(273) 海鮮料理処

夜勤明けの日曜日、急に家内が新鮮で旨い魚が食べたいとのたまうので、以前から行ってみたいと思っていた瀬戸内海の海岸沿いに有るドライブイン黒浜へ行って来ました。
 
 自宅から瀬戸内海へ南下すること約35㎞。大変人気のある店で、休日は順番待ち必至と言う事で、昼を少しずらして 1時過ぎ到着。駐車場は、ほぼいっぱいでしたが、先客3組であまり待つ事無く入店することが出来ました。店内は広く50人以上は収容出来そうな広さで、畳の間も有ります。
 
 早速、黒浜定食と刺身定食を注文。待つこと約20分。煮つけは、お頭付きの30cmはあろうかと言う鯛。刺身はプリップリで、今朝水揚げしたばかりの物を今さばいたと言う事がよく分かります。
 
 そして、窓から瀬戸内海の素晴らしい景色を眺めながらの食事は、より味覚と視覚を刺激し一層美味しく感じます。
 
 少し高い値段ですが、新鮮さと素晴らしい景色を考えると妥当な値段だと思います。矢張り、食べる物は美味しくないとね。(^^)

  (ドライブイン黒浜)
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(黒浜定食)
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(刺身定食)
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久々のトーン円銀ですが、ヤフオクに出品されていたので入手してみました。濃い目のトーンは好みが分かれるところですが、竜面は斑の無い日本らしい雰囲気のトーンですが、銘文部分には薄いブルートーンもみられます。裏面は濃いトーンで、フィールド部分にトーンの摩耗、斑、とバックマークが見られますが、両面とも摩耗は少なく、まずまずの状態です。
裏面のトーンの濃いエッジの部分は光にかざすとブルーを発色し見応え有ります。
今回の円銀は、濃いトーンが嫌われたのか意外と安く入手出来ましたが、裏のトーンが少し残念です。両面とも状態の良いトーンは少なく希少ですね。

 (トーン新円銀 明治15年)
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 今年のお盆帰省も一週間ずらして四国へ帰ってきました。そして、今回の讃岐うどん処の訪問は、皆様ご存じかも知れませんが、香川県屋島の近くにる
広い敷地、広い駐車場を備えた郷屋敷です。
 
 約250年の歴史ある庭園と武家屋敷(与力)を改装していて、風格有る門構えです。うどん懐石の店ですが、離れには茶房も有ります。
 
 入ると、洗練された和洋服のスタッフがおられ、親切丁寧でテキパキとした応対が気持ち良いですね。こちらは、観光地価格のようで少し値段が高めですが、
歴史ある武家屋敷を味わえるのが良いところです。
 
 次回は、本格的なうどん処を訪ねたいと思っています。


 (堂々とした門構えです)
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   (入口)
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 (250年の歴史を感じる中庭)
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 その蕎麦処は、約1年前にオープンした山奥に有る古民家を利用した 蕎麦処 ここち です。国道〜県道〜町道へと進み、そこからまた山方面へ少し登るとその蕎麦処は有りました。1度通リ過ぎてしまいましたが、何とか辿り着くことが出来ました。(^^)

 
 古民家を改装し、良い雰囲気の佇まいです。到着した時に予約制(1日、20食限定)と分かりましたが、当日は予約が少なかったのか、運よく入る事が出来ました。先客は、1家族でしたが、すぐまた1家族が来られました。
 
 ここはご夫婦でされており、土日のみの営業で平日は別の仕事と言う二足のわらじで、休み無しとの事。好きとは言え感心します。そして、そば粉、蕎麦打ちの仕方、汁 にはこだわって独自のやり方でされているとの事だけあって大変美味しく戴きました。
 
 メニュー、チラシは奥さん手作りとは思えないほど絵心が有り、可愛く微笑ましい絵に心和みます。

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 今回は出品が主体で、4点出品し不落無く無事落札と成り一安心です。と言うのも今回の落札結果を見ると、一部を除いてあまり価格は伸びず不落が目立ち価格も落ち着いてきたようです。
 
 そして以前も有りましたが、今回も出品の中に驚くスタート価格が1点有りました。カタログを見て、ああ こんなもんか、と思ったら一桁違っているのに驚き、これで本当に落札に成るのかと少し不安でしたが、結果はタート価格の1.9倍、入手価格の7倍以上で落札となり驚きましたが、4点の落札トータルは、手数料引かれてトントンでした。処分品でマイナスにならなければ良しとしましょう。(^^)
 
 そして今回落札できたのは、サブテーマである2ターレルとして入札していたもので、シュヴァルツブルク・ゾンデルスハウゼン・ギュンター・フリードリヒ・カール 2 1841 2ターレル クリーンEF+です。現在所有のルードルスタットより状態が良いので少し高めでしたが、この種のものは出た時がチャンスですからいたしかたなしです。EFはスラブにすればAUですからEF+はAU58くらいでしょうか。
 
 これで シュヴァルツブルク独特の2ターレル紋章が揃ったわけです。これで当面は完集とし、今後より状態の良い物が出れば入れ替えたいと思いまが国内ではランク上げは難しいでしょう。
 
 届いた現物は、クリーン表記ですが、流通過程で接触し易い部分は少し摩耗しながらトーンが付かず、銘文等の部分は本来のトーンを残していると思われます。持ってみるとエッジが立っている事が分かり状態は良さそうです。

 肖像面は、少し摩耗が見られますが、目立つ傷も無くPLです。紋章面は、ルードルスタットより目立つ傷も無く、状態は良いようです。


(シュヴァルツブルク・ゾンデルスハウゼン・ギュンター・フリードリヒ・カール2世 2ターレル 1841年) 今回のCCFにて

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(シュヴァルツブルク・ルードルスタット・フリードリヒ・ギュンター1845年) 昨年の12月のNCAにて

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