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高松宮記念 昨年レースラップ
12年 12.2−10.6−11.7−11.6−11.7−12.5
中京1200mはスタートしてからわずかに上り坂があり、その後は下り。
ゴール手前340mから240mが急坂、ラストは平坦という構成になっている。
昨年は走破時計が遅かったが、連日の降雨によるもので今年はもう少し速くなりそう。
ラップの特徴は坂を上り切った時点で脚がなくなり、
平坦部分のラスト1Fでも失速ラップになるパターン。
今年の展開だが、逃げ馬は韋駄天ハクサンムーン。
前を潰すのがパターンのロードカナロアの存在から、差し馬優勢の決着と見る。
前に行く馬はパワーとスタミナで踏ん張れるタイプじゃないと潰されるだろう。
◎はロードカナロア。未だ3着以内を外していない能力と、
近走の前傾ラップへの対応力、58kgを背負って完勝の前走から逆らうのは無謀と見る。
○は昨年本命にしたサンカルロ。
1400m寄りの適性が求められるスタミナ&パワー型コースで、
G1に届くならここしかないというくらい絶好の舞台設定。
▲は近走復調してきているマジンプロスパー。
昨年このレース5着、CBC賞はハイペース先行で前半600m33秒台で走り押し切っている。
重馬場で1分08秒7の当時のコースレコードを記録。
△ダッシャーゴーゴーもパワー型で中京1200mは合う。昨年4着。CBC賞3着。
以下、差し脚強力なツルマルレオン、ドリームバレンチノ。
[買い目]
三連複軸2頭流し
◆ロードカナロア
◆サンカルロ
◇マジンプロスパー
◇ダッシャーゴーゴー
◇ツルマルレオン
◇ドリームバレンチノ
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