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マーメイドSの分析1

マーメイドSのが阪神2000mのハンデ戦になってからの顕著な傾向として、
斤量が軽い軽ハンデ馬の激走が挙げられる。

斤量49kg以下  [1,0,0,2]
斤量51.5〜53kg [3,3,3,10]

08年は斤量48kgの最低人気馬トーホウシャインが衝撃的な勝利。

当レースで過去4年、斤量53.5kg以上を背負った馬の成績は、
[0,1,1,23] 勝率0.0%

斤量を背負う実績馬だけあり、1人気4頭、2人気3頭、3人気2頭を含むが、
全て敗れている。3着内も4年で2頭と人気を考えると超低水準。

このような現象が起こる原因として、
夏場の阪神の芝状態が原因として考えられる。

宝塚記念が施行される梅雨の阪神の芝は格段に重い。
パワーの要る湿気を含んだ重い芝に御馴染みのゴール前の急坂と、
格段にパワーが要る重芝となっている。

昨年の宝塚記念馬のナカヤマフェスタが重芝の凱旋門賞で2着激走したように、
この時期の阪神競馬場では重い芝に適性の高い馬が有利。

ただでさえ非力な牝馬にこの重芝+重い斤量は相当堪えると考えられる。


過去4年ではあるが1着の例がない54kg以上の斤量を背負う馬は、

セラフィックロンプ 56kg
ディアアレトゥーサ 55kg
フミノイマージン  55kg
ブロードストリート 56kg
プロヴィナージュ  56kg
ラフォルジュルネ  54kg

以上の6頭は、斤量面で相当のマイナス。

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