真央ちゃんが金メダルを逃したら、それはコーチの責任!
金メダルを逃すということは、フリーでキム・ヨナを抜けないということ!
この約半年間の“浅田真央の記録”というものをTVで見ました。彼女は不調の後、相当悩み、苦しんだと思います。この不調は彼女自身にあるというより、いわば過剰労働を強いられているように見えました。
でも、あれ以降、一人で物凄い練習を重ねていました。一番期待されているトリプルアクセルを100回以上も跳んだとか…。とても好きだけで出来ることじゃない!超人技です…。
そして見事に、本当にきれいなトリプル・アクセルが跳べるようになったのです…。
しかし、競技会の当日、ショートで不本意にも結果は2位!?
ジャンプだけではなく、男子でも難しいような難易度の高い技術を、重厚な曲に合わせながら実に見事に、さらりとやってのけました。なんでもない易しい演技でもあるかのように、可憐な笑顔も添えて…。
昨日の日記にも書いたように、これには国内に限らず各国でも相当批判が続出しています!「八百長ダ!」などはいい方で、「これはスキャンダル”」という海外からの批判もあります。
とても気がかりなのは、採点を待つ間の真央ちゃんの顔はげっそりと頬がおちていました…-_-;)
そして今日の練習もジャンプの失敗が続いているようでした。選手を気遣うコーチなら、19歳の彼女の表情や体力の状態などきめ細かく見ておくべきではないのか…?
何よりも練習で疲れが溜まって、本番でベストの演技が出来なかったら何にもならない!?
19歳の女子にとって重すぎるのではないかと言える“鐘”という重厚な曲を、やっと真央ちゃんの素晴らしい演技力で、観るものを圧倒するレベルにまで到達したのです!!
四大陸選手権大会を鑑賞した人なら誰でもそれに気づいた筈!場内は静まり返っていました。息を呑む美しさとはこういうものを差すのではないかと…。
もし、明日の結果が失敗に終わったら、それは取りも直さずコーチの失敗だと思います!
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