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皆さん、こんばんわ。前回の撮影からしばらくお休みしてまして5日間ぶりの撮影報告です。 ニュ−スで知り得たことですが台風3号の名称は“ヤギ”だそうです。4日前の8日にフィリピン沖で発生したらしく日本列島を直撃するのかと思われましたが勢力をだんだんと弱め上陸はしないようです。 さて今日は撮影の御誘いメ−ルを前日に友人のB快速さんへ送ったところ午後から今年秋に閉鎖される淀川にある城東貨物線の“赤川仮橋”へ午後から出撃するとの連絡が来たので午前中は単独で行動し午後からご一緒してきました。 普段より1時間も早い6時半過ぎに起床して身支度を済ませ最寄り駅から大阪環状線の西九条駅でゆめ咲き線に乗り換えユニバ−サルシティ駅へ向かいました。 ユニバ−サルシティ付近にて 8時過ぎに到着。 もうこの時期だと福山通運株式会社専用列車の“福山レ−ルエクスプレス”号と合わせて撮影できると思います。 この後、駅構内に置かれているコンテナをフェンス越しから撮影しながら1駅分を徒歩で移動。 安治川口付近(島屋町踏切)にて 安治川口駅構内 入換 DE10 1081号機[岡]カマ次位から2両目に関西化成品輸送株式会社の二硫化炭素専用UT7C型タンクコンテナが3個だけ搭載されていましたが既に撮影した番号(搭載順にUT7C-5016・UT7C-5026・UT7C-5021)でそれ以外は空車コキでした。 仙台タ発安治川口行き (4078)〜(1081)〜91レ EF210−110号機[鶴]編成中程に関西化成品輸送株式会社の二硫化炭素専用タンクコンテナが3個搭載されていましたがこれも既に撮影した番号(搭載順にUT7C-5028・UT7C-5012・UT7C-5010)でした。 これを撮影した後、09:04発の京橋行き普通で大阪駅へ向かい京都線に乗り換え定点こと東淀川駅へ移動。 定点にて 到着後、新大阪寄り先端へ。 宇都宮タ発福岡タ行き (4058)〜1059レ EF210−154号機[吹]直後にやってきた関空特急「はるか」8号とすれ違ったので編成後方に搭載されていたブリジストン物流株式会社のU54A型コンテナしか確認できませんでしたが既に撮影済みの番号(U54A-30077)でした。 熊本発東京タ行き 1070レ EF210−105号機[吹]編成後方に日本石油輸送(横浜ゴム)株式会社のUV50A型コンテナが1個搭載していましたが既に撮影済みの番号(UV50A-30006)でした。 松山発大阪タ行き (3072)〜72レ EF210−157号機[吹]3本とも定刻で通過しました。これを撮影した後に吹田駅へ向かいました。 吹田にて 到着後、岸辺寄り先端へ。 新潟タ発広島タ行き (3096)〜2077レ EF210−168号機[吹]次位ムド付きを期待するも単機なうえ所定は同機EF66牽引なので代走でした…。 編成中程に水澤化学工業株式会社のガレオンア−ス(活性白土)専用タンクコンテナが1個(UT20A-55)とURの“がんばろう日本”が4個搭載されていたうちの2個は既に撮影済みの番号(搭載順にUR19A-1156・UR19A-1199)で残る2個はまだ撮影していない番号(UR19A-1127・UR19A-1161)でした。 東京タ発福岡タ行き 1055レ EF66 116号機[吹]本日1本目の“サメロク”でカマ次位に宅配便関係のコンテナが歯抜けもなく満載でした。 熊本発名古屋タ行き 8056レ EF200−3号機[吹]編成中程に三井金属株式会社のUM12A型コンテナが3個搭載されていました。 これらを撮影後、千里丘駅へ向かいました。 吹田〜岸辺間にて 新潟タ発福岡タ行き (3092)〜2073レ EF66 122号機[吹]本日2本目の“サメロク”でした。 千里丘にて 到着後、茨木寄りへ。 大阪タ発安治川口行き 93レ EF210−142号機[鶴]カマ次位から5両目に関西化成品輸送株式会社の二硫化炭素専用タンクコンテナが1個搭載されていましたが既に撮影済みの番号(UT7C-5017)で6両目に全国通運株式会社のUM8A型コンテナが2個搭載されていましたがまだ撮影していない番号(UM8A-207・UM8A-319)でした。 吹田タ発富山貨物行き 4083レ EF81 742号機[富]搭載内容は赤紫色のコンテナばかりでした。 吹田タ発大阪タ行き 単1483レ EF65 2095号機[鶴]+EF66 36号機[吹]カマ次位は久々に撮影した“ゼロロク”です。 因みにこの20分の間に上り高速貨物列車が2本通過しましたが掲載は見送ります。
その代わりに通過時刻と行き先・列車番号、そして牽引機のみ記載しておきます。 (11:05) 福岡タ発東京タ行き 5072レ EF210−130号機[岡] (11:15) 広島タ発仙台タ行き 1072〜(4085)レ EF210−126号機[岡]また各列車に搭載されていたコンテナをいくつか撮影したのでそれらはコンテナ画像集に掲載することにします。 大阪タ発姫路貨物行き 81レ EF210−134号機[鶴]所定は吹機EF66牽引なので代走でした。 大阪タ発百済タ行き 83レ EF210−173号機[鶴]これらを撮影した後、改札を出て阪急摂津市駅から淡路駅まで向かいました。 神崎川付近にて 淡路駅に到着した後、城東貨物線の線路沿いを歩いて以前行ったことのある撮影ポイントへ。 大阪タ発百済タ行き 83レ EF210−173号機[鶴]吹田タで11:38-12:12の間、停車するので追いかけることに成功。 これを撮影後、来た道を引き返し淡路駅まで戻り駅前の商店街にあったすき家で軽くお昼ごはんを食べてから 百済発新潟タ行き 4071レ EF81 719号機[富]編成前方に水澤化学工業株式会社のガレオンア−ス(活性白土)専用タンクコンテナが4個搭載されていましたがどれも既に撮影済みの番号(搭載順にUT20A-27・UT20A-64・UT20A-29・UT20A-50)でした。 鍋島発百済タ行き 1092レ EF200−5号機[吹]編成中程に住友化学工業株式会社のUT11C型タンクコンテナが1個搭載されていましたが既に撮影済みの番号(UT11C-5003)でした。 北旭川発百済タ行き (3082)〜5087レ EF65 2060号機[鶴]今年の5/20に撮影した以来です。 これらを撮影した後、近くのコインパ−キングに車を止めていたのでそこから岸辺駅へ向かうことにしました。 岸辺(南北自由通路)にて 到着後、改札を抜けずに南北自由通路へ。 吹田タ構内 入換 EF200−16号機[吹]時間的に福岡タ発札幌タ行き 2070〜(3099)〜(99)レを吹田タまで牽引してきたカマです。 福岡タ発札幌タ行き (2070)〜3099〜(99)レ EF510−1号機[富] 稲沢発吹田タ行き 8865レ EF64 1025号機[愛]ダイヤ改正後、2度目の撮影でした。これを撮影し終えて撤収。これで本日の撮影報告は以上です。 また本日撮影したコンテナ画像は整理が終わり次第、順次掲載しますのでしばらくお待ちください。 |
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