P上の御隠居

青森に戻ってから仕事がキツい。マジ早く隠居したいぜ。だから映画はかかさんぜよ。
 ユーフォニアムに続けて鑑賞。19:10でユーフォニアムの終了が19:05だったので先にチケット購入。と、いってもポイント貯まってたのでポイント鑑賞。そう言えばこのポイントシステムも近く終了らしい。映画も世知辛くなってきたなぁ〜。
 以下、ネタバレしてます。
 さてMIBである。4作目にしてスピンオフ作品。実はMIB3のみ劇場鑑賞だったが、MIBはレンタル鑑賞。MIB2に至っては見ても居ない(>_<)。MIB:私(わ)的にはちょっとノリが合わない様だが、3も面白かったので予告編見て今回も観ようとは思ってたがあまり急いでは居なかった。ユーフォニアムの流れで急遽見る事にしたぐらい。予告編見て裏切り者はお前(リーアム・ニーソン)だろ!と当たりを付けてたが・・・やはり(>_<)。
 ホールは広い4番。初日のレイトショーなのでそこそこ混んでいた。チケットゲット時は誰も居なかったが流石に。
 監督は「ワイルド・スピード ICE BREAK」のF・ゲイリー・グレイ。ノリは予想付く。
 出演はウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズに替わってテッサ・トンプソンとクリス・ヘムズワース。マイティ・ソー のソーとヴァルキリーコンビになる。
 エージェントM:テッサ・トンプソンの少女時代からスタート、最初に遭遇したエイリアンが伏線だろうと予想して当たる。優秀な成績で卒業し就活でMIBに入ろうと画策するが無理。コールセンターで仕事しながら情報を探っていたと偶然MIBの閉鎖空間に侵入。そのままMIBのエージェントを尾行し本部に潜入。しかし直ぐさま捕まりピカを浴びそうになり拒否。実情を知ってるのと優秀そうなのを認めエージェントO:エマ・トンプソンが見習いエージェントとして採用。ロンドン支部に派遣されるが、チャラ男ながら、ロンドン支部のエース(知恵と銃1丁で凶悪エイリアンを撃退したらしい)エージェントH:クリス・ヘムズワースとコンビを組む事に。ロンドン支部のボスはハイT:リーアム・ニーソン。
 エイリアンの護衛任務に就くが、そのエイリアンを狙ってやばそうなエイリアンコンビが付け狙っていた・・・。エージェントHの元彼女で最強武器商人のレベッカ・ファーガソンやエージェントHを目の敵にしているエージェントCレイフ・スポール。チェスの駒形エイリアン:クメイル・ナンジアニ声などが絡んでドタバタコメディーなMIBが進んで行く。うむ。普通に面白かった。このコンビでの続編もありだな。「メン・イン・ブラック。メン?そこは今突っ込まない!」っていうエマ・トンプソンのセリフは予告編の時から笑った(*^_^*)。

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 何気に「リズと青い鳥」を観てたので存在を知ってた作品。
 オリジナルは小説で、その後アニメ化。TV版が2期、劇場総集編が2部。オリジナル劇場版が「リズと青い鳥」で、今回劇場オリジナル第2段になるらしい。イオンシネマ弘前で一週間特別上映とあったの6/15(土)17:10の回。一日一回上映。4月公開だったらしい。ホールは2番結構混んでた。兄ちゃんばっかだ。
 入場特典のコースター貰った。あ、続編あるんだぁ〜
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 前日まで終末の映画チェックをしてた時は気が付かず、危なく見逃すとこだった。土曜の昼に気が付いて良かった。
 小説もTVアニメも観てないので「リズと青い鳥」だけでは補完しきれなかったのが事実。あ〜総集編みたいな〜まだDVDもBlu−rayも高価だし。
 さて、「リズと青い鳥」の山田尚子監督に代わって石原立也監督。こちらがシリーズの監督らしい。京都アニメーションなのでどちらも「けいおん!」に絡んでる様だ。女子校ガールズバンドから吹奏楽部に替わった訳だ。基本スィングガールズなんだろうがほぼクラッシク路線だ。
 シリーズ本来の主人公はユーフォニアム奏者の黄前久美子:黒沢ともよだって事を今回認識。
 前作がわからんので、どうも卒業した3年が居た時に全国大会まで行ったらしい。そんで新入生も加わり新たの全国大会金賞を目標に突き進む北宇治高校吹奏楽部だったが、丁度新入生の指導係を命じられた黄前久美子は、先輩や同学年の娘や新人1年生の間で中間管理職よろしく四苦八苦するが真っ正面から取り組んで一つずつ解決していく。今回のキーマンは久石奏:雨宮天と鈴木美玲:七瀬彩夏,鈴木さつき:久野美咲コンビにツンデレボーイ月永求:土屋神葉。ん〜。多感な青春しとるのぉ〜。そして主人公の大岡采配が冴え渡る。思わずグッと来てしまった。がんばって泣かなかったけど(*^_^*)。流石にこの手で泣くのは恥ずかしい爺じゃ(^o^)。
 しかしメインのコンクールの曲「リズと青い鳥」???あれ?鎧塚みぞれと傘木希美出てたっけ?今一タイムテーブルが判らん。全部観たいなぁ〜。
 うむ。続編期待してます。しかし総集編もどっかで上映してくれ〜〜それに「ガールズ&パンツァー 最終章 第2話」公開しとるや無いかぁ〜(>_<)。早くどっかで公開しとくれ〜
 

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映画 賭ケグルイ

 「レプリカズ」の後20:30の回、映画1本観れるぐらい空きがあるが、向かいのマエダに晩飯食いに出かける。
 公開は同じく5月だったらしいので1ヶ月半遅れ。
 ホールは2番。
 まぁまぁ混んでた。ほとんど兄ちゃん達。
 原作はマンガだってのは知ってた。書店で黒髪の赤い眼の女子校生が表紙の奴だ。未読だが興味はあった。
 先にTVシリーズが同じメンバーであるらしい未見だけど。
 監督は「あさひなぐ」「トリガール!」「貞子3D」の英勉。主役の蛇喰夢子(なんちゅう名じゃ(^^;))を浜辺美波・・・誰だっけと想ってて後で調べたら「君の膵臓をたべたい」の娘だった(^^;)。原作は判らないがブリッ子風でギャンブル狂なキャラ。ギャンブルの強さによって階級が決まる超名門学園が舞台。基本学園版カイジだな(*^_^*)あ、ライアーゲームも想いだした。劇場版オリジナル・ストーリーらしい。君臨する生徒会(生徒会長桃喰綺羅莉は池田エライザ、怯える役から無表情なギャンブラー少女。十分貞子も出来るな。)VSギャンブル反対集団のヴィレッジ(ボスは宮沢氷魚と側近の福原遥など)浜辺美波潰しとヴィレッジ潰しを画策する生徒会は生徒代表指名選挙を行う。2人1組で参加し、ギャンブルに勝ち上がれば良いらしいが、ギャンブルの最初(予選?)はじゃんけんカードギャンブル。次が8カードゲーム(多分オリジナルゲームで決勝戦)。勝負自体に勝つ他、全校生徒による人気投票が左右する仕組み。ゲーム設定と攻略がキモなのはカイジやライアーゲームに繋がるが、そこまで大げさじゃないが、結構面白い。浜辺美波が勝ち上がる手の内は読めたが、相棒の高杉真宙の狂言回しが判っててもウザイ(*^_^*)。他にちはやふるの肉まん君矢本悠馬が出てた。他結構個性的だったが良く分からない面子。どっかで見た顔もあるのだが・・・。途中森川葵だったと思うが超ハイジャンプのシーンがあったのだが、そのノリで後半の学園抗争シーンを期待すると、普通の抗争だったのがちょっとガッカリ。
 浜辺美波の賭けグルイぶりはそれなりに良かったが福原遥の狂気っぷりが先に圧巻だったのでちょっと影が薄くなった。池田エライザのクールっぷりも良かったが。TVドラマ版も原作もちょっと気になった。逆転や裏切りは予想付いたものの意外に面白かった。ゲーム自体を単純にしたのも良いね。
 オチも予想通りで良かったし(*^_^*)。

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レプリカズ

 平日の会社休日で、何処に行く訳でもなく映画館(*^_^*)。
 前夜に続いて青森コロナ。
 最初予告篇を大分前に観てて面白そうだったのだが5月公開で青森コロナで公開予定だと思ってたが上映ラインナップに出て来ず諦めていた。1ヶ月遅れで上映。
 6/14(金)から公開。15:55の回日2回上映で他は9:00なので2回目にした。
 監督はジェフリー・ナックマノフ。初見だよなぁ〜。
 主演はキアヌ・リーヴス。死体の脳から電気信号を読み取って人口脳のロボットに移植する研究をしてた。相棒の生態学者トーマス・ミドルディッチと上司のジョン・オーティスに睨まれながら今一歩で成功にたどり着けず結果を出せずにいた。そんな中、休暇を家族とトーマス・ミドルディッチのクルーザーでバカンスを楽しむはずだったが、車で向かう途中の事故で妻のアリス・イヴに1男2女の子供達共々失ってしまう。そこで狂想に取り憑かれたキアヌ・リーヴスはトーマス・ミドルディッチに協力を求め家族の脳から信号を読み込み、会社から持ち込んだ培養ポッドで家族のクローン作製に及ぶのだったが4人の家族に対しポッドは3つしかなく1人を無理な選択を迫られる。ほとんどくじ引き状態で末娘を断念したキアヌ・リーヴスは家族のパソコンや携帯で偽装対応をしながらクローン作製を進めてたが脳信号の移植には決定打が見付けられず失敗の可能性が高かったが、生体反応で最後のキーを得たキアヌ・リーヴス最終段階に進む。脳信号から末娘の情報を消去して移植したのだがクローンとして見事に蘇ったアリス・イヴと娘と息子。しかしアリス・イヴは疑念を持ち始め、子供達は事故の記憶で悪夢にうなされ出すのだった。そんな中ジョン・オーティスが研究の成果を求める追及が厳しくなり、試験体を自分の脳信号で行えばカバー出来ると思い自分の脳信号を取り出すのだったが・・・。
 前半のマッドサイエンティスト的なキアヌ・リーヴスのドラマに。蘇生したクローンの家族の生活が中盤。最初のアリス・イヴの倫理的な態度がクローン後物分かりが良い性格になってるのが映画的だった気がするが、ラストへの攻防に合わせてそうせざる終えない展開か?しかし、悲愴的なエンディングを暗示してたのに、意外にハッピーエンドに持ち込んでたのが私(わ)的には好感が持てる(*^_^*)。こういうエンディングは好きだ。

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海獣の子供

 見るかどうか微妙だったが、最近小学館のTVでのCMで結構流れてて「鉄コン筋クリート」のSTUDIO4℃のアニメ映画と聴いて観ようと思った。原作の五十嵐大介の漫画は未見。濃い絵柄なので買ってないんだ。
 監督は渡辺歩。たぶん初見。
 声優に芦田愛菜、蒼井優(結婚おめでとう御座います。あ〜好きな女優がまた結婚しちまった〜(ノД`))渡辺徹、富司純子など豪勢だ。
 ハンドボールやってる問題児の少女の夏休みの一コマ。父親が水族館の職員。母親も同僚らしいが今は何か問題合って昼からビール飲んでる問題母親。少女が水族館に行くとジュゴンに育てられた海:石橋陽彩という少年に出会いその兄の空:浦上晟周と知り合い、彼らを研究してる世界規模の研究グループに絡んで海と宇宙の謎に遭遇していくって展開。戦いのないアクアマンと2001年宇宙の旅のノリなアニメだった。鎌倉らしい舞台や海の描画は繊細で圧倒的だ。映像がメインでストーリーは難解だがSFもので良く出て来る思想かな?ビックアイズ的なキャラはちょっと癖があるが良い動きだし戦いが無い割に躍動感もあってなかなかなアニメだ。王道に近いかも。

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町田くんの世界

 ちょっと気になった程度でメインの繋ぎで鑑賞。
 こう云う時は当たるんだよなぁ〜。面白かった。
 津軽地区青森コロナのみの上映。19時15の回。仕事終わりで向かって向かいのマエダで晩飯済ませて入場。
 ホールは7番。広めだ。客は3人程で上映直前に1人入って来た。
 原作は漫画で安藤ゆきの少女漫画。未読。
 監督は「バンクーバーの朝日」「舟を編む」の石井裕也。
 主役の町田君を細田佳央太。「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」に出てたらしいが思い出せない。
 ヒロイン猪原奈々を関水渚。初見な気がする。
 眼鏡男子で勉強も運動も苦手で大分ズレてるが優しくて真っ直ぐ一生懸命な高校生。
 クラスメイトに前田敦子。このキャラは存在感が良かった。彼女が良い薬味になってる。
 美術の授業で怪我した細田佳央太が保健室に行くと母親が有名人(アナウンサーだったかな)の不倫で干されたのが娘にまで影響したらしく不登校気味で保健室に居た関水渚に手当てして貰い、話し始めた2人だったが細田佳央太の優しさに心惹かれ出す関水渚。方や唐変木な細田佳央太。モデルもやってて人気の男子岩田剛典に元彼女に高畑充希。関水渚に惚れてる太賀。町田君の両親を松嶋菜々子と北村有起哉。ゴシップ狙いのカメラマン記者を池松壮亮。その奥さんを戸田恵梨香に上司を佐藤浩市。
 何気に周りが豪華だが細田佳央太と関水渚のやりとりはほんわかしてて笑えた。
 前振りはあったが最後の風船劇は頂けないそれ以外が最高なだけにもったいない。何にしても面白かったのでヨシ(*^_^*)。ハッピーエンドな青春映画だった。意外にほんわかドラマなのにキャラが濃い。高校生役に無理がありそうな人も居るがま、気にしない面白ければ良いのさ(*^_^*)。

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ゴーストライター

やっと読み終わった!
なんて遅読なんだ!
キャロル・オコンネルのマロリーシリーズ最新作発売と同時に買ったのに!

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今回ちょっとノリが悪かったか?
なんとなく展開していて何となく終盤にきていつもよりマロリーの活躍が薄い他のメンバーもあまりぱっとしない。演劇の1幕目で毎回死人が出る展開に劇の脚本がゴーストライターによって書き換えられていく展開は面白いのだが終始劇の関係者の内容がメインで過去の一家惨殺事件が絡んでくるがパッとしない。あまり突っ込んでいない。珍しく気に食わない奴が犯人だったのはスッキリした、終盤のマロリーの復讐的な詰めが気持ち良いのは過去作より良いかなチャールズには気の毒だが。今作もマロリーサーガじゃない単独事件。2013年作なのでその後の作品もあるようだがあとがきでは過去作にしか触れてないので続きの情報がない。たぶんあるよなぁ〜。

もっとバリバリ天才ハッカーぶりを発揮して気に食わない奴らを叩きのめして貰いたいものだ(*^_^*)。

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 なんと先週公開なのに、明日で終わりだってんで慌ててイオンシネマ弘前に駆け込んだ。
 土日は朝1回の公開で起きれなかったが月曜から19:30の1回公開なので余裕で間に合った。上映時間も1時間程なので平日でも良いかぁ〜と思ったのだ。
 チケット購入時ホールは一番広い4番だったが席は全然埋まってない。ど真ん中をゲット。特別料金なので一律¥1000だった(*^_^*)。上映までに3組程増えたので、平日だし広いホールで貸し切り覚悟だったのでちょっと安心。
 前作同様監督: 福田雄一で製作総指揮: 山田孝之、 出演: 松山ケンイチ:イエスと染谷将太:ブッダと定番。引き続き短編構成だがアパートの一室劇から「福引き」で町内の商店街の福引き話。エキストラも多い(*^_^*)。続いて初詣絡みの「自分詣で」に秋葉原での買い物「聖地巡礼」等ロケも多くなったが、メインは一室劇。ガハハやわははまで行かないが終始ウフフ程度な笑いで楽しかった。橋本環奈ネタは笑った。青森りんごネタは原作にない松山ケンイチの地元ネタが絡むかと思ったがイエスネタで終わってちょっとガッカリ。原作も16巻まで続いてるし、この面子でシリーズ化しても楽しいのになぁ〜次作も期待します。天使や弟子達も出して貰いたいなぁ〜豪華キャストで(*^_^*)。

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