夫婦問題を考える

[ リスト | 詳細 ]

自分の経験談を元に、他のサイトや書物からの記事をを
お借りしながら夫婦問題について考えます。
記事検索
検索

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

彼とずっと不倫したい・・・
 
読売新聞掲載「人生案内」より。回答は作家の出久根達郎さんです。
 
 
 
 
相談者大阪のE子さん。
 
 
30代半ばの女性。不倫交際中の彼のことで相談させてください。
妻と子ども二人がいる40代の彼とは、付き合って2年余り。出会い系サイトで
知り合い、会ったその日に体の関係を持ちました。
私は当初、割り切った関係のつもりでしたが、彼にのめりこんでしまいました。
 
その彼が今春、単身赴任になり、仕事を辞めていた私を「引越しの手伝いに
来てくれないか」と誘いました。
そのまま一ヶ月間同居をして毎日愛し合い、夢のような生活を送りました。
 
彼は私のことを、「離さない。ずっと一緒にいよう」と言ってくれます。
でも、妻にも毎日電話をします。
そこで、悪いと思いつつ彼の携帯を見たら、妻からのメールは恋人に送る
ような内容でした。
夫婦仲は冷めていると勝手に想像していたのでショックでした。
 
愛してくれる妻がいながら、家の外を見る彼。
男性は結婚すると、皆そんな風になるのでしょうか?
ならば、彼とは家族にならず、恋人のままでいたい。
こんな願いをする私は間違っていますか?
 
 
 
 
回答・・・・・
 
 
 
夢を見ているあなたに、私が言葉を尽くしたところで、上の空で耳に入らぬでしょうから、簡単に注意だけしておきます。
あなたが彼の携帯をこっそりのぞいた、とありますので、深入りしていると見て注意するのです。
傷つきたくなかったら、距離をおいて付き合うこと。それだけです。
 
あなたはどうしてこのような相談を持ちかけてきたのですか?
彼が世間一般の男と同じなのかどうか、知りたかったのですか。
男は結婚すると平気で浮気するものか、ききたかったのでしょうか。
何が不安だったのですか。
愛し愛される仲なら、別に判断を仰ぐこともないですし、また他人が助言する
必要もないわけで、回答する私はバカな世話焼きです。
 
でもあなたは彼のことで相談したいとおっしゃる。
自分の行動は間違っているかと、と問われる。
人の恋に正誤はありません。
ご自由に、ご勝手に、としか言いようがない。
 
一言だけ、付け加えますと、どんな結果だろうが、あくまで自分の責任です。
それが恋です。
 
 
 
 
 
 
めいぷるの感想です・・・
 
 
そうだな。。。
それが不倫であっても、不倫じゃなくても恋に落ちてしまっている時は、
自分を見失っているのかなって思う。
ただ、この女性30代半ばですよね。
どうして、不倫を選んでしまったんだろう。
仮にこれが恋愛だって楽しんでいるように思えないし。ふと、我に返った時、自分の年齢に
ハッと気づいて、そのときはもう遅いような。。。
 
この相手の男性も、本気なら奥さんと別れてから、彼女を呼ぶべきですよね。
こういう態度が女性を苦しめて、最悪なケースになってしまうんじゃないかな?
 
本気になってしまうと、割り切るなんてできないって思う。
 
妻子ある身でありながら、恋愛もしたい。
世間の男性が皆そうとは思わないけれど、人生が満たされていると刺激を求めたくなる
心境なのかな?
 
そういう、気持ちを女性側も察して、回答の先生がおっしゃるように距離をおいて付き合うべき
なんだと思います。
 
割り切って。。。それが出来ないのなら、不倫なんてしないことだと。。。
 
恋に正誤は無い。。。か。。。
 
不倫って倫理に外れることだけど、正誤は無いと、きっぱり言われると、全て自己責任。
全ての行いは自分に返ってくるってことなんだなって、改めて思う。
 
そんなことより、私はこの女性が30代後半、どうなっているのか心配になりました・・・・
 
それと、この男性も同じように、自分の行動は自己責任でと言いたいですね!!!!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
読売新聞 2011年 7月7日 木曜日朝刊  くらし面「人生案内」より記事をお借りしました♪
 
 
 
 
信頼するということ。。。
 
私、旦那様との関係を見つめ直すためにこのブログを立ち上げ、そして信頼関係を
 
取り戻そう!ということを目標に頑張ってきました。
 
ただ、漠然と「信じること」って思ってたのかもしれません。
 
勿論、その信じることも大切です。
 
でもよ〜く字を見ると。。。そう。。。信頼という字は、「頼る」ということも含まれるんです。
 
信頼という文字を辞書で調べると、
 

しん‐らい【信頼】

[名](スル)信じて頼りにすること。頼りになると信じること。また、その気持ち。
 
二つ目の、頼りになると信じることも大切なんです。
 
私、旦那様への猜疑心が強くなったときから、もしかしたら、だいぶ前から「頼りにすること」も
 
していなかったかもしれません。
 
人は頼りされてこそ、頑張ろうと思うものだと。。。
 
そして、アリガトウと感謝の気持ちを伝える。
 
そんな関係ができなかったのかもしれません。
 
信じるってなんだろうと、そればかりにとらわれすぎていると、夫婦の関係も前に進まない
 
のかもしれないって思いました。
 
「頼りすること」
 
きっと、大人も子どもも嬉しい気持ちになるって思います。
 
ふと、今になって考えたことだけど、もう一度「信頼関係を取り戻す」気持ち。
 
再出発したいなって思います♪
 
 
 
 
日本各地方、梅雨入りですね。
 
雨の日が多くなりますが、この季節しか楽しめないコト☆あるかな〜なんて考えながら、
 
過ごそうかなって思います。
 
梅雨入り前に、カーペットを夏バージョンに変えて良かったな〜なんて、思っています。
 
皆さんも気温の変化に、お身体に気をつけてお過ごしくださいね♪
 
最後まで読んでくださってありがとう
 
 
イメージ 17

浮気の心理

イメージ 2
 
 
「浮気男」となっていますが、あくまで女性目線からの記事だと思います。
 
記事をお借りしていますのでそのまま載せたいと思います。
 

浮気男の心理

 この浮気男の心理のコラムは、「仮説」であり、確信を持っていない話であることをあらかじめご了解下さい。
 そして、できれば「私は浮気男だけれど、浮気男の心理はこう思う」とか、「身近に知っている浮気男の心理はこんな感じだった」という報告や、意見を頂けると大変ありがたく思います。
 その際に、できれば、浮気男に対して、
 断罪でなく、理解
 を示すようなコメントを頂けるとありがたいです。
 というのは、「浮気をする=悪」という断罪の立場では建設的な議論は出来ないためです。建設的な議論とは、浮気男本人が自主的に行動を変える助けになるという意味です。
 なお、タイトルは「浮気男」としましたが、男女が逆のパターンについてもコメントしていただけるとありがたいです。

 「浮気男は、自信がない
 という論点から始めたいと思います。
 男女を問わず人は誰でも、心の奥には幸せになりたいという願いを持っていて、また自分のパートナーにも幸せでいてほしいと願うものです。ただ、どれだけのことをパートナーにしてあげられるのかという「自信」については、ひとそれぞれだと思います。
 「捨てられるのではないか」
 心の底に、自分なんてちっぽけで、取るに足らない存在で、近づいてきた人もいつか裏切って去ってゆくのではないか、という観念を持っていると、相手から別れを言い渡される怖れに耐えきれなくなり、無意識に別の相手を「保険」としてキープする習慣を身につけてしまうかもしれません。
 しかし、このような習慣は自己評価を高めるためには全く役立ちません。なぜなら、一人のパートナーを心から愛し、大切にすることによって、相手からも心から愛されるものだからです。むしろ低い自己評価から導かれた帰結すなわち「いつか別れを言い渡される」という現実を引き寄せてますます自ら心を傷つけ自己評価を低くしてゆくという悪循環を招いています。

 「果てしないパートナーの要求に応えきれないのではないか」
 心の底に、自分が無力であるという観念を持っていると、パートナーが幸せになるためにする要求がとても重いものに感じられます。そして、本当の問題が自分の心の中にあるにもかかわらず、相手が「わがまま」であると問題をすりかえる(自分を正当化する)のです。
 結婚相手が、「こんな家に住みたい」とか「一緒にいる時間がほしい」と言っただけでも、その家を買うためのお金を自分が稼げないという不安や、仕事を効率よく切り上げて早く帰ることが出来ないという不安が頭をもたげてくるのです。
 本当は結婚生活では二人がお互いに夢を語り合い、相手の夢も尊重しながら歩み寄って同じ道を歩いてゆくことが必要ですが、相手が何か願望を言うたびに、それに応えられない自分に無力感を感じてしまいます。
 そこに、幸せの要求レベルの低い相手が現れたとします。やはりその相手も自己評価が低いのです。結婚して幸せになれることや、快適な家を持ち、子供を育てながらでも旅行したり楽しいことがたくさんあるというような幸せのイメージをうまく持てない人だったとします。(実際、自分が不倫相手になってしまう人は、自己評価が低く、結婚して幸せになるイメージが持てない場合が多いのです。)
 すると、無力な自分でも、この相手の要求レベルなら満たせるかも、と思うのです。
 家に帰ると安らげない。不倫相手のところにいるときだけが安心できるときだ、なんていう男がいたら、きっとこの「相手を幸せにする力がない」という自分の無力感に敗北しているかもしれません。

 「男らしくない自分を認められない」
 小さい頃や比較的若いうちに女性から支配される経験(母親との関係や、年上の女性から望まない性交渉を強要されたことなど)をした男性は、その無力感を潜在意識に植え付けられ、次々と女性を「落とす」ことによって「男らしさ、強さ」を感じて問題から目をそらすような行動に出ることがあります。
 もちろん、そのような行動によって根本的な問題が解決するわけではないので、内心は苦しんでいるわけですが、弱い部分を自分でも認めるのが辛いわけですから、次々と女性を落とすことによって心を支えるわけです。

 どうすれば、問題は解決するか?
 いずれのケースにおいても心理的な、「怖れ」や「無力感」といった、心の中の「低い自己評価」が根本にあります。目に見えないものであるだけに、なかなか変えることは難しい点です。
 ひとつの切り口は、「感情を価値あるものと認める」ことではないかと思っています。
 たとえば、自分が捨てられるのではないかという不安は、安定したパートナーシップを築く自信のなさから来ているものです。安定したパートナーシップは、お互いに相手の感情を尊重することが最も大事なポイントで、相手のネガティブな感情すなわち怒り、不安、寂しさ、悲しみなどもうろたえることなくありのままに受け止めることが大事な点です。逆にそれ以外に大事なことはあまりないのです。
 自分が相手に「いい生活をさせてあげている」とか「人から尊敬される職業に就いている」とか「家事を手伝っている」というのは表面的な部分で、パートナーシップの本質的なところは、
相手が幸せな気持ちで毎日を過ごすことを許しているか
なのです。
 そう考えると、果てしないパートナーの要求に応えられないという不安も、いわば取り越し苦労です。
 相手の希望を否定しないことが大事なのです。相手の希望をすべて叶えられなければ自分はパートナー失格だと考える必要はありません。相手の希望は肯定した上で、今できないことは素直にできないと認める素直な姿勢が大切です。これは、相手の希望を叶えることが出来ないから、「相手に希望を言わせない」という姿勢とは全く違うものです。
 もちろん、最低限度の快適な生活を送れる生活力は必要ですが、本来夢は本人が努力して叶えるもの。パートナーは相手の希望や感情を肯定してあげることができればまずは合格点だと思います。

 感情を価値あるものと認めることでもう一つ大事なことがあります。これが一番大事かもしれません。ここまでの議論は、「相手の感情を認めること」でした。それ以上に大切なことは「自分の感情を認めること」なのです。
 たとえば、無力感を抱えている自分が、パートナーから「こんな家に住みたい」と言われたとします。自分の無力感から逃げようとすれば、相手が「わがまま」で「お嬢様育ちだから家を買う大変さが分からない」と、問題を相手のせいにすることになりますが、相手の感情を認め、そして自分の感情も認める姿勢では、こういう受け答えになるはずです。
 「この家、可愛いね。こんな家に住みたいな♪」
 「そうだね。○子はいいセンスしてるね。こういう家に住めたらいいね♪
  でも、今の自分では、この家を買うほどの収入はないし、なんかとても不安な気持ちだよ。」
 ここまで正直に心の内を語った相手に対して、もしも、
 「そんなだらしないことじゃ、何やっても成功しないよ」
みたいに言う相手だったら、そりゃもう、浮気に逃げるどころか別れも視野に入れた方がいいかもしれませんが、ふつう、ここまで正直に気持ちを話したとしたら、
 「大丈夫。あなたならできるよ。私も○○して働いて助けるから、一緒に頑張ろう♪」
みたいな言い方になるのではないでしょうか。

 感情という目に見えないものに価値を見出し、ありのままに受け止めることが出来るかどうか。
 それが、できないから、浮気に逃げているのではないかと、私は思うのです。
 私自身は、この関係がもう嫌だ、別れた方がいいかもと思ったことはありますが、浮気したいと思ったことはないので、学んだ知識と、想像力を最大限に働かせて書きました。
 ポイントが外れているかもしれないので、コメントしていただけるとありがたいです。
 もちろん、その通り!というコメントも嬉しいです。

 最後に、もう一度お願いですが、浮気男に対して、
 断罪でなく、理解
 を旨に、コメントを書いていただけると建設的になりますので、お願いいたします。
 
「女と男の心のヘルス」より記事をお借りしました。
 
 
 
 
以前もこのサイトにお世話になっていたかもしれません。
 
この記事を読んだ時に思ったことは、浮気をする男性に対して理解することなんだと
 
教わったんだったと思います。
 
恋愛依存症だったとしたら、止められずに浮気を繰り返してしまう。
 
これは男女問わずだと思うんです。
 
不倫を繰り返すことも。。。何か理解しなければならないことがあるのかも?と思ったりもします。
 
 
 
私の経験からしか、お話することしかできませんが、私の旦那様が私によく言っていたセリフです。
 
「俺はめいぷるの理想の男にはなられへん」
 
これでした。
 
私は知らず知らずの間に、こうでないと!という完璧さを求めてしまっていたんです。
 
これって、もしかしたら、子ども達にも?
 
こういう自分の願い、感情を押し続けていると、自信喪失してしまい、自己肯定感も消えてしまいます。
 
自己評価も低い自分にも嫌気がさし、そんな中ふと現れた、自分を優しく包み込んでくれる人。
 
自分を認めて、受け入れて、包み込んでくれる人。
 
そんな人が現れたら、弱っている自分の心も預けてしまいたくなるかもしれません。
 
 
幸せにしてくれるって言ったじゃない!!
 
確かに、結婚するときそう約束しました。
 
でも、それは、お互い様なんです。
 
裏切った、裏切ってない。
 
言った、言わない。
 
そういうことではなく、この記事の中にもありますが、
 
相手が幸せな気持ちで毎日を過ごすことを許しているか
 
なんだと思います。
 
私がこうなんだから、あなたもそうでしょ。
 
という、価値観の押し付けも夫婦、カップル間では通用しないのです。
 
相手を幸せにする、その気持ちをお互い持ち、幸せを感じて生きていくのは自分自身なんだってこと。
 
 
 
友達が不倫をしたり、自分の経験などを思い返していると、何か心に傷を抱えていたりするのかも
 
しれないって思います。
 
その、心の傷に触れた時、物凄く他者に対して優しくなれるような気がしています。
 
旦那様と私。
 
似ている。。。
 
傷つけあった二人だけど、こうしてお互い気づくことができた。
 
お互い、変わらなければと思い始めた。
 
今では、過去の辛い経験も思い出してしまうときもあるけれど、日に日に感情のコントロールが
 
できるようになったかなって思っています♪
 
 
 
 
最後まで読んでくださってありがとう・・・
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
おはようございます♪
 
めいぷる地方は今日久しぶりに気持ちよい朝を迎えました。
 
又、明日からお天気が下り坂のようで。。。
 
記事を書き終えて、家事頑張ろうと思っています☆
 
 
 
先日、あるタレントさんが自殺されました。
 
その女性はもしかしたら恋愛依存症の傾向があったかもしれないと週刊誌に書いてありました。
 
週刊誌に書いてあることは信憑性がないですが、私はこの恋愛依存症について調べてみました。
 
 

恋愛依存症の克服・回復 【れんあいいぞんしょう】

恋愛依存症の克服 【れんあいいぞんしょう】
 恋愛依存症は、正式の病名ではないが、他の依存症と同様、恋愛に依存し、それがないと生きていけないほどの辛さを感じる症状のことを言います。アルコール依存症の克服が数年かけてとり組む課題であるのと同じように、恋愛依存症の克服・回復も数年かけてとり組む課題です。
 良くあるパターンは、以下の通りです。
 恋愛依存症者は自分に自信がなく、能力もないと感じているので、それを持っている自立した異性に魅力を感じ、交際が始まります。しかし、恋愛依存症者は自分に自信がない(自己評価が低い)ために、すぐに相手を失う恐怖(見捨てられ不安)が湧き上がってきて、嫉妬深くなり相手を束縛しようとしたりコントロールしようとします。恋愛依存症者の表面的な意図に反して次第に疎ましがられます。そして、激しい喧嘩の後別れあるいはダメージコントロールという「相手の一瞬の優しさ(その本質は罪悪感)」に絆されてまたサイクルを始めから繰り返すというパターンになりやすいのです。
 恋愛依存症者が恋に落ちる典型的な相手が「回避依存症者。」こちらは見捨てられる恐怖は実際の別れが迫るまで心の奥底に潜んでいます。むしろ「自分の弱みを見せると利用される」みたいな、「親密さへの恐怖」が表面にあります。一見自信があるように見えることが多いですが、自己評価が低く、捨てられたときの心のダメージは人一倍です。自分が捨てられたときのダメージを回避するために、複数の恋人を作って、相手は自分にぞっこん、自分は冷静、みたいないわゆる「モテる人」を演じることが多いのもこのタイプの特徴です。
 コメント欄に相談が相次いだ記事「浮気男の心理」も参考にしてみて下さい。
根本原因は多くの場合幼少期の両親との関係が良好でなく、親からの愛情を十分に受けられなかったことにあります。これは、アダルトチルドレンと共通の原因であり、つまり恋愛依存症はアダルトチルドレンの恋愛パターンのひとつです。
 インナーチャイルドヒーリングなどを行い、愛情を求めて成長が止まってしまった心(催眠下では過去の自分の姿として具現化)に必要な愛情を与え、再び成長を促すことが、相手に依存する恋愛依存症の克服の助けになります。
 共依存的恋愛〜恋愛依存症の泥沼から抜け出すためにも参考にしてみてください。
 また、恋愛依存症傾向の方が陥りやすいチェックポイントを書いた遊びの恋と本気の恋の見分け方も役立つかもしれません。
 恋愛依存性という表記は誤り。正しくは恋愛依存症です。
「女と男の心のヘルス」より記事をお借りしました。
 
 
 
私自身がACだと気づいてから、私の恋愛は依存傾向にあると思いました。
 
自分自身をそうして、認めたりすることって辛い部分もあるけれど、自分を知ることで
 
変われることもあるんです。
 
私は、主人に対しても、過去の恋愛も依存傾向にあったと思うし、女ってどうしても母性が
 
働くので、それが依存なのか?よく分からないこともありますもんね。
 
でも、恥ずかしいけれど、初めて旦那様の携帯を見て色んな事実を知ってしまったときは
 
「私、もう死にたい。。。パパがいないとダメ。。。」って言って困らせていました。
 
過去の恋愛でそこまで言ったことはなかったけれど、あっさりしている反面、相手を失う怖さは
 
人一倍強かったんだと思います。
 
自己評価が低い。。。自分に自信がない。。。
 
これって、実は旦那様も言ってことなんです。
 
夫婦二人して似たもの夫婦(笑)
 
その、感情から自分を見失い、浮気をしてしまう。。。という行動に出る方もいるようです。
 
次は、浮気をする心理についても学んでみます。
 
イメージ 9
 
All Aboutより記事をお借りしています♪

結婚してからも、さらに仲良くなるためには?

幸せな結婚生活を送れるのかは4年で決まる?!

先日、わが家はおかげさまで結婚生活も7周年を迎えることが出来ました。この間にも幸いなことに、まったく夫婦の危機というものも一切なく、ほとんどケンカらしいケンカもしたことありません。ありがたいことに、結婚前よりも仲良しで、さらに家族という絆は深まっているのを感じています。

http://img.allabout.co.jp/gm/article/380222/border1.jpg
幸せな結婚生活を続けるコツとは、お互いに当たり前を積み重ねていく結果ではないでしょうか・・・
以前に別のコラムでも書いたのですが、世界的に見ても離婚する多くのカップルは結婚してわずか4年以内が大半を占めています。世の中には、もちろん何十年も幸せな夫婦生活を送っている方も多いので、たかだか7年で大きなことを言えないのは承知していますが、これから結婚する人に対しては、まずは身近な未来の話として、結婚してからも夫婦仲がさらに良くなり円満な結婚生活できるかどうかは大きなテーマだと思います。

今回はあくまでもボクら夫婦のケースではありますが、結婚してからも、さらに仲良くを送っていくための、ちょっとしたポイントをお伝えしたいと思います。

円満な結婚生活を過ごす5つのコツとは?

1:たくさん話す
まず最初に伝えたいことは、とても当たり前のことですが、「たくさん話す」ことです。お互いにたくさん話してコミュニケーションを取ることは基本中の基本です。
ボクの場合は、仕事から帰ると妻はすでに子供とともに寝ている時も多々ありますが、まだ起きている時には、すぐに今日あった仕事や街で見かけたこと、そしてニュースなど時事ネタの話題などを必ずします。

仕事の話も含めて、その日に起こった嬉しいことは早く家に帰って報告したいなと駅に着くと小走りで帰ることもあるぐらいです。それは、まるで小学生の子供が褒められたいがために学校から帰ってきてすぐに母親に話すようです。やはり、お互いに今日あった出来事をいろいろ話すことは、まさに夫婦の潤滑油であると思います。

よくTVなど観ていると、妻が必死に話しているのを旦那さんが関心なさそうに新聞や読みながら目もあわせずにただ「フンフン・・・」と頷いているようなシーンを見かけますよね。やっぱり、そんな生活では奥さんは旦那さんに対して失望します。その小さな積み重ねが大きな溝になっていくのではと思います。まずはお互いが楽しい会話をするというのは円満な関係を作るための一番の必須事項だと思います。

2:子供を授かる
こればっかりは人によって絶対に授かるということでもないので、あくまでも参考に聞いて欲しいのですが、わが家の場合には、やはり2人の子供を授かったことは非常に大きかったと思います。

ボクの場合、幸運にも2回とも出産に立ち会うことができました。その時に強く思ったことは「妻への感謝の気持ち」が大きかったのを覚えています。当然ながら、男性は絶対に出産を体験することはできません。けれども、間近でその偉大なる瞬間を見れたということは、代わりに大変な思いをして産んでくれた気がして、その後の育児に対する気持ちや、さらには妻への感謝の気持ちを抱かずにはいれませんでした。

3:一緒に遊ぶ
これも円満な結婚生活を送っている夫婦にとっては当たり前だと思いますが、なるべく「一緒に遊ぶこと」です。よく旦那さんが自分の仕事や趣味を優先することで、不仲になっていくケースもあるかも知れません。まずは夫婦なのだから、二人の時間を共有することはとても大事だと思います。

僕らは小さい子供がいるので、付き合っていた時のようなデートとは違うのかも知れませんが、今でも大抵、休みの日には近くの公園に行ったり、外食や買い物に行ったり、ちょっとだけ海や山にドライブにいったり・・・、ふと冷静に考えれば、結婚前以上に当たり前のように一緒に遊んでいる気がします。

4:お互いに信頼する
ボクは仕事柄、夜が遅くて出張も多い方です。ありがたいのは、夜遅く帰った時に、まるで最初から疑っているように「こんな遅くまで何してたの?」、「誰と一緒にいたの?」とか、細かく詮索されることがありません。もし、毎回そんなことが続けばいちいち面倒だと思うかも知れません。それこそ「仕事だからしょうがないだろ!」なんて言いかねません。実際にやましい事はいくらでも仕事を理由に嘘をつくことも出来るでしょう。

ボクは自分が仕事で深夜に帰宅しようが、わざわざ待ってくれずに家で爆睡してくれている方が気を遣わずにラクです。夫婦それぞれのルールがあるとは思いますが、それらもまずはお互いの信頼関係があってのことでしょう。ただし、その信頼関係こそが二人の中で築かれる日々の積み重ねの結果だとは思いますが。

5:共通のゴールを目指す
さらに長い結婚生活に大事なのは、やはりどんな未来を二人で描いていきたいのか長期的な展望です。子育てだって二人が一緒に目指す目標であり、ワークだと思います。夫婦二人だけであっても、結婚生活を通じて、旅行や趣味など、そしてライフワークと、どんな人生を楽しんでいくのかが定まらずバラバラであれば、決してうまくいきません。

いずれ二人とも必ず歳を重ねていきます。その時にパートナーとともに明るい未来を築いていけるのか、今から一緒にどんな人生を歩んでいくのか二人でプランを立てていきたいものですね。

6:言葉で伝える
最後にとっても大事なことを言いますと、きちんと言葉で感謝の気持ちを伝えることです。「夫婦だから言わなくてもわかるでしょ?」は通用しません。
逆に夫婦という大切な関係だからこそ、「いつも、ありがとう!」ということを何度も伝えてあげるのです。反対に悪いことしたなと思ったら、すぐに「ゴメンなさい」と謝まることも同じです。そんな当たり前の習慣が5年後、10年後の明暗を分けることになるでしょう。まずは言葉できちんと気持ちを伝えることを心がけてみて下さい。

当たり前の日常に感謝しましょう!

こうやって、文章を書きながら振り返ってみれば、改めて「結婚」っていいもんだなという気持ちになります。おせっかいながら、皆さんにもたった一人の素敵なパートナーと結ばれて、楽しい毎日を過ごしてもらいたいと心から思います。別に幸せになろうと無理に頑張らなくても、日常生活における当たり前のことに気をつけて、一緒に楽しめば気付いたら10年、20年という時を一緒に過ごせているのではないでしょうか。

ボク自身、波乱万丈な人生や結婚生活は望んでいません。そんな気付かないぐらいのフワ〜っとした「何か幸せだな・・・」と思えるような結婚生活を、これからも目指せたら幸せだなと思います。ぜひ、これから結婚する皆さんも、結婚を一つのスタートラインと考えて、二人が定めた共通のゴール(目標)を目指して、ぜひ楽しい毎日をお過ごし下さい!
 
久野 浩司 氏
AllAboutより記事をお借りしました♪
 
 
 
このところのめいぷる・・・
 
やっぱり落ち着いたとはいえ、思い出して嫉妬に苦しんだり、あの頃(旦那様と上手くいかなかった頃)を
 
思い出し、勝手にイライラしたりしてました。
 
思い出す時は本当に些細なこと。
 
旦那様が「来週、歓送迎会あるよ」って言っただけ。
 
時期的なものかな。。。
 
旦那様が彼女と続いているって解った季節もこの時期だったので。。。
 
だからと言って、この時期になるたびに思い出してたら心も、もたなくなってくる。
 
やっぱり、気持ち、感情のコントロールや切り替えも結局のところ、自分自身なんだってつくづく思う。
 
落ち着いてきた最近の私は、旦那様のそんな一言に気にもならなかったのにね。
 
ホント、不思議。
 
自分でもこういう感情がどこからわいてくるのか解らない。
 
でも、きっとそれだけその時に受けたショックが大きかったからなんだと思う。
 
こういう感情をどうコントロールすれば良いか?
 
旦那様のことを考える時間を作らないように、他のことに取り組む。
 
一日24時間しかないのだから、自分のやりたいことを一生懸命する。
 
負の感情はいらない!!と自分に立ち向かう!!
 
これしかないかな♪
 
同じ妄想なら、私のカウンセラーとしての生き方とか、勝手に妄想(笑)
 
子ども達のこと♪長女が公文の進度、校区内学年一番らしい☆
 
きっと、侍くんは野球選手になってる?←勝手(^^;めいぷる・・・
 
そうだ、長いことお友達ランチもしてないな。
 
そうだ!!ヘヤーカット☆
 
明日は、めいぷるバッサリ髪の毛切ってきます♪
 
楽しいコト☆考えよう☆
 
 
 
 
ふと、All Aboutさんの新着情報に飛びついた記事。
 
結婚生活を円満にする5つのコツ。
 
旦那様と上手くいかないときは、会話も楽しかったはずが、きっとグチだらけになってたり。
 
信頼関係って、どんどん崩れていった。
 
崩れていくときって、いつから?とかなくて、夫婦って日々の生活の積み重ねだから。。。
 
小さなことがどんどんカタチになって、覆いかぶさって崩れていくんだと思う。
 
だからこの記事の最後にある、
 

当たり前の日常に感謝しましょう!

なんだと思う。
 
「ありがとう」の気持ち。
 
それを言葉にすることも大切なんだってこと♪
 
 
 
これまた、不思議なんだけど、こうして文字にすると落ち着くんですよね。
 
皆さんが私のブログにきてくださって、コメントを入れてくれて。
 
コメントをお返ししながら、自分の心も落ち着いているんですよ♪
 
本当に、皆さん、ありがとうございます♪
 
これからも、更新は不定期だけど宜しくお願いします☆
 
 
 
最後まで読んでくださってありがとう・・・
 
 
                                                 めいぷる
 
 
 

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事