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「ハッピーフライト」観ました。 今までの矢口作品とは少々毛色の違う作品です。 最初は新人のC.A奮闘記かと思いきや、そういったテイストは 薄く、矢口風味のライトテイストのエアパニック物ですね。 エアパニックっつっても矢口監督ですから、絶対に悲惨なシーンが あるわけもなく、安心して楽しめます。タイトルどおりハッピーエンド なのは間違いないわけですが、それでもハラハラドキドキさせてくれる のはさすがですね。 この手の映画、ドラマだとパイロットやC.Aだけが取り上げられがち ですが、グランドスタッフや整備や管制官は言うに及ばず、空港周辺に たまってるスポッターさん達までコミカルに描いてるのはさすが。 そういえば、バードパトロールって仕事知ってました?以前、ニュース番組で 中部国際空港のドキュメントでやってるのを見て知りました。 考えてみれば、「鉄の鳥」の巣を作ったが為に、棲家を失われた鳥も可哀想 といえば可哀想だと思いますが。 あと、意外に思ったのは、C.Aとグランドスタッフの関係。グランドスタッフが 制服のまま飛行機に乗り込むのってタブーなんですかね。チラリと垣間見えた 縄張り争いでした。 最後にちょっと気になった所を2点ほど。 帽子の意味を理解していないパイロット。それも機長昇格直前の副操縦士。 エンジン内に無造作に工具を置いたり、自分の工具箱の中身をチェックせずに帰ろうとする整備士。 あまつさえ、見学に来た子供にスパナを持っていかれてしまうずぼらさ。 ありえません。 いくらコメディと言えどもね。
でも、若い整備士がベテランの整備士に説教喰らってるシーンで、無くなったはず のスパナを確実に工具箱に仕舞っていたような・・・・という突っ込みは無しで。 最後に、岸辺一徳さんが、やたらかっこ良かったっす。 ↑
以前アップした羽田空港の全日空機体整備工場見学記です。 |

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スゥイングガールズ 良かったよね!! この映画も気になっていました あと、ichiも、新作じゃなくなるまで我慢しようかと思ってたんだけど、やっぱ、レンタルしに行こうっと!!
2009/6/9(火) 午後 9:30
puusan、レビューの方もよろしく!!
2009/6/11(木) 午後 9:33 [ エクストレイル ]