P上の御隠居

青森に戻ってから仕事がキツい。マジ早く隠居したいぜ。だから映画はかかさんぜよ。

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凪のお暇

 まだまだ「このマンガがすごい!2019」オンナ編第3位。なんだが、当初それほど食指が動いてた訳じゃ無い。近く黒木華主演でTVドラマ化ってんで興味が湧いた。取り敢えず1巻購入。意外に面白かったので3巻まで購入。既に5巻まで出てる様だ。
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 作者はコナリミサト。初見だ。節約が趣味の28歳OLの主人公・大島凪は、常に空気を読んで周囲に合わせて目立たず謙虚に振る舞い、くせ毛を時間をかけてストレートに整えるなど女子力の高い自分を作り上げていた。ある日、凪を蔑む同僚たちの陰口を知り、さらに隠れて交際している慎二(ドラマでは高橋一生らしい。)が性行為目当ての旨を彼の同僚らに話しているのを目撃し、過呼吸で倒れる(このマンガでも凪28歳にして空気は読むものじゃなく吸って吐くものと悟るってのがあってナイスなキャッチだ。)。以後、会社を辞め、家財を処分し都心から郊外へ転居、全ての人間関係を断ち切った凪は、ゼロから新しい生活を始める。預金睨みの貧しい生活(日当たり良好の物件をゲットしたが貧乏でエアコンも無いと地獄の住居(*^_^*))しかし、近隣住人と交流しながら精神的リッチな生活になっていく。変な隣人(ドラマでは中村倫也だそうだ)に惹かれて行くわと、二回の外見とうらはらに乙女なおばちゃんに逆隣のクールな小学女子とその母(これまた登場間際から一編メチャ格好いいお母ちゃんだったとか)慎二は凪ロスに陥り寄りお戻そうと再三するがすれ違い続き。凪ロスの職場でも後任が凪の凄さを痛感してるとか・・・。
 絵はラフっぽい線画調だがふんわりストーリーとキャラには良く合ってる(*^_^*)。さて続きを買いに行かなきゃ(*^_^*)。ドラマも楽しみだ。TBSなのでこっちでも放送はある(*^_^*)。

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 ユーフォニアムに続けて鑑賞。19:10でユーフォニアムの終了が19:05だったので先にチケット購入。と、いってもポイント貯まってたのでポイント鑑賞。そう言えばこのポイントシステムも近く終了らしい。映画も世知辛くなってきたなぁ〜。
 以下、ネタバレしてます。
 さてMIBである。4作目にしてスピンオフ作品。実はMIB3のみ劇場鑑賞だったが、MIBはレンタル鑑賞。MIB2に至っては見ても居ない(>_<)。MIB:私(わ)的にはちょっとノリが合わない様だが、3も面白かったので予告編見て今回も観ようとは思ってたがあまり急いでは居なかった。ユーフォニアムの流れで急遽見る事にしたぐらい。予告編見て裏切り者はお前(リーアム・ニーソン)だろ!と当たりを付けてたが・・・やはり(>_<)。
 ホールは広い4番。初日のレイトショーなのでそこそこ混んでいた。チケットゲット時は誰も居なかったが流石に。
 監督は「ワイルド・スピード ICE BREAK」のF・ゲイリー・グレイ。ノリは予想付く。
 出演はウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズに替わってテッサ・トンプソンとクリス・ヘムズワース。マイティ・ソー のソーとヴァルキリーコンビになる。
 エージェントM:テッサ・トンプソンの少女時代からスタート、最初に遭遇したエイリアンが伏線だろうと予想して当たる。優秀な成績で卒業し就活でMIBに入ろうと画策するが無理。コールセンターで仕事しながら情報を探っていたと偶然MIBの閉鎖空間に侵入。そのままMIBのエージェントを尾行し本部に潜入。しかし直ぐさま捕まりピカを浴びそうになり拒否。実情を知ってるのと優秀そうなのを認めエージェントO:エマ・トンプソンが見習いエージェントとして採用。ロンドン支部に派遣されるが、チャラ男ながら、ロンドン支部のエース(知恵と銃1丁で凶悪エイリアンを撃退したらしい)エージェントH:クリス・ヘムズワースとコンビを組む事に。ロンドン支部のボスはハイT:リーアム・ニーソン。
 エイリアンの護衛任務に就くが、そのエイリアンを狙ってやばそうなエイリアンコンビが付け狙っていた・・・。エージェントHの元彼女で最強武器商人のレベッカ・ファーガソンやエージェントHを目の敵にしているエージェントCレイフ・スポール。チェスの駒形エイリアン:クメイル・ナンジアニ声などが絡んでドタバタコメディーなMIBが進んで行く。うむ。普通に面白かった。このコンビでの続編もありだな。「メン・イン・ブラック。メン?そこは今突っ込まない!」っていうエマ・トンプソンのセリフは予告編の時から笑った(*^_^*)。

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 何気に「リズと青い鳥」を観てたので存在を知ってた作品。
 オリジナルは小説で、その後アニメ化。TV版が2期、劇場総集編が2部。オリジナル劇場版が「リズと青い鳥」で、今回劇場オリジナル第2段になるらしい。イオンシネマ弘前で一週間特別上映とあったの6/15(土)17:10の回。一日一回上映。4月公開だったらしい。ホールは2番結構混んでた。兄ちゃんばっかだ。
 入場特典のコースター貰った。あ、続編あるんだぁ〜
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 前日まで終末の映画チェックをしてた時は気が付かず、危なく見逃すとこだった。土曜の昼に気が付いて良かった。
 小説もTVアニメも観てないので「リズと青い鳥」だけでは補完しきれなかったのが事実。あ〜総集編みたいな〜まだDVDもBlu−rayも高価だし。
 さて、「リズと青い鳥」の山田尚子監督に代わって石原立也監督。こちらがシリーズの監督らしい。京都アニメーションなのでどちらも「けいおん!」に絡んでる様だ。女子校ガールズバンドから吹奏楽部に替わった訳だ。基本スィングガールズなんだろうがほぼクラッシク路線だ。
 シリーズ本来の主人公はユーフォニアム奏者の黄前久美子:黒沢ともよだって事を今回認識。
 前作がわからんので、どうも卒業した3年が居た時に全国大会まで行ったらしい。そんで新入生も加わり新たの全国大会金賞を目標に突き進む北宇治高校吹奏楽部だったが、丁度新入生の指導係を命じられた黄前久美子は、先輩や同学年の娘や新人1年生の間で中間管理職よろしく四苦八苦するが真っ正面から取り組んで一つずつ解決していく。今回のキーマンは久石奏:雨宮天と鈴木美玲:七瀬彩夏,鈴木さつき:久野美咲コンビにツンデレボーイ月永求:土屋神葉。ん〜。多感な青春しとるのぉ〜。そして主人公の大岡采配が冴え渡る。思わずグッと来てしまった。がんばって泣かなかったけど(*^_^*)。流石にこの手で泣くのは恥ずかしい爺じゃ(^o^)。
 しかしメインのコンクールの曲「リズと青い鳥」???あれ?鎧塚みぞれと傘木希美出てたっけ?今一タイムテーブルが判らん。全部観たいなぁ〜。
 うむ。続編期待してます。しかし総集編もどっかで上映してくれ〜〜それに「ガールズ&パンツァー 最終章 第2話」公開しとるや無いかぁ〜(>_<)。早くどっかで公開しとくれ〜
 

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映画 賭ケグルイ

 「レプリカズ」の後20:30の回、映画1本観れるぐらい空きがあるが、向かいのマエダに晩飯食いに出かける。
 公開は同じく5月だったらしいので1ヶ月半遅れ。
 ホールは2番。
 まぁまぁ混んでた。ほとんど兄ちゃん達。
 原作はマンガだってのは知ってた。書店で黒髪の赤い眼の女子校生が表紙の奴だ。未読だが興味はあった。
 先にTVシリーズが同じメンバーであるらしい未見だけど。
 監督は「あさひなぐ」「トリガール!」「貞子3D」の英勉。主役の蛇喰夢子(なんちゅう名じゃ(^^;))を浜辺美波・・・誰だっけと想ってて後で調べたら「君の膵臓をたべたい」の娘だった(^^;)。原作は判らないがブリッ子風でギャンブル狂なキャラ。ギャンブルの強さによって階級が決まる超名門学園が舞台。基本学園版カイジだな(*^_^*)あ、ライアーゲームも想いだした。劇場版オリジナル・ストーリーらしい。君臨する生徒会(生徒会長桃喰綺羅莉は池田エライザ、怯える役から無表情なギャンブラー少女。十分貞子も出来るな。)VSギャンブル反対集団のヴィレッジ(ボスは宮沢氷魚と側近の福原遥など)浜辺美波潰しとヴィレッジ潰しを画策する生徒会は生徒代表指名選挙を行う。2人1組で参加し、ギャンブルに勝ち上がれば良いらしいが、ギャンブルの最初(予選?)はじゃんけんカードギャンブル。次が8カードゲーム(多分オリジナルゲームで決勝戦)。勝負自体に勝つ他、全校生徒による人気投票が左右する仕組み。ゲーム設定と攻略がキモなのはカイジやライアーゲームに繋がるが、そこまで大げさじゃないが、結構面白い。浜辺美波が勝ち上がる手の内は読めたが、相棒の高杉真宙の狂言回しが判っててもウザイ(*^_^*)。他にちはやふるの肉まん君矢本悠馬が出てた。他結構個性的だったが良く分からない面子。どっかで見た顔もあるのだが・・・。途中森川葵だったと思うが超ハイジャンプのシーンがあったのだが、そのノリで後半の学園抗争シーンを期待すると、普通の抗争だったのがちょっとガッカリ。
 浜辺美波の賭けグルイぶりはそれなりに良かったが福原遥の狂気っぷりが先に圧巻だったのでちょっと影が薄くなった。池田エライザのクールっぷりも良かったが。TVドラマ版も原作もちょっと気になった。逆転や裏切りは予想付いたものの意外に面白かった。ゲーム自体を単純にしたのも良いね。
 オチも予想通りで良かったし(*^_^*)。

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レプリカズ

 平日の会社休日で、何処に行く訳でもなく映画館(*^_^*)。
 前夜に続いて青森コロナ。
 最初予告篇を大分前に観てて面白そうだったのだが5月公開で青森コロナで公開予定だと思ってたが上映ラインナップに出て来ず諦めていた。1ヶ月遅れで上映。
 6/14(金)から公開。15:55の回日2回上映で他は9:00なので2回目にした。
 監督はジェフリー・ナックマノフ。初見だよなぁ〜。
 主演はキアヌ・リーヴス。死体の脳から電気信号を読み取って人口脳のロボットに移植する研究をしてた。相棒の生態学者トーマス・ミドルディッチと上司のジョン・オーティスに睨まれながら今一歩で成功にたどり着けず結果を出せずにいた。そんな中、休暇を家族とトーマス・ミドルディッチのクルーザーでバカンスを楽しむはずだったが、車で向かう途中の事故で妻のアリス・イヴに1男2女の子供達共々失ってしまう。そこで狂想に取り憑かれたキアヌ・リーヴスはトーマス・ミドルディッチに協力を求め家族の脳から信号を読み込み、会社から持ち込んだ培養ポッドで家族のクローン作製に及ぶのだったが4人の家族に対しポッドは3つしかなく1人を無理な選択を迫られる。ほとんどくじ引き状態で末娘を断念したキアヌ・リーヴスは家族のパソコンや携帯で偽装対応をしながらクローン作製を進めてたが脳信号の移植には決定打が見付けられず失敗の可能性が高かったが、生体反応で最後のキーを得たキアヌ・リーヴス最終段階に進む。脳信号から末娘の情報を消去して移植したのだがクローンとして見事に蘇ったアリス・イヴと娘と息子。しかしアリス・イヴは疑念を持ち始め、子供達は事故の記憶で悪夢にうなされ出すのだった。そんな中ジョン・オーティスが研究の成果を求める追及が厳しくなり、試験体を自分の脳信号で行えばカバー出来ると思い自分の脳信号を取り出すのだったが・・・。
 前半のマッドサイエンティスト的なキアヌ・リーヴスのドラマに。蘇生したクローンの家族の生活が中盤。最初のアリス・イヴの倫理的な態度がクローン後物分かりが良い性格になってるのが映画的だった気がするが、ラストへの攻防に合わせてそうせざる終えない展開か?しかし、悲愴的なエンディングを暗示してたのに、意外にハッピーエンドに持ち込んでたのが私(わ)的には好感が持てる(*^_^*)。こういうエンディングは好きだ。

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