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■■■■被爆63年 2008年 移動演劇桜隊原爆忌■■■■
●日 時● 2008年8月6日(水)午前10時30分〜午後3時
●会 場● 目黒 五百羅漢寺 ?03-3792-6751
●参加費● 3,000円(献花料・記念写真・昼食代含)
《スケジュール》10:00受付開始
午前10時30分〜 碑前祭。
11時15分〜 歓談、食事。
12時15分〜 追悼会。
◎開会挨拶 総合司会/渡邉力(桜隊原爆忌の会世話人)
◎挨拶 桜隊原爆忌の会会長・中村美代子
◎追悼 江津萩枝さんと桜隊 山崎勢津子(桜隊原爆忌の会世話人)
◎広島市長メッセージ朗読 鹿島信哉(桜隊原爆忌の会世話人)
◎講演「映画『日本の青空』を書いて ―憲法問題の本質は成立過程にある」
池田太郎(脚本家・桜隊元隊員 池田生二氏長男)
◎朗読「園井恵子の広島」(近野十志夫作)
朗読:浦吉ゆか、福原美佳、船津基(青年劇場)
◎「菅井幸雄の桜隊全史」(3年連続講座-1)
特別ゲスト 丹阿弥谷津子さん(俳優) お話と対談:菅井幸雄
「毎年八月六日になると」―私の初舞台は『富島松五郎伝』でした
【久保田万太郎先生は、岩田豊雄先生と岸田國士先生とのお三人で文学座を創られたころでしたので、研究生になって「つき合いきれると思ったら続けて見たらよいだろう」と仰云って下さいました。学院の放課後、駿河台をかけおりて神田錦町河岸の錦橋閣(文学座事務所と稽古場に借りていた)に稽古を見学にゆく。倖せな新学期が始まったわけです。稽古は、丸山定夫さん特別参加の『富島松五郎伝』で、里見惇(*弓偏です)先生の演出でした。(「日本新劇俳優協会創立50周年記念誌」から)】
丹阿弥谷津子さん(俳優)
1945年文学座研究生入団、「桜の園」でデビュー。代表作品「サド侯爵夫人」(1965・舞台)「池中玄太80キロ」(1980・テレビ)「マイ・フェア・レディー」(1997・舞台)「ちゅらさん」(2002・テレビ)。映画「妻」「生きる」「青べか物語」「華岡青洲の妻」「釣りバカ日誌」ほか多数。1966年、夫、故金子信雄氏とともに劇団マールイを結成。67年「女優の愛と死」で文化庁芸術祭賞演劇部門奨励賞を受賞。
《追記》
◆当日午前8時00分から五百羅漢寺主催「平和祈念桜隊殉難法要」が行われます。ご都合のつく方はぜひご参加ください。
午前7:45 受付開始
8:00〜 五百羅漢寺主催「平和祈念桜隊殉難法要」
8:30〜 休憩・歓談
●会場準備の都合上、必ずお申し込みのうえご参加下さい。当日ですと入場できない場合があります。なお、当方からのご連絡のため、ご氏名、ご住所、お電話番号をお知らせ下さい。
※お問い合わせ・お申し込みは、桜隊原爆忌の会世話人事務局HPからどうぞ。
桜隊公式ホームページ
http://www.photo-make.co.jp/sakura.html
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