和錫工房壽匠庵

錫匠 錫溶解用卓上電気炉を製作しています。

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陶芸との関わり?ほぼ無し!?
と言っても、電気炉には、耐火物は欠かせない。
殆んどが、土から始まる。 しかも、消耗材で廃棄される。
土は、粘土となり、溶解金属で焼成され、消耗され、残は瓦礫となる。
 
粘土を練り、ダンゴを造る処までは陶芸の心境。
故にこんな程度で満足?
 
イメージ 1
 
粘土を手に、握り丸棒を造る。
ナイフで半円状に、楊枝で目を開ける。
 
イメージ 2
 
素焼きして、鉄釉で絵付け焼成。
 
箸置きの出来上がり〜♪
 
イメージ 3
 
お披露目!孫も分かってか?気使いのお言葉?!
 
最近読んだ、白洲正子氏の陶芸評を読むと、
安心するお言葉が並ぶ。
我が物造りの正当性が???大いに笑うぞ!
 
(ボケ防止に最適!ですぞ!お終い!)
 

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