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桜花賞 過去5年レースラップ
08年 12.4-10.9-11.3-11.8-12.1-11.7-11.6-12.6
09年 12.4-10.8-11.7-12.0-12.2-11.7-11.6-11.6
10年 12.6-11.2-11.8-11.9-11.4-11.1-11.1-12.2
11年 12.1-11.0-11.5-12.1-11.8-11.3-12.0-12.1
12年 12.7-10.9-11.3-12.2-12.2-12.1-11.0-12.2
クラシックらしい上がりの急加速ラップ戦。
このラップに強いSS系・キングカメハメハの差し馬が好走。
またクロフネ、フレンチデピュティ、バゴ、シンボリクリスエスなど
パワー型の種牡馬の産駒も好走。急坂をこなすパワーも問われる。
人気のクロフネサプライズは父クロフネ、母父トニービンのパワー型配合。
阪神JF2着、チューリップ賞1着とこのコースは実績十分。
ただし前走のチューリップ賞は全体的にスローの前残り。着差ほど強い内容ではない。
また、クロフネ産駒は3歳春の成長力がなくクラシックを勝てないのが通例ではある。
血統面では2年連続で桜花賞を勝っているディープインパクト産駒のレッドオーヴァルが優勢。
前走のチューリップ賞は人気を背負い7着に敗れているが、前有利の展開と馬場で大外枠からよく追込んでいた。
ここまでキャリア4戦上がり最速。母系にニジンスキーがいて重い馬場も合いそう。
良血トーセンソレイユは、父ネオユニヴァースで春クラシックに強い血統。
しかしキャリア2戦のみ、しかもどちらも8枠発走。G1の混戦でどうか。
今回外枠に入って面白いのはコレクターアイテム。
前走は先行馬に上がり33秒台を使われる展開。後方待機のこの馬には成す術なし。
ハーツクライ産駒のピークはもう少し先だが牡馬と互角に戦った実績もあり侮れない。
[単勝]
◆レッドオーヴァル
[三連複流し]
◆レッドオーヴァル
◇ウインプリメーラ
◇ローブティサージュ
◇アユサン
◇クロフネサプライズ
◇コレクターアイテム
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