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【 あらすじ 】

『 白夜行 』 1973年に起こった質屋殺しがプロローグ。最後に被害者と会った女がガス中毒死して事件は迷宮入りする。物語の主人公は質屋の息子と女の娘だ。当時小学生だった二人が成長し社会で“活躍”するようになるまでを世相とともに描ききる。2人の人生は順風満帆ではなく次々忌まわしい事件が降りかかる…。

『 幻夜 』 幻の夜を行く男と女。息もつかせぬ傑作長編!
阪神淡路大震災の直後に出会った男と女。男が犯した殺人を知る女は彼を徹底的に利用し野心を実現していく。だが彼女にも恐るべき秘密が…。

葉月の睡眠時間を返してください〜(笑)


 久しぶりに本の話題です♪
 今更…と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、東野圭吾さんの白夜行と幻夜を読んでいます。
 それぞれ約3センチ程もあり、分厚く重い単行本ですのでかなりの大作です。
 鞄に入れて持ち歩くのには全く持って適さないサイズの本です(笑)
 でもそんな分厚くて重たい本を3日もかからないペースで読破してしまいました。
 今は2冊目の幻夜を読んでいますがコチラもそろそろ読み終えてしまいそうな予感です。

 こんなに激しくむさぼるように本を読んだのは、
 高校生の頃シドニィ・シェルダンを手にした時以来久しくなかった様な気がします。
 睡眠時間を削って、テレビも観ず、目薬を差しながら…(笑)
 本の内容は秘密にしておきますね。興味のある方は是非どうぞ♪
 ※ 白夜行は何年か前にTBSのテレビドラマにもなりましたが、やはり原作の方がわたしは好きです。


 葉月は緑色が好きです。
 黄色も白もゴールドも茶色も好きです。
 栞は緑色です。チラリと見える緑色の栞が自慢です。
 読みかけの本の栞をこっそり抜くのはやめてください。パニックになります(笑)

      

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葉月のバイブルといっても過言ではありませぬ…。

なんだかんだで頭がいっぱいいっぱいの時に、

更にややこしくしてくれる事請け合い(笑)

しかし最終的には「あぁ、哲学やなぁ〜」としみじみさせられます。

脳みそをウニにして蟹味噌にしてそしてまた脳みそにチェンジ★

タナカカツキって最高っ!!

男子だったら相撲やろうぜっ〜★

祝!8000HIT★Muchas gracias ★


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  【 あらすじ 】

  大阪船場に古い暖簾を誇る蒔岡家の四人姉妹、鶴子、幸子、雪子、妙子が織りなす人間模様の
  なかに、昭和十年代の関西の上流社会の生活のありさまを四季折々に描き込んだ洵煉たる小説
  絵巻。三女の雪子は姉妹のうちで一番の美人なのだが、縁談がまとまらず、三十をすぎていま
  だに独身でいる。幸子夫婦は心配して奔走するが、無口な雪子はどの男にも賛成せず、月日が
  たっていく。(上巻)

  雪子と対照的に末娘の妙子は自由奔放な性格で、男との恋愛事件が絶えず、それを処理するた
  めにも幸子夫婦は飛びまわらざるをえない。そんな中で一家は大水害にみまわれ、姉の鶴子一
  家は東京に転任になる。時代はシナでの戦争が日増しに拡大していき、生活はしだいに窮屈に
  なっていくが、そうした世間の喧騒をよそに、姉妹たちは花見、螢狩り、月見などの伝統的行
  事を楽しんでいる。(中巻)
 
  昭和十六年、三十五歳になった雪子は、やっと貴族出の男との縁談がまとまり、結婚式に上京
  する。他方、バーテンと同棲した妙子は子供を死産してしまい、明暗二様の対比のうちに物語 
  が終わる。『源氏物語』の現代語訳をなしとげた著者が、現代の上方文化のなかにその伝統を
  再現しようと、戦争中の言語統制によって雑誌掲載を禁止されながらも、えいえいとして書き
  続けた記念碑的大作。(下巻)


時には大和撫子な葉月なのです♪


 お正月からずっと「谷崎潤一郎ワールド」です。
 読みながら四季や色を感じる事のできる小説は本当にいいですよね〜
 大正・明治・昭和初期の頃の生活や文化、装飾品などに興味があります。
 現代社会からの頭の切り替えにもなりますので、好んでチョイスしています★
 とてもゆったりとしたお上品な関西弁がいいですよ〜

 
 普段から葉月は3冊くらいの本を同時に読み進めていきます。
 ジャンルはいろいろ。小説、専門書、流行モノ、お勉強系、くだらない本…などなどデス。
 コレは会社用、お風呂用、移動用などと本もバックのサイズに合わせております。
 しかもいろいろな情報がリンクして相乗効果がすごいんですよ!
 是非オススメなスタイルです♪
 

 最後に葉月オススメのくだらない本といえば…『 バカドリル 』 タナカカツキ 著 です(笑)
 コレは最高!ある意味哲学です!!興味のある方はドウゾ(笑)
 「細雪」紹介してたくせに〜って言われそうな本デス〜テヘッ★
 
 まぁ、あまり深くはふれませんので…オホホホホ〜♪

『 手紙 』 東野圭吾 著

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 【あらすじ】
 武島直貴の兄・剛志は、弟を大学に入れてやりたいという一心から盗みに入った屋敷で思いもかけ
 ず人を殺めてしまう。判決は懲役15年。それ以来直貴のもとへ月に1度獄中から手紙を送る剛志。 
 一方で、進学、恋人、就職と、つかもうとした人生の幸福すべてが「強盗殺人犯の弟」という
 レッテルによってその手をすり抜けていく直貴。
 日を追うごとに剛志からの手紙は無視され、捨てられ、やがて…。 


「差別」と「区別」響きは違うけどそれはいい訳かも知れない…。



 東野圭吾さんの『手紙』を読みました。

 淡々と読んでいたつもりが最後の3行で涙がこぼれてきました。


   兄貴、俺達はどうして生まれてきたんだろうな――。

   兄貴、俺達でも幸せになれる日が来るんだろうか。俺達が語り合える日が来るんだろうか。


 人はそれぞれ、どうしようもない宿命のようなものを抱えて生きている。

 でも生きていかなくてはならない。

 きれいごとや夢だけを思い描いていた10代の頃には見えなかった何かが

 大人になって見えた時悲しさと同時に何かを諦めてしまったのかなぁと自分に問いかけた。

 

 この作品は山田孝之さん主演で映画化決定だそうです。
 
 監督はTBSの生野慈朗さん。

 東野圭吾×山田孝之×TBS 「白夜行」以来気に入ってるんでしょうか?(笑)

 ちょっと映画も観てみたいな〜と思いました。
 
 ここ最近本の趣味が変わりつつあります。葉月が大人になった証拠でしょうか♪

 秋の夜長に、みなさまにも是非おすすめの一冊です。


 Buenas noches.

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