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日本はISU・審判団に対し、毅然と釈明を求めるべき…!
引き続き、浅田真央VSキム・ヨナの疑惑の採点問題です!
(土日は急用で遠方へ出かけていたため中断しましたが、この問題は、4年前から続いている摩訶不思議な問題なので、次の大会のためにも一時的な感情論で終わらせず、きちんと事実を解明すべき問題だと…、そう思って書き続けています)
フィギュァファンなら殆どの方々が、今回の“限りなく疑惑に近い採点結果”について怒りの声を上げていますが、では、肝心の浅田真央選手はどう思っているのか?(3/2(火)・中日紙記者への回答から抜粋)
ーー「ショートプログラムは、トリプルアクセルを含めて完璧にできました。キム・ヨナ選手と比べると、もう少し点数が近づいていても良かったんじゃないかなと思います」
ーー「トリプルアクセルに関しては、もう少しGOE(出来栄えの評価)の加点があっても良かったのにな、と思いました」
ーー「今の採点方式で一番気になるのは、GOEの基準です。どんなジャンプを跳んだらプラス3になるのか、プラス1になるのか。
フィギュァはタイムがはっきり出るものではなく、人が採点して決めるものなので、その基準がよくわからなくなる。
日本に帰って、もう一度ジャッジの方々に聞いてみたいです」
(まだまだ彼女らしい真摯な態度でいろいろ語ってくれてますが、長くなるので割愛…)
やっぱり、この結果については真央選手本人が納得できていないというか…、コーチ不在の中、たったひとりで物凄い練習を重ねてきた挑戦者の悔しさが、控えめな語りの中に滲み出ていています。
真央ちゃん、私たちファンもゼッタイ納得できてない!!!
3月1日付の日記に書きましたが、GOEの結果について再掲です。
キム・ヨナ・・・・・・・・・17・40
浅田真央・・・・・・・・・ 8・82
ライザチェク・・・・・・・ 9・64(今回の金メダリスト)
プルシェンコ・・・・・・・ 7・68(今回の銀メダリスト)
これはジャンプに対する、ジャッジ一人ひとりの個人的な採点の結果です。キムヨナのジャンプは、浅田真央選手の約2倍!?
男子の選手も遥かに及ばない高得点!?
これが正当な採点結果と誰もが納得できるのか…?
やはり、JSF(日本スケート連盟)は、これだけの大きな騒ぎにもなっているのですから(※)、今回の採点結果について、徹底的に検証した上で、ISU(国際スケート連盟)の審判団に対し、釈明を求める必要があると…、そう思っています!
浅田真央選手ひとりに心配をかけるのは、余りにも酷だと思うのは私だけでしょうか…???
※日韓サイバーテロ戦争勃発!インターネット上で起こったサイバー戦争。
掲示板サイト「2ちゃんねる」で、フィギュァスケートの採点結果に対して物凄い批判や抗議が巻き起こり、その報復として韓国側が2ちゃんねるにサーバー攻撃を起こして大規模なアクセス障害に陥れた!
それに対して日本側も報復!韓国側も大きな打撃を受け、一時は大統領官邸もアクセス不能に陥ったとか…?
この件で、「2ちゃんねる」のサーバが置かれている米IT企業が米連邦捜査局(FBI)などと協議をした上で、「サイバーテロ」として法的措置を検討していることが2日、産経新聞などで伝えられた…とのこと。
その損害額は250万ドル(約2億2000万円)に上るとも伝えられているとか…(3/3付・livedoorニュースより)。
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