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トイレット

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人生に退屈し、自分の世界に閉じこもって生きる三兄妹が、心を開いて家族のきずなを深めるまでを描く感動ドラマ。『かもめ食堂』『めがね』の荻上直子監督が、海外で自分のオリジナル脚本の映画を撮るという念願の企画を実現。三兄妹と触れ合うばーちゃん役に荻上作品の常連もたいまさこ、謎の女性役に『西の魔女が死んだ』のサチ・パーカー。荻上作品ではおなじみのフードスタイリスト飯島奈美による美食の数々にも期待。

やっぱりこのシリーズ好き♪


 みなさま、お元気でしたか?

 わたくし葉月は相変わらずの毎日を過ごしております。

 暑くてトロけそうになりながらも国民の義務である『労働』と『納税』の為日々努力。

 そして休日にはビールを飲みながらうだうだしております。

 まぁ、休日以外でもビールは飲むんですけどね・・・。

 トイレット観てきました。

 ばーちゃん最高。

 クール!でした。



  



  

シーサイドモーテル

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辺ぴな山奥にあるモーテルで繰り広げられるだましだまされ合いの騒動を、11人の豪華キャストで描く群像コメディー。インチキなセールスマンを『人間失格』の生田斗真が演じるほか、コールガールの麻生久美子、ギャンブラーの山田孝之など、日本映画界を代表する俳優が集結。メガホンを取るのは、『スクールデイズ』の守屋健太郎。小気味良い丁々発止の演技と予測不可能な展開から目が離せない。

夏のおバカ映画☆最高ですっ!


 いつになったら梅雨は明けるのでしょうか?

 毎日ムシムシした暑さでカビ対策も大変だし…。
 
 しかし!今回ご紹介する作品はそんな蒸し暑さを吹っ飛ばしてくれる様な1本です♪


 4つの部屋で起こる様々なストーリー。

 ホント、笑っちゃいますよ〜

 わたしは山田くんとタマテツのお部屋が一番お気に入り。

 二人ともお芝居上手だしワイルドな山田くんかっこいいです。
 
 それぞれのお部屋の内装や小物もかわいくてお洒落ですよ。

 でも…こんなモーテル絶対泊まりたくないです(笑)


   

告白

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2009年本屋大賞に輝いた湊かなえの同名ベストセラー小説を原作に、教え子にまな娘を殺された中学校教師の復讐(ふくしゅう)を描くミステリー。『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督がメガホンを取り、事件にかかわった関係者たちの告白によって真相が明らかになっていく緊張感あふれるドラマを作り上げた。『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』の松たか子がヒロインの狂気を体現するほか、『キラー・ヴァージンロード』の木村佳乃、『重力ピエロ』の岡田将生らが共演する。

衝撃走ります!


 梅雨の中休みでしょうか?今日は本当に暑い1日でしたね。

 油断してるとスグに黒コゲになっちゃいそうです。

 女子のみなさま、紫外線対策バッチリですか?

 そんな中、本日レディースデイでしたので映画を観に行ってきました。


 前回映画を観た時の予告映像から絶対に観たいなぁ〜と思っていました。

 SATC2とどっちにしようかすっごく迷ったんですけど、

 なんだか今はバカ騒ぎな気分ではないのでこちらにしました。


 −−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

 
 もの凄い衝撃でした。

 ストーリーも作品の展開も組み立て方も全て、全て。

 テーマは人の死を扱っていますのでとても重いのですが絶対的にオススメです。

 観て、感じてください。


 ここ最近、物凄く理不尽な理由で簡単に人を殺め自分勝手な理屈を主張する…

 そんな事件が本当に多いですね。

 便利な世の中になり過ぎたせいで人間は大切なものをどんどん失っている様な気がします。

 そして子供達はもっと悲惨です。生まれた時からそんな世の中なんですから。

 松たか子さん演じる教師の『告白』は凍りつくような復讐ですが、

 それによって初めて彼は人間の心を取り戻した…という部分もあると思います。

 特別な方法でようやく閉ざされた心の扉をこじ開けようやく話し合いがはじまる…。

 みんな同じ人間で一人では決して生きていけないのに、

 自らを守る為にした行動が裏目に出てしまっただけなんだろうか?

 いろいろ考えさせられる作品でした。


 この作品は小説も大ヒット中らしいですね。

 映画とはまた違った雰囲気かもしれませんが気になったので読んでみようかな?と思っています。




  

パーマネント野ばら

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人気漫画家・西原理恵子が大人の女性のおかしくも切ない恋心を描き、大きな話題を呼んだ同名漫画を映画化した恋物語。田舎町の小さな美容室を舞台に、男性に振り回されながらも「どんな恋でもないよりまし」とたくましく生きる女性たちの恋模様を紡ぐ。監督は、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の吉田大八。ヒロインは、『Dolls ドールズ』以来8年ぶりの主演作となる菅野美穂、共演には江口洋介、小池栄子、池脇千鶴ら豪華な顔ぶれがそろう。

やられたなぁ〜この作品。


 「パーマネント野ばら」観てきました。

 どうしてこの作品かと言うと、

 監督さんが好きで、菅野ちゃんはお芝居が上手いし、それに夏木マリがかっこいいから!


 「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」というとてもパンチの効いた作品を撮った監督で、

 その人が撮った作品なので観てみたいなぁ〜と、気になっていたんです。

 3年経ってもわたしの趣味思考は何も変わってないのね…

 成長してるのかしら?と一瞬不安になりましたが、速攻で無視しました(笑)
 
 http://blogs.yahoo.co.jp/el_sol_y_la_luna_8118/35054085.html


 菅野ちゃんは本当に素晴らしい女優さんですね。

 なおこがももを別れたダンナさんに会わせるシーンとか、

 電話ボックスの中でカシマに想いをぶつけるシーンとか、

 どれも、どれも、良かった。

 それに、夏木マリさんが相変わらずかっこいいです☆

 あっ!小池栄子ちゃんもいい味出してますよ〜


 最初から最後までずっと笑って思いっきり楽しい作品なんだけど、

 最後5分にやられました。

 涙がポロポロこぼれてきてエンドロールもう少し長くてもいいかな?って。

 母娘で一緒に観てもいいかも知れませんね〜♪




 

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名匠ウディ・アレンが『マッチポイント』『タロットカード殺人事件』に続き、ロンドンを舞台に撮り上げたロンドン3部作最終章。破滅への道を転がり落ちていく兄弟の切なさとこっけいさを、ウディ・アレンならではの語り口で描く。主人公の兄弟を演じるのは『天使と悪魔』のユアン・マクレガーと『マイアミ・バイス』のコリン・ファレル。人気スター二人の兄弟演技と、ギリシャ神話やロシア文学の影響が垣間見えるストーリーが見どころ。

ウディ・アレンっぽさ満載の作品です。好きです♪


 どなたかが作品ユーザーレビューに「内容はいいけど邦題が悪い。」と書かれていましたが、

 悲しいかな…その通りですね。

 邦題ってどのタイミングで誰がつけてるんでしょうね?

 時々センスないなぁ〜って感じる事があります。

 映画の字幕をつけている方がお話されていた事なんですけど、

 映画の世界ってかなりの規制や制約があるみたですね。

 例えば、何秒の台詞には何文字までの字幕しか付けちゃいけない…とか。

 わたしは英語もスペイン語もあまりわからないので100%字幕頼りですが(笑)

 語学が堪能な方曰く、

 実際に役者が話しているニュアンスと字幕の訳し方が違いすぎて混乱する事があるそうです。 

 なんだか葉月にしてみれば羨ましい悩みですが…(笑)




 
   

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