P上の御隠居

青森に戻ってから仕事がキツい。マジ早く隠居したいぜ。だから映画はかかさんぜよ。

瀬戸内海周辺編

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 博物館の向かい、煉瓦造りの姫路私立美術館に向かう。
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 一応入り口を見付けて入場したが、こっちは裏側だった。堀沿いで、姫路城の側面が見える。
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 裏から入って右側のホールが常設、左が企画展。今回の企画展は杉浦さやかと井上ミノル展となっていた。ほのぼの系のイラストレーターらしいがちょっと判らなかったが、共通らしいのでそのまま見れる事に。ついでにJAF割引が効いたので、団体料金の400円で可だった。( ´ ▽ ` )。
 ちなみに杉浦さやかと井上ミノル展は写真OKだった( ´ ▽ ` )太っ腹ぁ〜。
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 こちらは杉浦さやかの赤ずきんちゃん。中々面白かった。
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 こちらは井上ミノル。ほのぼの系と見覚えがあるクールな絵( ´ ▽ ` )。
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 結構、面白い展示だった( ´ ▽ ` )。

 さて常設らしい方は写真禁止。
 國富奎三という人から寄贈された作品が中心とのことで、点数は少ないものの、モネ、クールべ、マティスなどなど、これまった結構見応えのある展示だった。
 ゆっくり鑑賞。( ´ ▽ ` )。

 椅子に座ってのんびり鑑賞したので、結構歩き詰めだった疲れも和らいで、外に出た。今度は正面の方。( ´ ▽ ` )。
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 バックに松本城で、門から2体の彫像。手前の方は色っぽい( ´ ▽ ` )。

 美術館を時計回りに回って松本城側に。
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 こちら側は工事(修復)中らしい。
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 松本城への登りの小道があったので進むと城壁の横に出た。
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 そこからまた降りて動物園の前を通過。動物園の観覧はパス( ̄  ̄)。
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 大手門横の土手に登って姫路城を眺める。
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 さて、そろそろ帰路に付こうとテクテク駅に向かった。
 駅から真正面に姫路城が見えたんだなぁ〜(^ ^)。
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 前の市民トイレって表示が入ってるのに後で気が付いた。( ´ ▽ ` )。

 念願の姫路城を確り見れて満足な旅だった。時間的にスムーズに見て回れたし天気も最高。ちょっと暑過ぎたけどなぁ( ´ ▽ ` )。

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 堀沿いに歩くと煉瓦造りの姫路市立美術館があった。
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 その向かい側が兵庫県立歴史博物館。
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 先にこちらを観る事にした。
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 企画展は「れきはく玉手箱」と表示されて居た。
 入場すると左に鯱鉾が展示され、姫路城の模型が、で〜んとあった。(^ ^)。
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 正面のカウンターで尋ねると、1階は無料。2階の常設と企画展は有料との事。
 あまり良く分からない企画展だったが一応共通券で500円だったので入場した。
 この時、写真撮影可かと聞けば良かったが、この手のものは無理だろうと聞かなかった。
 聞けばよかった写真撮影禁止とある所以外は写真可だと企画展を見終わってから聞いて驚いた。
 もう一度回れたが、ま、良いかと写真は常設の方から撮り始めた。
 企画展は昔の絵や記録やおもちゃなどが展示されて居て、なかなか面白かった。
 通路からは姫路城が見える。
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 斜めに横切る通路を通って常設館。
 そこに姫路や兵庫の歴史の展示の壁に囲まれて全国の城の模型が展示して居た。
 松本城( ´ ▽ ` )。
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 もちろん姫路城( ´ ▽ ` )。
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 そして、ありました弘前城!♪( ´θ`)ノ
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 う〜む。何気に嬉しい( ´ ▽ ` )。

 次のコーナーは兵庫県の祭りの展示。
 良くある山車だな。

 玩具の博物館。
 色々あって中々懐かしい。
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 次は参勤交代の模型が飾られて居た。
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 その先は前の企画展のコーナーなので1階に降りる。
 いきなり今度はクリスタル?の姫路城の模型( ´ ▽ ` )。
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 そこから、中地下に降りると兵庫の歴史展示。
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 各城の手拭い?
 姫路城。
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 そしてあった!弘前城♪( ´θ`)ノ。またもや何気に嬉しい。
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 その他に柱の展示や、昔の民家の部屋を再現した所やシアターがあった。
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 一通り見終わって、これで500円なら安いなぁ〜と思いながら、向かいの美術館に向かった。

 ・・・To be continued!

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 NHKの再放送で姫路城絡みの番組で、姫路城と千姫の関係を初めて知った。
 千姫自身はさほど長くは姫路城に居た訳では無かった様だ。子供と夫を早くに亡くし、その後は江戸城でひっそり余生を送った様だ。
 その千姫の天満宮が姫路城の近くにあると観たのでそこを目指した。
 好古園を出て時計回りに城を周って行く。
 早々に橋と何かが見えたの反対車線に渡る。
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 千姫の小道とある。ここはまだ中堀だったらしい。市之橋とある。
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 橋を渡ると、千姫像があった。
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 後ろに神社の様なものが見える。え?ここが千姫天満宮か?と思ったが観に行くと違った。歳徳神社とあった。
 確か、姫路文学館というところの近くらしい。
 再び元の歩道に渡り、少し行くと文学館と千姫天満宮の案内板が見えた。
 その小道を歩いて行く。
 向こうに近代的な建物が見えた。姫路文学館と解ったが、企画展 川柳作家・時実新子展とあったので、川柳はちょっとなぁとそのままスルーしてしまった。結構な施設だった様で、観ておけばよかったと後で後悔。
 程無くノボリが見えたのだが、またもこれが千姫天満宮?
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 ちょっと違う様だ。写真右手に進むと急階段がある。
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 直ぐ登りたくなるのは何時もの癖。(^ ^)。
 3人の人が居て、年配の男性は下に居ると言ってる。女性二人は登り始めた。一人は年配だ。もう一人もそこそこのお歳。
 後を追って登って行くが結構キツイ。二人の女性もキツそうだ。途中、神社っぽい所に行く横道があったのそっちの方を周って見る。男山八幡宮とある。
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 そこから下の方に千姫天満宮が見えた。帰りはこちらに回ろうと、頂上にへ先に登る。
 絶景だった。
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 姫路城と市街が見渡せる。
 上は小公園になって居た。
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 登って来た二人の女性に記念写真を撮って貰った。
 どちらからと聞かれたので、一応青森からと答えた。
 二人の内若い方は昔この辺に住んで居て良くここに登ったのだと云う。
 今は、こんなにキツかったかと驚いてるとの事。( ´ ▽ ` )。

 確かに急な階段だd( ̄  ̄)。
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 少しおしゃべりして、お礼を言って男山天満宮の方に向かった。そこから階段を降り、千姫天満宮に到着。
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 お参りをする。
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 その後、階段を降りて行くと最初の下の神社の左側に出た。階段はこっちの方が楽だった様だ(^ ^)。
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 そのまま、姫路城の北側に向かう。
 再び堀が見えた。
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 姫路城が観えた。こっちが裏側なんだろうなぁ。
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 次の目的、歴史博物館を探す。

 ・・・To be continued!

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 姫路城を出て堀沿いに西に向かう。
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 程無く、看板が出て入り口が見える。
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 共通券を出して中へ。
 しばらく林の中を歩くと正面に門。
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 ここから一番広い「お屋敷の庭」へ。
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 活水軒というレストランがある。
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 レストランから渡り廊下が続く。
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 左が滝造りで右が日本庭園の庭。
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 ここが潮音斎というところ。
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 池を巡っていく。鯉が凄く居る。
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 次に第二の「苗の庭」
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 庭の一部は塀と門とで区切られて居る。
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 「流れの平庭」。ここからほぼ、「夏木の庭」「松の庭」「花の庭」と続く。
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 「築山池泉の庭」「竹の庭」と続く。
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 結構見応えある庭園だった。色々な花が見所であるそうだが、この時期は残念。春や秋は更に見頃だろうなぁ。
 さて、大体一回りした筈なのでお腹も空いたので先のレストランに向かう。
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 活水軒はまだ席が空いて居た。更に庭の見える席が空いてた。
 なかなか汗をかいてやっと一息。
 ガッツリは行けそうもないので、ざる蕎麦と穴子丼のセットをたのむ。
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 日本庭園を望みながら完食。
 気が抜けたのだが、次の目的地に向かう。

 あ〜ちゃんと地図見てなかったなぁ〜「茶の庭」を見逃して居たのを帰宅後気が付いた( ;  ; )。
 だから双樹庵という茶室で抹茶を飲めたのに〜!
 不覚であった( ̄  ̄)。

 ・・・To be continued!

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 城から出て本丸へ降りる。
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 本丸から姫路城を望む。
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 反時計回りに回って備前門を通り回廊に。
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 回廊に忍者登場( ´ ▽ ` )。
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 二の丸に降りるとお菊井戸があった。播州皿屋敷というらしい。あの階段は江戸だと思ってたので前にTVで姫路城を紹介してた時に知って、へ〜っと驚いたものだ。
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 最後の門を潜るとスタート地点に戻り、そのまま出ずに入って左手にあった百間廊下の方に向かう。
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 庭を通って入り口に。
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 ここからまた靴を脱いで巡る。
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 廊下と小部屋が続く、多分姫路城版大奥なのだろう。展示物や説明板も各所にあって、ちょっとした博物館だ。
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 窓から松本城を望む。
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 途中で外国人に英語で説明して居るガイドのおじさんがいた。千姫関係の説明をしてる様だ。客はカップルだったが、女性の方がしきりに感心して聞いていた(^ ^)。
 その内、TVで紹介があった羽子板の展示があった。( ´ ▽ ` )。これだこれだ。
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 最後の部屋に千姫を模った人形を置いた部屋。
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 出口、結構な距離だった。
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 階段を降りて、庭(西の丸)に戻る。
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 こう云う所をぐるりと歩いて来たのかぁ。(^ ^)。
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 西の丸から姫路城(^ ^)。
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 入り口の反対から外へ。横にみやげ店。ちょっとのぞいたが、荷物になるのでスルー(^ ^)。
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 こっちは全然知識がなかったが、共通券の好古園と云う所へ向かう。

 ・・・To be continued!

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