リニアに破壊される美しい村!

生活道路と天然水を奪われたら住民の生きる道は無い!

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南アルプスにリニア開発の強行は許されるのか!?
 
ーエコパークは、条例で自然をありのままに保護する世界自然遺産と違い、人が生態系を保全するとともに利活用するのが特徴ーここを拡大解釈しないでもらいたい!
 
 
 
中日新聞【静岡】(2014.6.12)
 
 静岡、長野、山梨三県の十市町村にまたがる南アルプスの国連教育科学文化機関(ユネスコ)エコパークへの登録が日本時間の十二日未明、スウェーデンで開かれているユネスコ人間と生物圏(MAB)計画国際調整理事会で正式に決まった。ユネスコ諮問機関は四段階で最高の評価に当たる登録の「承認」を勧告していた。只見(福島県)の登録も認められた(以下、部分省略)。
 
 

ユネスコエコパークに登録された3000メートル級の山が連なる南アルプス=2日、静岡市葵区田代で、本社機「おおたか二世」から(立浪基博撮影)
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 登録されたのは南アルプス国立公園を中心に南北百十キロ、東西六十キロにわたる約三千二十平方キロメートル。富士山に次ぐ国内第二の高峰、北岳(三、一九三メートル)をはじめ、三千メートル級の山々が十三ある。特別天然記念物ライチョウや高山植物のキタダケソウ、キタダケキンポウゲといった固有種が多くみられ、日本を代表する大自然が残っている。
 
 エコパークは、条例で自然をありのままに保護する世界自然遺産と違い、人が生態系を保全するとともに利活用するのが特徴。原生的な自然環境の「核心地域」(二四九・七平方キロメートル)と、その周囲で環境教育や観光に利用できる「緩衝地域」(七二三・八平方キロメートル)、人が実際に生活し、社会活動や経済活動ができる「移行地域」(二〇五一・一平方キロメートル)がある。登録を機に、自然保護に加え、地場産品のブランド化や販売促進、滞在型観光の取り組みが期待される。
リニア工事、観光客増に課題…
 
 

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20140612/images/PK2014061202100027_size0.jpg

 
 
 一方、南アルプスの地下を通るJR東海の中央リニア新幹線は、今秋にも着工するとみられ、残土や大井川の水量減などによる自然環境悪化が懸念される。工事の監視や、増加が見込まれる観光客へのエコパークの理念の周知など、行政が取り組むべき課題は多い。
 
 三県の十市町村で構成する南アルプス世界自然遺産登録推進協議会(会長・田辺信宏静岡市長)は二〇一〇年にユネスコエコパーク推進部会を設け、登録に向けて各方面に働きかけてきた(以下、部分省略)。
 
 <南アルプス> 甲斐駒・鳳凰山系、白峰山系、赤石山系で構成され、国内2番目の標高を誇る北岳(3、193メートル)がある。天竜川、大井川、富士川の源流部。山脈の主な部分は国立公園で、6月1日に指定から50周年を迎えた。長野県内の山域は「南アルプス(中央構造線エリア)」として日本ジオパークに認定されている。
 
 
---JR東海がどんなに環境配慮を行ったところで、大規模な環境破壊であることに変わりはない!
 
 
 
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(雄大で美しい初夏の南アルプス)
 
 
 
 
旅のお宿は、エコ山荘《洸風荘》へどうぞ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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