(257) マイガーデン


 いよいよ今年もマイガーデンの花達が元気に咲き始めました。一部のプラ


ーの植え替えも済ませ、今年もミニトマト、ゴーヤの苗を植えました。


 それから、昨年の秋からどうもおかしいと思っていた、植えて3年になる白樺の木が矢張りカミキリムシにやられていたのか、枯れてしまいました。木が柔らかいのでカミキリに狙われます。


 風に揺れる白樺の葉が好きだったんですが、残念です。白樺は諦めて他の木を検討中です。


 今年も6月初旬にかけて薔薇巡りが始まります。

          モッコウバラ

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ゴールドバニー
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           グラハム・トーマス

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リナリア
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石楠花
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フォックスグローブ
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アーティーチョークが大株に
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芍薬
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 連休の初日の昨日3日に高速道路を使わずに行ける穴場を考えて湧永庭園に行ってきました。自宅から県北へ約40㎞です。天候はうす曇りで涼しく絶好の庭園巡りです。薔薇は5月の下旬ですが、その他の花達も多く綺麗に咲いている時期です。途中のコンビニで弁当を調達し昼過ぎに湧永庭園へ到着しました。
 
 予想通り来園者は少なく緑の自然に包まれた空間をゆったりとした時が流れています。ガーデンテーブルでゆっくりと庭園を眺めながら弁当を食べると、コンビニ弁当も大変美味しく感じられます。空気も美味しいですから。(^^) 
 
 食事も済ませ、さあ庭園巡りです。チューリップ、ポピー、ルピナス、シャクナゲなどの花達が元気よく咲いています。湧永製薬の庭園ですから、ハーブ庭園も併設されています。皆さん広い庭園の可愛い花達をカメラに収めていました。
 今月下旬から薔薇が見ごろになります。彼方此方の庭園巡りの始まりです。

 (湧永庭園入口)
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緑に包まりれゆったりとした時間が流れています。
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ルピナスが綺麗です
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ポピー
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石楠花
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 平地では、もう桜は散ってしまい、葉桜ですが、県北ではまだ見られるとの事で、今月の22日(土)に庄原市東城町の銘木、三本桜を見に行って来ました。東城ICまで約100㌔、ICを降りて直ぐの所に道の駅が有り、その中に 蕎麦処 天咲が有りました。出雲蕎麦と同じ割子蕎麦がメインで、蕎麦は二八との事ですが、地元の蕎麦を自家製粉した手打ちです。早速 割子5段と3段を注文。麺は適度なコシが有り,ツユは少し薄目ですが美味しく戴きました。その後、道の駅を散策し、いよいよ三本桜を目指して出発。途中あちこちに点在するソメイヨシノは丁度満開のようです。


  (蕎麦処 天咲)

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 まず一本目は、県下3位の巨木で、樹齢約300年、樹高25mある森湯谷エドヒガンです。大分散ってはいますが、風に吹かれて花吹雪が綺麗に飛んでてます。カメラに収めようとしましたが、デジカメでは無理ですね。
 (森湯谷エドヒガン)
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 2本目は、そこから少し北上した所に有る小奴可の要害桜で、樹齢250年、樹高18m。この桜も大分散っていましたが、山へ吹き上げる清々しい風に乗って桜吹雪が正面から飛んできます。捕まえようとしましたが無理でした。(^^)
  (小奴可の要害桜)
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 三本目がそこから東方面へ数キロの所に有る 千鳥別尺のヤマザクラで、手前に水田が有り、素晴らしいリフレクションを見ることが出来ます。樹齢400年、樹高27m。こちらも大分散っていましたが、天を突くような巨木で、圧倒的な存在感を持っています。
 (千鳥別尺のヤマザクラ)
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 従来、この三本桜は、見ごろの時期が少しずつ違うのですが、今年は同時期に咲いたらしく、一度に三本見られたそうです。今回は大分散った状態でしたが、それでも素晴らしかったので、満開の時はどれほど素晴らしい事か想像出来ます。来年は見ごろの時期に行ってみたいものです。

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 (254) AW 落札品

 今回のAWも全般的に高かった様に思います。海外の方も含めたライブですから,ついクリックしがちです。特に目玉のインコルブタとスリグレは高い数字ではありますが、ますます上がり記録越えの高値となり、完全に庶民の手の届かない圏外品と成ってしまいました。こうして、依然として一般コレクターが収集しにくい環境が続いていますが、その中で、ナポレオン金貨は落ち着きつつあるようです。

 で今回落札できたのは、サブテーマである2ターレルです。今までのコレクションの殆どがドイツの2ターレルでしたが、今回は オーストリア フランツ・ヨーゼフⅠ世 鷲の紋章2ターレル 1866年 AU58です。19世紀のオーストリアの2ターレルは、トリエステ以外が、鷲の紋章タイプの 1865年、1866年、1867年の3年銘で製造終了しています。と言うのが、オーストリアは1867年にドイツ貨幣同盟から追放された為、ターレル通貨発行が出来なくなりました。その後オーストリアは、ラテン貨幣同盟に参加しましたが、1877年に発行された有名なラクサルぺ山荘記念ゲーデンクターレルは、歴史的にも完全にメダルである事が分かります。

 この鷲の紋章タイプは以前より興味が有りましたが、この2ターレル自体 国内では見かける事が少なく、その上雰囲気の良いトーンとなると益々出会えませんでした。今回、AU 58ですが、目立った傷も無くトーンの雰囲気も良さそうでしたので入手したものです。

 今回、入札者が何人もいらっしゃった様で、事前入札の時点でスタート価格の3倍を超え、直前には4倍となり、限度を決めて超えれば諦めようと決めていましたが、当日 そのままでの落札となりました。少し高かったと思いますが、いたしかたないですね。

 届いた現物は、銘文辺りにブルートーンが見られ、拡大すると大きな目立つ傷は有りませんが、小摩耗と小さな傷がみられます。表の肖像の刻印は浅いですが、裏の鷲の紋章の素晴らしさがそれを補っています。


  (オーストリア フランツ・ヨーゼフ Ⅰ世 2ターレル 1866年 AU58)
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 (253) スイセンの丘



 今年もスイセンの季節がやって来ました。マイガーデンでも咲いてくれていますが、今回も県北の国営庄原備北丘陵公園へ行ってきました。天候は良かったのですが、平日でしたので入園者も少ないようでした。

 近くの駐車場へ止め、歩いていくと今年も清々しい風に乗ってスイセンの清らかな香りに心も清々しい気分になりました。沢山の種類のスイセンが短い期間ですが頑張って春を謳歌していると言う感じです。

 周りには桜の木も有り、丁度見ごろで、今年はスイセンと桜を同時に見れてラッキーでした。


 スイセンの丘
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