P上の御隠居

青森に戻ってから仕事がキツい。マジ早く隠居したいぜ。だから映画はかかさんぜよ。

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バースデーカード

 宮崎あおいと橋本愛。まぁこれを見逃す訳にはいかない(^◇^)。
 その内に、二人の挨拶予告編で、これは長野県諏訪でロケしたというじゃないか(^◇^)。
 こりゃ絶対見なきゃなぁ(^◇^)。

 で、公開初日、映画館に向かう。16時10分の回。前日遅かったので、起きたのは昼過ぎだった(^◇^;)。
 ホールは5番、恒例のほぼ真ん中。
 意外に人数が少ない(´・ω・`)。

 監督は、吉田康弘。脚本作は何作か見てるが監督としては初見。
 橋本愛の回想的なセリフから始まる。
 長野に住む親子。母宮崎あおいと父ユースケ・サンタマリアに姉弟の4人家族。
 橋本愛の幼少期は引っ込み思案で、いじめられっ子。小学生のクイズ大会でクラスの代表に選ばれたが、同級生に脅され、何も答えずに終わってしまう。
 帰り道、慰める母の宮崎あおいに八つ当たりの暴言をはいてしまう。
 弟は野球好きの活発な子、父のユースケ・サンタマリアは天文学者?天文所に勤めてるので子供らが帰ってくるときに起き出す生活。
 そんななか、母の宮崎あおいは病気療養で入院となる。重病らしい。
 幼い娘は学校帰りに病室にったり、休みに宿題などして病室に入り浸っている。
 そんな中、TVのクイズ番組「アタック25」を観ながら母が次々に問題に正解するのに驚く。
 宮崎あおいは夫のユースケ・サンタマリアに子供達にはやせ我慢でも絶対く苦しい顔は見せない。何時も笑顔でいてやると言い放つ。そして、娘の誕生日にピクニックに行こうと提案する。
 家族は、霧ヶ峰高原にピクニックに行く。
 そこで、娘の誕生プレゼントにバースデーカードを送る。そして、娘が成人になるまで毎年カードを送ると約束する。・・・
 その後、宮崎あおいは亡くなるが、毎年子供たちにバースデーカードが届けられる。
 それはミッション的な内容の時もある。
 最初はヒマワリの種を植える事。
 学校をずる休みして映画を見に行く事とか・・・。(この時の映画は「セーラー服と機関銃」^^;)
 また、14歳の時には突拍子もなくキスの心得とか(^◇^)。
 これでちょっと気になる同級生に意識してしまう。諏訪の花火大会の日、近所のおばさんが浴衣を着せて宮崎あおいが娘にくれた帯を再度結んでくれた。
 縁日に行く二人は、たこ焼き屋でバイトしている気になる同級生に声をかけられるが・・・。
 そして高校生になると橋本愛へのバースデーカードのお願いは自分の故郷でタイムカプセルが掘り出されるので受け取って来てもらいたいというもの。
 宮崎あおいの故郷小豆島に行く橋本愛は母の親友だったという木村多江に会い。母の意外な若い日のエピソードを聞く・・・。
 方や弟の須賀健太は野球青春を満喫中だが・・・。

 母を早くに亡くす一家の物語を、バースデーカードを通してエピソードを綴り、心温まる感動作だった。不覚にも4回はうるっと来てしまった(^^;。小道具やサイドエピソードも良い出来だ。
 そして、やっぱりヒマワリの様な宮崎あおいが凄い(>_<)。

 エンディングの 木村カエラの『向日葵』。マッチした良い曲だったなぁ。

 う〜む、また諏訪湖に行って見たくなった(^◇^)。

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