「カウンセリングサービス」様より、記事をお借りしました。
自分が(私が)今、どうしたいのか?どうなりたいのか?
自分を認め受け容れる・・・
基本に戻って、ゆっくり考えてみます・・・
めいぷる
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こんにちは、ゲストさん
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「カウンセリングサービス」様より、記事をお借りしました。
自分が(私が)今、どうしたいのか?どうなりたいのか?
自分を認め受け容れる・・・
基本に戻って、ゆっくり考えてみます・・・
めいぷる
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考え方を変えて無用なストレスを減らす
同じ状況でも、それをどう受け止めるかは人それぞれ。
誰もが異なるものの見方や考え方(認知)を持っています。
考え方には、「くせ」(認知のゆがみ)があり、これによってストレスを過剰に
受けていることもあります。
感情は考え方に左右されるので、考え方を変えることは、不快な気分の
軽減を可能にします。
〜ストレスを過剰に感じやすい考え方の特徴〜
1.オール・オア・ナッシング
全か無か、白か黒かなど、極端なものの見方。
(例)仕事に少しでも欠点が見つかると「完全な失敗だ」と思う。
2.過度な一般化
たった一度の出来事から、それが何度も起こると考えてしまう。
(例)デートの申し込みを断られた。「もう恋人なんてできっこない」と思う。
3.過大評価・過小評価
自分の考え(多くはネガティブな考え)に合うことは過大にとらえ、合わないことは
過小評価する。
(例)人前でしゃべるのが苦手だと思っているために、失敗したときのことばかりを
思い出し、うまくいったときのことは考えに入れない。
4.根拠のない推論
少ない根拠で、独断的に物事を推論・判断をし、思いこむ。
(例)挨拶したが返事がなかった。「嫌われているに違いない」と思う。
5.自分への関連づけ
なにか悪いことが起こると「自分のせいで起こった」、「自分にも起こるに違いない」と思う。
(例)「子どもの成績が悪いのは全て自分のせい」だと思う。
バランスのよいものの見方をするためには、
プラスの面、マイナスの面を検討して、別の考え方はないか
考えるようにしましょう。
メンタルヘルスセルフケアマニュアルより記事をお借りしました。
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癒しのエッセンス 〜分離とつながり〜
講師:原裕輝
今回の紹介する癒しに使われるエッセンスは『つながり』です。
● 分離とつながり
私たちは、一人ぼっちになる時や、親元を離れて離れて一人暮らしをする時、離婚をする時、誰かと喧嘩した時、親が死んだ時等、誰かとの関係で分離した状態がある時に、不安や恐れという感情が生まれます。
この経験は皆さんも有るのではないかと思います。
分離については「愛着理論」で有名なイギリスの精神医学者ジョン・ボウルビーは赤ちゃんの時にお母さんと離れたり、一人ぼっちになる時に感じる不安が人間にとって最大の不安だと考えたそうです。
この考え方からも、考えられるように元々私たちは、分離するということは不安だし、怖いようでです。
だから私たちは大人になっても一人になると不安だし、誰かと一緒にいたいという欲求が出てきます。
この不安や恐れは、様々な問題を作ります。
例えば、過去に恋人と別れた経験から傷ついたりすると、次の恋で新しい恋人ができても、新しい恋人に対して、嫌われたらどうしよう、いつか捨てられるのじゃないか、彼に尽くして犠牲をしなければ別れられてしまうのではないか・・・というような別れに対する不安や、二人の愛が離れること不安や恐れ(分離に対する不安)が生まれます。
不安や恐れができると不安や、恐れから逃れようとして、犠牲をしてしまいその結果つかれてしまったり、嫉妬をして自分から恋人との関係を壊してしまったりします。
別の問題の例をあげると
両親との間に硬い絆を感じられないという場合は、両親との心理的な距離が離れているということを意味します。
この場合、心理的な距離が離れていることにより絆が無いという不安が生まれます。
いざという時に自分の支えが無いような気がしたり、いつも独りぼっちのようなきがする感じです。 この不安があると両親との間だけではなく、友人、パートナー、自分が作った家族に投影されます。
両親に絆を感じなかったように、友人に対して絆を感じられなかったり、パートナーに絆を感じられなかったり、自分がお腹を痛めた子供に絆を感じられなかったりしてしまいます。
その為、ますます不安が高まります。 過去の経験からできた分離不安(分離への恐れ)が様々な問題を引き起こしてしまいます。
分離の反対とは何でしょうか?
分離の反対は『つながり』です。 この『つながり』は分離不安を癒してくれます。
あらゆる問題は分離から始まるという言葉を唱える人がいるくらい分離とは問題を作ったり、問題の原因になることが多いのです。
そしてその問題の根っことなる分離は、『つながり』を感じることで癒されていきます。
問題を根っこから癒すことによって問題を解決に導いていくことが可能になっていくのです。 誰かとつながることで不安を解消する方法もありますし、また自分自身とつながることで不安を解消する方法もあります。
自分自身が嫌い(自己嫌悪)だったり、自分の人生をあきらめている(自分を見捨てている状態)などの場合は自分のマインドと分離していることが多いので自分自身とつながるというのは特に効果が高いでしょう。
カウンセリングやセラピーの現場でも、自分とつながり癒しを起こすという手法はよく使われます。 お父さんとの死別が原因で分離不安がある場合は、
「つながるといっても私の父親は死んでしまっているのでどうしようもないじゃないか。」 という声を聞きます。 確かに死んでしまった方には触れませんし、話もできません。 私も父親をなくしていますから、この意見はよく理解できます。
この場合、心理的な父親とのつながりが切れて不安や恐を作っていますから、心の中でのつながりを作ることで実際に父親が生きていなくても不安や恐れを解消できます。
イメージの力などを使って、天国の父親に言いたかったことを言ってみる、言えなかったことを言ってみる、聞きたかったことを聞いてみる、触れ合ってみるなどを行うことで、心の中でのつながりを作ります。そうして不安や恐れを解消していきます。
「カウンセリングサービス」より記事をお借りしました。
私の場合で言うと。。。
両親の再婚を知ったとき、父親とは血が繋がっていないと知ったとき、兄弟で一人ぼっちと感じたとき。。。
とても孤独を感じて、本当の繋がりって何だろうって思い始めて悩んだときでしょうか?
人は、孤独に感じ始めると不安感も同時に出てきます。
その不安を感じてしまうと、それが嫉妬に変わって相手を攻めてしまったり。
自分の中にある感情を知るとどうして、嫉妬するのか?と考え、自分を理解すると、
だんだん、相手を攻めなくなってきます。
答えは自分の中にある。。。
そう、思います。。。
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欲求の心理学〜価値観の違いについて〜
講師:中原謙一
皆さんに質問です。
下の一覧の中で、「これがあると幸せになれる」と思うものを、1番から10番まで並べてください。
恋愛(パートナー)
お金 充実した仕事 暖かい家族 地位、名誉、権威 家 運 特殊な能力 学歴、資格 みなさんは、どのような順位になりましたでしょうか?
恋愛が上位に来ますか? お金が上位に来ますか? 地位や名誉が上位に来ますか? 人それぞれ、自分が幸せになるためにこれは絶対必要だ、と思っているものがあると思います。
それ自体にはなにも問題はないわけです。 ところが!
それがないと幸せになれない、わけではありません。
それに、パートナーが自分と同じ順位をつけているとは限りませんよね。 これが「価値観の違い」ということです。 仕事が忙しい人にとって、自分が幸せだと感じる優先順位は、自然と仕事が上位になることがあるでしょう。
逆に、そのような人を好きになる人は、だいたいが仕事より恋愛の方が優先順位が高いと思います。 特に仕事が上位に来る人とおつきあいを考える場合、まず自分と価値観が違うこと、そして「幸せ」になる優先順位が違うことを認識することが大切でしょう。
そして、そもそもなぜそれだけ仕事に対してがんばってしまう、絶えず自分を忙しくしてしまうのか、というのが問題点といえるでしょう。
一方、そのような忙しい人をパートナーに持った場合などは、多くの場合、仕事よりも恋愛のほうが優先順位が高くなる傾向があるといえるでしょう。
これは、「愛を実感する」方法がまったく違うことを意味しています。
人はみな「欲求」を持っています。
欲求というのは、わかりやすくいえば「〜してほしい」「〜したい」というものがありますが、そのほかにも「〜してあげているのに」というものも欲求のひとつの形なんですよね。 その中で、「愛されていることを実感することができる欲求」というのは、大きく分けて6つに分類されます。
「愛してほしい」
「かまってほしい」 「認めてほしい」 「わかってほしい」 「助けてほしい」 「赦してほしい」 このうち、日常生活でパートナーに対して求めてしまう欲求が、「愛してほしい」「かまってほしい」「認めてほしい」「わかってほしい」の4つになります。
一般的に、女性的な傾向がある方は「かまってほしい」という欲求が強く現れているのに対して、男性的な傾向がある方は「認めてほしい」という傾向が強く現れています。
たとえば、仕事が恋愛以上に大切だと感じる人は、仕事をすることで得られる「充実感」や「達成感」「責任感」などもありますが、それ以上に「誰かに認められる」という欲求を手に入れることができるわけです。
一方、恋愛が仕事以上に大切だと難じる人は、かまってもらったり、スキンシップがあることで「安心感」「親密感」「つながり」を感じることができるわけです。
さて、本当であればこのような組み合わせでパートナーシップを組まないことを本当はお勧めするのですが、まあ好きになってしまったらそうもいっていられませんので、とにかく忙しいパートナーを持った場合、まず何をする必要があるのかをお話しましょう。
ここで大切なのは、自分と相手と、そもそも「ほしいもの」が違うことを最初に認識しておくことですね。
その上で、自分の「欲求」が何なのかを理解しておくことでしょう。 これは多くの人が勘違いされていることですが、「欲求」は人に満たしてもらっても、あまり満たされないということです。
「欲求」は、自分自身で満たすことによって、ほとんどが満たされるんですよね。 たとえば、みんなから愛されたいと思っている人が、「私なんてだめな人間だ」といったとします。
すると、その人を愛している人は「そんなことはないよ」とほとんどの人が言うでしょう。 そこで、もっと言ってほしいという欲求が出てきた場合、「でも私って・・・」と、だめな自分をどんどん出していくわけです。 それに対して、周りの人は「そんなことはない」を言い続けるわけですが、結果としてどこまでやっても「自分の言葉が受け入れられた」感覚にはならないので、結果として疲れてしまうわけです。 では、「私なんて」といっている人の欲求は満たされているのでしょうか? 実は、言われている瞬間だけ満たされていますが、それは一瞬のことであって、結果としては満たされない自分にすぐ戻ってしまうわけです。 大切なのは「自分自身が自分の欲求を満たさない限り、人の行為を受け取ることができない」ということです。
もし自分と求めている欲求が違う人を好きになったときは、この「欲求」がさまざまな問題を作り出すことをしっかり覚えておいていただきたいわけです。
相手に対する不安や不満、怒り、共依存、勘違い、思い込み、すれ違いなど、パートナーシップのありとあらゆる問題に、この「欲求」は顔を出しますので、気をつけてくださいね。 ここまで理解できたら、次は本格的に自分の「欲求」を満たす作業に入るわけですが、この話をするとまたとてつもなく長くなりますので、それは次の機会がありましたら、お話したいと思います。
まず、相手と自分の価値観が「違う」ということ
そして、自分の中の欲求に気がつくこと。 この二つを覚えておいてくださいね。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
「カウンセリングサービス」より記事をお借りしました。
「価値観の違い」
結婚生活が長くなると、本当に感じますよね。
それは、お付き合いしているカップルもそうだと思います。
でも、それは漠然としていて、いったい何の違いなんだろうって思っていましたが、
調べてみると、「欲求の心理学」ということなんですね。
自分の「〜して欲しい」という気持ちは相手と違うってことも。
○○してあげたら、きっと喜ぶんじゃないかなとか、そういう思いも実は相手にしたら、
負担になっていたり・・・
常に、相手と自分とは違うということを理解していればいいんだと思います。
だから、この質問の項目がピッタリ同じだから「価値観が同じ」ということでもない。
私と旦那様は、会話が多い方だとお互い言ってるんです(笑)
テレビを観ていて、こぅやんなぁ〜あぁやんなぁ〜って思ったことを呟いて、それに対して
共感したり。。。
でもね、えつ!!って思うこともあります。
だけど、それに対して、こうでしょ!!って、言わないようにしています。
というか、言わないようにしました。
そう、以前は言い合って、ぶつかっていたように思います。
でも、「そうやね」と相手を受け入れることで、どんどん、思いや考えを話してくれるので、
より、相手を知ることができるのです。
だから、自分とは違うって思ってれば、だんだん会話も楽しくなってくるんですよね。
「価値観の違い」でまず、私がぶつかったのは、そうそう、皆さんご存知だと思いますが、
「浮気の線引き」
どこからが浮気なんだろう?ってこと。
このブログでもたくさんコメントを頂いて、考えました。
男性と女性でも違うし、夫婦のカタチがあっていいんだってことも。。。
異性と食事に行くことや、大袈裟かもしれませんが、風俗に行くことだって、浮気じゃないって
言う方もいますしね。
本当に、色々です。
自分自身がこの「価値観の違い」について理解していれば、どんな方とも(笑)良い関係が築ける、
そんな気がしています。
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あの、大震災から20日。
テレビに映し出される映像、信じられない光景。。。そして、たくさんの尊い命が失われました。
実は前にもお話したかもしれませんが、私も生き別れになっていた兄が亡くなっていたことが
わかりました。
たった一度しか逢っていない兄。
20年前に一度逢ったきり。。。
心の整理をつけようにも、20年も逢っていなかった。
自分を責める日々が続いていました。
そんな中、この大震災。
与えられる命に心から感謝。。。と高校生に教わりました。
でも、大切な人との死別は本当に耐え難いもの。
いつもお世話になっている、All aboutさんから記事をお借りしました。
兄のことは、またお話できる日が。。。
どうしてか?
それは、このブログは私の心でもあって、残しておきたいとも思っているからです。
大切な人と死に別れたら「悲哀のプロセス」大切な人との死別を経験したことがありますか? 死後、しばらくの間はその人のことを思い、存分に悲しみを経験しないと、のちのち心の病になることもあります。
大切な人を失ったとき、思い切り悲しんでいますか?
大切な人を失ったあと、最も大切なのは何でしょう? それは、思い切りその死を悲しむこと。気持ちの整理がつくまでは、しばらく思う存分泣き暮らすことです。 人によっては、うつ病のような症状が現れることもあります。しかし、これは悲しみというストレスがもたらす正常な反応。つらくても、数ヵ月のうちに落ち着いていきます。 真面目でしっかりした人ほど、「メソメソふさぎ込むのは弱い証拠」と思いがちです。そして、無理に忙しくしたり、気を紛らわせるものを探して、悲しみを忘れようとしてしまいます。しかしある期間、死別と正面から向き合わなければ、この大きなストレスを乗り越えることはできないのです。 別れから立ち直るまでの「悲哀のプロセス」とは?では、死別のストレスを乗り越えるまでには、どんなステップを踏まねばならないのでしょう。グリーフケアには、「悲哀のプロセス」という以下の3つの段階があります。
【悲哀のプロセス】 このプロセスのSTEP.2の「絶望」を十分に経験しないと、本人は立ち直ったつもりでも、大切な人の死を心の底でいつまでも引きずってしまいます。そして、数年たってから強い抑うつが襲いかかり、うつ病になってしまうこともあるのです。また、精神的な症状はなくとも、痛みや不眠などのように体に症状のあらわれるうつ病(仮面うつ病)になってしまうこともあります。
「喪」は、心のリハビリに必要な期間
しかし、家族や大切な人が死別した後には、「喪」に服す風習が古くからあります。喪の期間(日本では死後1年間)は、レジャーや旅行などの楽しい行事や、結婚式への参列などのおめでたい行事への参加を控え、家で謹慎するのがならわしです。 これは、単なる儀礼だけで行われてきたわけではありません。ある期間、亡くなった人のことを思い、悲しみに暮れることが、残された人々の心のリハビリに必要だから受け継がれてきた文化なのです。 成長にも、立ち直るにも“順番”がある
人間の人生には、乳児期における「基本的信頼」から幼児期における「自律性」、そして老齢期における「自我の統合」まで、8つの発達段階があるといわれています。こうしたステップを無視したり、発達を急がせたりすると、どうなるでしょう? 心の発達が止まり、「育てなおし」が必要になる場合もあります。 悲しみから立ち直るのも、同じです。「悲哀のプロセス」のそれぞれのステップを順番に経験しないと、いつまでも悲しみの経験から逃れられないのです。 どんなに絶望しても、必ず思い出に変わります。そして、新しい人間関係や生活に目を向けられる日が必ずやってきます。だから、しばらくは悲しみに浸ることも大事。思い出などを語り合いながら、気持ちの整理をしていく時間も必要なのです。 「All about」より記事をお借りしました。
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