全体表示

[ リスト ]

大阪府茨木市の私立追手門学院高校の2年生410人が今月初め、北海道に修学旅行した際、男子、女子の合計29人がホテルなどで次々と過呼吸の症状を訴え、うち10人弱にいまも症状が残っていることがわかった。一部生徒がルール違反をしたため、旅先で学年集会を開いたところ、その場で多くの生徒が発症したという。保護者からは「生徒指導によるストレスがきっかけ」という見方が出ており、心理的に互いに影響しやすい思春期の特性も重なったとみられる。学校側は「早急に原因を調べる」としている。
修学旅行は2日から5泊6日の日程で、知床や洞爺湖などを回った。
関係者によると、消灯時間や集合時間を守らないなどのルール違反が続いたため、3日目の夜、川湯温泉(弟子屈町)のホテルで2時間余り学年集会を開いた。違反した約30人に1人ずつ全員の前で謝罪させた後、生徒同士の話し合いになった。一部で泣き出す生徒もいたという。そのうちに、「気分が悪い」という訴えが6、7人から出た。

なんでこのような事件で保護者が「生徒指導によるストレスがきっかけ」といわなければならないのか?
原因は生徒にあるのではないだろうか?
生徒のルール違反による教育指導に何の間違いがあっただろうか?
「違反した約30人に1人ずつ全員の前で謝罪させた」
コレがやりすぎという見解も出てくるだろう。
しかし私はそれに異論を唱えたい。先生は少ない人数でこの410人をまとめていかなくてはいけない。
それこそストレスが溜まる状況だ。生徒一人一人に目を配り 気を配り5泊6日を過ごさなければいけない。そのなかでルールを守らない生徒が出てくる。
このような生徒が410人のまとまりに変化をもたらすのは皆無である。
下手をすれば ルールを守らない生徒のせいで410人の安全が失われる可能性もある。
先生は責任を持ってこのような生徒を改善させようと私は考えたい。

しかし確実に家庭内の教育は崩壊している・・・。というより親馬鹿なのか?生徒指導によるストレスがきっかけ・・・自分の子供が起こられて当たり前だと思えないのか・・・

閉じる コメント(2)

顔アイコン

390人の前で謝らせるのは、やりすぎのようにも思えます。どのくらいのルール違反をしたのかわかりませんが、修学旅行で浮かれてしまうのはしかたがないのではしょうか?機長さんは、どうでしたか?

2005/6/21(火) 午後 7:08 [ ais*5* ]

顔アイコン

修学旅行は公衆道徳の育成、秩序のとれた集団行動、集団の一員としての正しい心構え等、社会生活の順応能力を身につける一つの授業であると思います。その為旅行だからとは言え、教育の場です。生徒の秩序のとれていない集団行動を正す権利は教員にはあると思います。390人の前で謝らせる件については各々の考え方があると思いますが、私は上で書いたように集団の乱れが事故の元になるケースをふまえれば、この先生の指導は行き過ぎていないように考えます。あくまでも個人的見解なのであしからず・・・

2005/6/22(水) 午前 0:52 ミキスキマン

開く トラックバック(1)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事