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京都新聞杯 過去5年レースラップ
08年 12.9-11.4-13.0-13.2-13.2-13.7-12.8-12.1-11.7-12.0-12.4 稍重
09年 12.6-11.2-12.3-12.5-12.4-13.0-12.6-11.8-11.3-11.5-11.8
10年 12.4-11.1-12.4-11.6-12.4-13.3-12.8-12.1-11.7-11.5-11.5
11年 12.5-11.0-12.3-12.4-12.4-13.2-13.1-12.3-11.2-11.3-11.8
12年 12.2-10.6-11.4-11.7-12.1-12.8-12.5-11.9-11.3-11.5-12.0
京都外回り定番の上4Fからの加速ラップ。昨年はディープインパクト産駒が1〜3着を独占。
その他にもマンカフェ、スペシャルウィークなど天皇賞春を勝ったステイヤー型のサンデー系が強いレースである。
脚質的には中団より前につけて勝負する馬が中心。
先週のゴールドシップの敗戦を受けて痛感したが、京都外回り長距離戦で後方からの一掃は至難の業。
▼マズルファイヤー
京都得意のホワイトマズル産駒らしく京都外回りは2戦2連対。
きさらぎ賞では皐月賞5着のタマモベストプレイとタイム差なしの2着。
前走は前半1000m58秒とペースが速すぎて好位を取れなかった。
京都替わりと距離延長で前進可能だろう。
▼サンガヴィーノ
京都は内回り中心とはいえ4戦連続圏外。2勝はいずれもローカルで中央G2では格不足か。
▼サンライズピーク
この重賞特注のマンハッタンカフェ産駒。京都外回りを勝っての参戦。
目立った実績やパフォーマンスはないが脚質や血統的には適性はありそう。
▼アクションスター
前走は−14kgと馬体重大幅減の影響があったか。
それを除けば重賞2戦で崩れておらず、上3Fはどちらも2位以内。
テンに速い脚もないので距離延長は向きそう。
前走の敗戦で人気を急落させているので狙いどころだろう。
▼キズナ
京都2戦2勝のディープインパクト産駒。
毎日杯で0.5秒千切ったパフォーマンスを見る限り能力は1枚抜けている。
京都新聞杯からダービーも規定路線。ここは100%の仕上げではないだろうが好勝負だろう。
▼サトノキングリー
ダイワメジャー産駒は芝重賞2000m以上が[0,1,1,23]、京都芝重賞[0,1,0,15]と血統的には合わない条件。
▼ニホンピロバロン
前走初芝で京都2400mで3着に入ったが、勝ち馬からは0.6秒差と完敗。
クロフネ直仔のフサイチリシャール産駒でこの距離のG2では厳しいか。
▼ペプチドアマゾン
京都外回り2200m以上で[1,0,1,0]と崩れていない。前走は0.4秒差の完勝。
どちらも上がりを要する展開となっているが、今回スローからハイラップで上がる展開になった場合にどうか。
▼リグヴェーダ
1番人気に推されたきさらぎ賞では直線全く伸びずシンガリ負け。
前走勝ったとはいえ6頭立ての少頭数競馬。今回2番人気は過剰人気だろう。
▼ライジングゴールド
ステイゴールド産駒は菊花賞2勝、天皇賞春1勝と京都外回りには適性がある。
前走阪神で33.3秒の上がりの爆発力を見せ、このレース有利な好位につける脚質。
▼ハッピーモーメント
ディープインパクト×トニービンで京都コースに向きそうな配合。
ただし500万下で3連敗では格不足の可能性が高い。
▼ジャイアントリープ
ネオユニヴァース×エルコンドルパサーの大型馬でパワー型の印象。
ここまで内回りコース3戦で速い上がりを使っている。
小回り向きのパワー型で京都外回りのハイスピード上がり勝負は合わないか。
▼シンネン
2勝はローカル競馬場。京都外回りは未勝利で苦戦。
ステイゴールド産駒なので距離延長はプラスだが格不足感は否めない。
▼ウインアルザス
当コース[0,1,1,0]と安定しているがいずれも未勝利戦。
シンボリクリスエス産駒は京都芝重賞が[0,2,0,34]と鬼門。
▼キングデザイヤー
ダンスインザダーク産駒で適性はありそうだが、福島の未勝利を勝ったばかりの馬に中央G2は荷が重い。
▼ヒルノドンカルロ
2頭目のマンハッタンカフェ産駒だが芝で底が割れてダートに転向。
厳しいだろう。
[買い目]
三連複軸1頭流し
◆キズナ
◇マズルファイヤー
◇サンライズピーク
◇アクションスター
◇ペプチドアマゾン
◇ライジングゴールド
単複
◆アクションスター ※ただし馬体重要注意
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