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昨日は、たけのこの季節なので「チンジャオロース」を作りました。
普通チンジャオロースってピーマンと牛肉がメインなのに、うちのはタケノコが
メインになってしまった^^
たけのこのシャキシャキした歯ごたえが好きです。
あとは切干大根と味噌汁に雑穀米です。 もう一品あった方がよかったかな〜
久々にたけのこのベイフルカルテ作ってみます。
【品 名】たけのこ
【学 名】Phyllostachys pubescens Mazel
【分 類】イネ科 マダケ属
【原産地】中国江南地方
【品 種】1.モウソウチク(マダケ属。最も大型のタケノコで、2月から5月下旬まで
出回る。←現在、最も一般的)
2.ハチク(中国原産のマダケ属で、やや細いが寒さに強い。
北海道南部まで栽培できる。出回りはやや遅め)
3.ネマガリタケ(日本海沿岸に自生するタケノコ。茎が根元で湾曲するのが特徴で
白く香りがよい。4〜6月に出回る。)
【育ち(旬)】旬は春
【外 観】黄土色で先は尖っている。
茎が枝分かれしたものを若いうちに採って食用としている
【嗜好性】穂先のやわらかい部分は吸い物の具に、
真ん中は輪切りにして煮物や天ぷら、タケノコご飯や炒め物に。
下の堅い部分は千切り炒めたり、すりおろしてエビの白身、かたくり粉とまぜて
団子にして油であげるものよい。
【保存性】タケノコは「朝掘ったらその日のうちに食べろ」というほど鮮度が大切。
時間がたつほど、アクがでて苦みやえぐみが強くなり、水分が減って風味も低下する。
【栄養性(機能性)】ビタミンB1が比較的多い程度。
独特の旨味はチロシン、アスパラギン、ベタインなど
歯ごたえはセルロースによるもの。
苦みやえぐみはホモゲンチジン酸で、掘った瞬間から増えていく。
【コメント】最近、野菜は殆どのものが一年中出回っている。それは、産地リレーしている
からである。
ところが、たけのこ、とうもろこし、菜の花、枝豆は産地リレーしない
代表的なもの。だから「季節を感じる野菜」でもある。
そんな中、たけのこは通常2月下旬〜5月に収穫されるものだが、
地面をビニールで覆う、土中に電熱線を入れる、温泉熱を利用するなどの栽培法を
おこないつくられた早掘りのものは、年末から出回るものもある。
「チンジャオロース」は一般的なので、レシピは省略します^^
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