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ここ1週間ばかり北海道在住の小値賀の同級生から3度TELがあった。小値賀の歴史 特に江戸時代について調査し 自分の家族 小値賀の名士 例えば梶野貫三先生から教えてもらったことも併せて 口承として残して行きたいという。元来勤勉家なので よく精査した史実を教えてくれたる。神社に掲げてある絵からまた 町誌などから調べ上げている。いま自分史ものを書き上げているが 途中の作品のコピーを貰って読んだ。出来映えが格別である。少年のような純な魂を持ち続けている旧友である。3300余人しかいない かっては12000余人もいた故郷の小島が消えようとしている中で 何とかこんな史実を残して膨らませて欲しい。ただ寂びるのを待つのも辛いじゃないか。 |

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