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横浜で中華料理を満喫した葉月は東京へ行って参りました。 友人と特に予定も立てずにのんびりしていたのですがお散歩がてら美術館へ行く事に。 自宅から歩いて国立新美術館へ行けるだなんて!羨ましい限りです。 うねうねした建物をTVでは観た事がありましたが実物を目の前にするともの凄い迫力でした。 ずっと上を見上げながら歩いては、おのぼりさん丸出しで写真を撮ったり(笑) 円錐型の出入り口の赤い輪、少し斜めがかった自動ドア、美しい曲線。 気楽なお散歩にしては収穫がデカくて感動しました。 友人は芸術家なのでいろいろな美術館で作品を展示する機会があるのですが、 この美術館は作家にとって搬入がとてもし易いし、 普通一般の方の目に触れる事が無い所にまでこだわっている…との事。 なるほど〜と更に感動。 ちなみに名古屋市美術館も同じく黒川紀章氏の作品なんですけど、こちらはなぜかイマイチ? この日は偶然現代アートの企画展をやっていました。 「 野村 仁 変化する相−時・場・身体 」 ポスターのオブジェに惹かれて観にいきました。 宇宙をテーマにした作品でわたしの好きな系統ではあるんですが、 方向性に共感できても表現の仕方には心動かされませんでした。 それになんだか建物や展示の方法、スペースの使い方とかそんな事が気になって あまり集中して観ていなかったのかも知れません(笑) 総合的には、面白いと思いますよ。 後日母親に、ポスターの写真は凄く良かったけど、実物を観て少し気分が萎えた…と言ったら じゃあその写真家の作品を観に行かなきゃね〜と言われました。母上、ごもっとも。 |
美術館♪
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美術館へ行ってきました。以前から気になっていたのですが、帰国後ようやく落ち着いて来たので行ってきました。バルセロナでピカソを観て、そしてまた地元名古屋でもピカソを観れるなんて幸せです。 そして意外な事にバルセロナの美術館で観た作品よりも魅力的な作品が多かったです。 タイトルの「ピカソとクレー」の文字がかなり大きくデザインされていますが、 実際にピカソの作品は6点だけでした。 わたしの友人はもっと沢山ピカソの作品が観れると思ったのに…と残念そうにしていました。 わたしはバルセロナのピカソ美術館で作品を鑑賞してきたばかりですし、 実はクレー目当てで行ったのでそこまでがっかりしませんでしたが、 ピカソの作品が観たくて出掛けた人にとっては肩透かしかも知れませんね。 でも、こうゆう事はよくある事なのです…。 皆様は意外に思われるかも知れませんが、実はわたしはクレーの作品も結構好きなのです。 クレーの作品は幻想的で多少メルヘンチックな感じもしますが、 色彩の鮮やかさと透明感が観ていて飽きません。 じっと観ていると作品の世界に入り込んでしまって、そのうち勝手に妄想を始めてしまいます。 今回は2階フロアのほとんどがクレーの作品だったのでクレーワールドに浸ってきましたよ♪ 美術館へ行った後、ミスドでドーナツを買いました。
写真中央に写っているのはナルミのカフェオレボウルです。 デパートで早期お歳暮予約をした際に特典として2ついただきました〜。 タダでも必要の無い物は貰わないのですが、 コレはスッキリしたデザインが気に入ったのと、以前から欲しかったので喜んで使っています。 フラミンゴ柄のポーチは可愛かったのでサイズ違いを購入。 実はこっそりこうゆう可愛い物も持っている葉月です(笑) 名古屋市美術館 http://www.art-museum.city.nagoya.jp/tenrankai/2008/picasso_klee/index.html |
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友人にデパートの展覧会のチケットを貰いました。 あまりデパートの美術館やイベントがらみの展示会へは行かないのですが、 ジミー大西さんの作品は好きなので母を誘って出掛けました。 母も彼の作品は大好き。まだ世の中にあまり知られていない頃から絶賛していました。 絵を描き始めた1994年の初期の作品からタレント活動を引退し画業に専念し始めた1996年以降の作品 現在の2008年に至るまで、約100点程の作品が展示されていました。 絵画は水彩が多く、油彩も多少ありましたが数点でした。 他にもオブジェや金細工、陶器、靴、立体作品など…。 過去に「情熱大陸」や「世界ウルルン滞在記」の番組内で製作された作品もありました。 ジミーさんの作品はモチーフに黒色のアウトラインが引いてあるのが特徴です。 でも以前観たある番組の中で、黒色のアウトライン無しの作品を描きたいと言っていました。 そして同時にそれは彼にとってかなり大きなチャレンジで恐怖心さえあるとも言っていました。 年代を追って作品を観ていくと黒色のアウトラインが徐々に消えていきます。 初期の頃はビビットな色味で描かれた作品が多かったのですが、 中期以降全体をパステルトーンやダルトーンなどで仕上げた作品も増えてきました。 でもやっぱり原点はいつまでも変わらないジミーちゃん♪ 何か新しい事をはじめる時、リスクを乗り越える為には勇気が必要。 あとはタイミングと運かな? 「百花繚乱」というタイトルの絵はがきを1枚購入しました。
玄関の額に飾ってあります。絵はがきも額に入れてあげると立派なものです。 我が家のプチギャラリーはモディリアーニからジミー画伯へとチェンジしましたよ〜♪ |
35年という短い生涯に、珠玉のような作品の数々を残した画家モディリアーニ。一見単純な 構図の中に描き出された人物たちは、いずれも深い哀感をたたえ、静かに私たちの心に語りかけてきます。古い伝統に裏打ちされた祖国イタリアと、前衛の嵐が吹き荒れるパリとの間に生まれた彼の芸術は、その単純な外観からは想像ができないほどに複雑で多面的な様相を抱えており、見るほどに深く豊かな感動を私たちに与えてくれます。 今回の展覧会は名古屋市美術館の開館20周年を記念して開催するもので、エコール・ド・パリを代表する画家モディリアーニの魅力のすべてをご紹介します。名古屋市美術館が所蔵する代表作の一つ《おさげ髪の少女》をはじめ、国内外の美術館や個人所蔵家から厳選された油彩、水彩、素描など、日本初公開作品多数を含む、50数点の名作によって、伝説に包まれたこの画家の生涯と作品の本質に迫ります。※ 名古屋市美術館 http://www.art-museum.city.nagoya.jp/tenrankai/2008/modigliani/index.html 美術館へ行ってきましたよ♪GW真っ只中の本日、ようやく「モディリアーニ展」へ行ってきました。本当は平日のお昼間にゆっくり鑑賞予定だったのですが、 なかなか行けない日が続いていたので急に出来た時間を有効に使おうと思い行ってきました。 GWなのでかなり混み合っているかな?と思ったのですが、意外とそうでもなく…。 毎回思う事なのですが、名古屋は芸術に関して市民の関心が比較的薄い様な気がします。 美術館へ行ってもあんまりお客さんがいなかったり…。 だからなかなか新しい美術館やギャラリーが出来ないんでしょうか? それに、出来たとしても財政赤字でいつも問題になっています…。 名古屋駅前にはどんどん新しいビルが建てられていますが、 もう少しアートスポットを増やしてほしいなぁ〜と思う葉月です♪ |
北欧モダン デザイン&クラフト20世紀デザイン史に特筆される北欧モダンスタイル。今世紀再び注目されつつあるその世界を、家具、食器、玩具、テキスタイル等多方面にわたり網羅し紹介する。 展示や事業に体験的要素を盛り込み、風土や文化を越えるその魅力と現代的意義を鑑賞者とともに探る。※ 京都市美術館HP http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/exhibition/nordic.html 京都市美術館で開催中の「北欧モダン展」に行ってきました。 フィンランド好きの友人が提案してくれました。 わたしもファニチャーデザインや北欧に興味があるので楽しみに出掛けましたよ♪ フィンランド・デンマーク・スウェーデン・ノルウェーの作家のプロダクトデザインが中心です。 ファニチャー・カトラリー・北欧ガラス・工業製品・テキスタイル等の作品がありました。 わたしの中の勝手なイメージでは「家具=デンマーク」なのですが(笑) それ以外の国の家具もお洒落で機能的なものが沢山ありました。 広いお部屋の一角にこんな素敵な椅子がポンと置いてあったらかっこいいなぁ〜と妄想♪ しかし、現実は狭いお部屋なので無理です(笑) カトラリーデザインはあまりにデザイン性を重視すると使いにくそうなものもありました。 その中でわたしが惹かれたのは「カイ・フランク」というフィンランドの作家です。 デザイン性も十分意識しつつ機能的で使いやすそうでした。 そして何よりシンプルなのがいいです。 時に遊び心溢れる作品があったりして、作家のオチャメ具合を垣間見る事ができました。 ※ カイ・フランク http://media.excite.co.jp/ism/024/index.html 作品数も多く、その割には展示スペースが狭かった事が原因の一部かもしれませんが… 展示方法は本当にあれでよかったのか?と多少の疑問は残ります。 京都市美術館は名古屋の市役所みたいでした。 建物の一部がお城風になっていましたよ。 この辺りのコンビニやガソリンスタンドは全て屋根がお城風になっていてビックリ★ 京都の街並みの雰囲気を守る為なんでしょうね〜♪ 普段は絵画やオブジェばかり観ている葉月ですが、
プロダクトデザインもかっこいいなぁ〜とお洒落さんな気分になりましたよ〜♪ |

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