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許しこそが、あなたの存在の基盤 あなたが本当に幸せに生きたいのであれば、恨んでいる相手、 憎んでいる相手を許す必要があります。 許すことによって、あなたは地中に深く根を張ることができるのです。 『幸せの扉を開く許すための81のレッスン』より マリ・ボレル 著 浅岡 夢二 訳 |
許すための幸せの扉・・・(終了)
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この書庫では、私自身の心の葛藤・・・許すということについて、
学びたいと思っています。
題名「幸せの 扉を開く 許すための 81のレッスン」
マリ・ボレル 著 浅岡夢二 訳
学びたいと思っています。
題名「幸せの 扉を開く 許すための 81のレッスン」
マリ・ボレル 著 浅岡夢二 訳
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すべてを、いますぐ許そうと思わない! 本当の許しには、時間がかかるもの。 そのあいだに、私たちの内部で癒やしが起こっているのです。 自分にあったリズムで進みましょう。 大切なのは許そうと決意すること。 そして、あとは、じっくり取り組むことです。 『幸せの扉を開く許すための81のレッスン』より マリ・ボレル 著 浅岡 夢二 訳 |
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イエス・キリストの言葉。 『神よ、どうか彼らを許してください。 彼らは、自分が何をやっているかがわからないのです。』 この言葉は、聖書の「ルカの福音書」にあるものです。 これを読むと、人間は盲目であるがゆえに悪を犯す。 ということがよくわかります。 人間は、苦しみゆえに、盲目となることがあるのです・・・・・。 苦しみのなかに自分を閉じ込めないようにしましょう。 苦しみから一歩一歩自分を解放することによって、私たちは 許しに近づくことができるのです。 『幸せの扉を開く許すための81のレッスン』より マリ・ボレル 著 浅岡 夢二 訳 |
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怒りも恨みもありのままに受け入れ、罪悪感を持たない。 そうしてこそ、許しが可能に 怒りや恨みを否定したり、拒絶したりしないようにしましょう。 ありのままに受け入れるのです。 また、怒りや恨みを感じたことで、罪悪感を持ったり、自分を否定したり しないようにしましょう。 罪悪感も自己否定も「百害あって一利なし」なのです。 『幸せの扉を開く許すための81のレッスン』より マリ・ボレル 著 浅岡 夢二 訳 |
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まず、怒りをしっかりと感じよう、そして許そう 激しい感情が湧き起こり、表され、やわらいだとき、初めて私たちは 許すことが可能にとなります。 先を急ぐあまり、この段階を省略しないようにしましょう。 怒りを抑圧しても、なんの解決にならないばかりか、かえって体を こわすことにもなりかねません。 ただし、怒りを感じて表現することと、怒りを相手にぶつけることは違います。 その区別はしっかりと。 『幸せの扉を開く許すための81のレッスン』より マリ・ボレル 著 浅岡 夢二 訳 |





