海岸通りの風

環境緑地設計研究所スタッフの散策日記や植物のお話

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さて、6月6日の「金星の太陽面通過」は

諏訪山公園ミーティングにとって

一大イベントになりました!!


と言うのも

諏訪山公園の金星台とは

明治7年にフランスの観測隊が

金星の太陽面通過を観測したことからその名がつけられた

と言われている場所なのです。


金星台にはその時の観測地点に記念碑が建てられています。
イメージ 3
ヴィーナスブリッジというのもここからきてるんですね


そんな「金星の太陽面通過」がおこる

しかも、次回は105年後!!

「今世紀最後の観測チャンスを金星台でしなくてどこでする!?」

諏訪山公園ミーティングのメンバーから声があがったのでした。

昨年から準備を進めて

神戸市立青少年科学館のご協力で
イメージ 1

太陽観測用の望遠鏡をご用意いただき
職員さんに解説していただきました。

山手女子中高、短大の学生や
地元小学校の全学年が観測に訪れました。
イメージ 2


多数の取材があり、テレビや新聞に掲載されました。
イメージ 4

のべ参加人数は約1300人。

という大変な盛況となりました。
こちらも、朝方は雲が出ていたいのですが
通過が始まる頃にはうちわで煽いで雲を追い払いました。
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おかげで(?)しっかり観測できる天気になりました。



2008年の部分日食観測の時にもつかったおまじないです。
効果絶大です(笑)


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太陽(明るい部分)と金星(黒い部分)

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