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名匠ウディ・アレンが『マッチポイント』『タロットカード殺人事件』に続き、ロンドンを舞台に撮り上げたロンドン3部作最終章。破滅への道を転がり落ちていく兄弟の切なさとこっけいさを、ウディ・アレンならではの語り口で描く。主人公の兄弟を演じるのは『天使と悪魔』のユアン・マクレガーと『マイアミ・バイス』のコリン・ファレル。人気スター二人の兄弟演技と、ギリシャ神話やロシア文学の影響が垣間見えるストーリーが見どころ。

ウディ・アレンっぽさ満載の作品です。好きです♪


 どなたかが作品ユーザーレビューに「内容はいいけど邦題が悪い。」と書かれていましたが、

 悲しいかな…その通りですね。

 邦題ってどのタイミングで誰がつけてるんでしょうね?

 時々センスないなぁ〜って感じる事があります。

 映画の字幕をつけている方がお話されていた事なんですけど、

 映画の世界ってかなりの規制や制約があるみたですね。

 例えば、何秒の台詞には何文字までの字幕しか付けちゃいけない…とか。

 わたしは英語もスペイン語もあまりわからないので100%字幕頼りですが(笑)

 語学が堪能な方曰く、

 実際に役者が話しているニュアンスと字幕の訳し方が違いすぎて混乱する事があるそうです。 

 なんだか葉月にしてみれば羨ましい悩みですが…(笑)




 
   

閉じる コメント(6)

確かに、邦題、あれ?っと思うの良くあります!
字幕見ながら吹き変え聞いてると面白かったりしますね。「へ〜こう変えるんだ」って。

ロンドン3部作、TUTAYAで探してみよう♪

2010/4/9(金) 午後 10:11 硝子の心

私も思わずあれ?って思ってしまいました。

邦題って大事よね。
やはり翻訳される方が決めるのかな?
せっかくギリシャ神話の意味をもつ原題タイトル付いてるのに
残念でしたね。「パンドラの箱」みたいにね。
予告編見たけどドキドキして面白そうね♪

2010/4/10(土) 午後 10:58 Blanca

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ユキさん:ロンドン三部作なんですけど、「タロットカード」だけ観てないんですよ〜わたしもTUTAYAで探してこようかな?

2010/4/13(火) 午前 0:27 * 葉月 *

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Blancaさん:いっそそのままにしちゃえばいいのに〜って思う時ありますよね。邦題で損している作品も沢山ありそうです…。

2010/4/13(火) 午前 0:28 * 葉月 *

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そうよね!!
先日は1953年のメキシコ映画『幻影は市電に乗って旅をする』
のタイトルを見て、葉月さんのこの記事を思い出しましたよ。
ね、どうなのよ〜?(笑)

2010/4/18(日) 午前 0:26 Blanca

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Blancaさん:↑絶対見たくないタイトルですね〜(笑)なんか硬そうで真面目な作品の様な気がして絶対スルーしそうです。。。

2010/4/19(月) 午前 0:03 * 葉月 *


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