|
皆さん、こんばんわ。 今日は早朝から近畿地方で局地的に大雨が降っていたので出掛ける事もなく家でマッタリ寛いでました。 さて昨日行ってきた名古屋遠征の続きを報告したいと思います。 名古屋駅前にあるネットカフェで情報収集をしながら休憩。夜が明けぬ5時前に会計を済ませ名古屋駅へ。 名古屋にて 改札を抜けコンコ−スを移動しているとどこからともなくエンジン音が聞こえてきたので3番線へ。 始発着駅・列車番号等 詳細不明 キヤ97型R101編成 長尺レ−ル運搬車ホ−ム先端に着くと同時に動き出しました。 東京発大垣行き 9391M 快速「ム−ンライトながら」 183・189系編成番号不明[東チタ]
23日に撮影した編成番号と違います。遅れる事無く定刻で到着。この後、反対側の枇杷島寄り先端へ。しばらくすると愛機EF64牽引の高速貨物列車が6番線を通過していきましたが…(05:31)。 泉(小名浜)発名古屋タ行き (2094)〜3095〜(95)レ EF64 1027号機[愛]撮影できず見る鉄…。泉(小名浜)を13:47に出発し名古屋タへ翌日の06:15に到着するスジでした。 新南陽発沼津行き 1090レ EF200−8号機[鶴]新南陽を16:49に出発し沼津へ翌日12:38に到着するスジでカマ次位から2両目に東ソ−株式会社の臭素専用 UT03C型タンクコンテナと編成中程にセンコ−(積水ハウス)株式会社のU52A型コンテナが1個搭載されていましたが後者のみまだ撮影していない番号(U52A-39526)で前者は既に撮影済みの番号(UT03C-5007)でした。 これらを撮影した後、大垣方面への下り始発(05:43)に乗車し清州駅へ向かいました。 清州にて ここでしばらく撮影。 泉(小名浜)発名古屋タ行き (2094)〜(3095)〜95レ DD51 1028号機[愛]名古屋駅で撮り逃したスジで牽引機が愛機EF64から同機DD51へ変わりました。 カマ次位から2〜4両目にみなと運送株式会社の塩化ビニル専用UT20A型タンクコンテナが5個と中央通運株式会社の塩化ビニル専用UT20A型タンクコンテナが1個とUT22A型タンクコンテナが1個。 編成後方に日本石油輸送(住友化学工業)株式会社のポリエチレン専用UH20B型コンテナが2個と日本石油輸送(宇部丸善ポリエチレン)株式会社のポリエチレン専用UH20A型コンテナ1個、また三菱化学物流株式会社のEL硝酸専用UT3C型タンクコンテナが1個搭載されていました。 南松本発四日市行き (5878)〜5271レ DD51 1028号機[愛]南松本を20:52に出発し稲沢で00:13-06:01もの間停車し四日市へ翌日08:27に到着するスジで日本石油輸送株式会社のタキ43000が8両(うち最後尾だけ黒色)連結されており車番は以下の通りです。 タキ243780(四日市駅常備)+タキ243833(四日市駅常備)+タキ243874(四日市駅常備)+タキ243685(四日市駅常備)+タキ243773(塩浜駅常備)+タキ243753(四日市駅常備)+タキ243740(浜五井駅常備)+タキ43430(塩浜駅常備) の順でした。 名古屋タ発秋田貨物行き (92)〜5092〜(2091)レ EF66 122号機[吹]この日1本目の“サメロク”。名古屋タを00:58に出発し稲沢で01:18-06:06もの間停車し秋田貨物へ翌々日06:59に到着するスジでカマ次位に日触物流株式会社の液化酸化エチレン専用UT17C型タンクコンテナが6個、編成後方に日本通運(中部鋼鈑)株式会社のUM16A型と所有会社不明UM14A型コンテナが搭載されていました。 これらを撮影後、朝食を買いに改札を出て駅外へ。そして30分後に再び駅構内へ。 稲沢発笠寺行き 1554レ EF64 1049号機[愛]3年前に枇杷島駅で撮影したことのあるスジでダイヤ改正前は稲沢の発時刻が06:28でしたが改正後は8分遅くなりました。カマ次位から6両まで空車で7両目に東亜合成株式会社の液体苛性カリ専用UT13C型タンクコンテナが2個と関西化成品輸送株式会社の液化酸化エチレン専用UT17C型タンクコンテナが2個搭載されていましたがまだ撮影していない番号(UT13C-8001・UT13C-8005・UT17C-8081・UT17C-8080)でした。 大竹発名古屋タ行き 1094レ EF66 27号機[吹]この日1本目の“ゼロロク”で復帰後にようやく撮影できた4月25日(木)の撮影報告の記事内で画像を掲載した 以来で大竹を19:31に出発し名古屋タへ翌日07:03に到着するスジでダイヤ改正前に7月13日(水)の撮影報告の記事内で撮影したことがありましたがあまり変更点もなく改正後に稲沢の発着時刻が若干変わっているだけでした。 カマ次位から3・4・5両目に三菱化学物流株式会社のポリスチロ−ル専用UH17A型と編成中程に日本通運(マツダ)株式会社のU50A型コンテナが1個搭載されていましたがまだ撮影していない番号(U50A-39597)でした。 名古屋タ発稲沢行き 試2751レ DD51 1802号機[愛]名古屋タを06:38に出発し稲沢へ06:57に到着するスジでカマ次位からコキ200-95+コキ103-18+コキ102-18+コキ102-17+コキ103-17+コキ103-21+コキ102-21+コキ102-22+コキ103-22の順で連結されていました。 また編成後方の4両だけ赤紫色の19D型コンテナが満載でした。 福岡タ発東京タ行き 5052レ EF210−101号機[岡]福岡タを18:17に出発し東京タへ翌日12:41に到着するスジでカマ次位から4両目に日本陸運産業(三菱ガス化学)株式会社の過酸化水素ISO規格タンクコンテナと編成中程に日本陸運産業株式会社(NRS CORPORATION)の 液糖専用ISO規格タンクコンテナ、さらにNICHIRINの不飽和ポリエステル樹脂専用ISO規格タンクコンテナが搭載されていましたがまだ撮影していない番号(NRSU144018_[8]・NRSU341304_[7]・SUNU211211_[7])でした。 東福山発東京タ行き 遅れ66レ EF210−128号機[岡]東福山を20:20に出発し東京タへ翌日07:19に到着するスジですが前日に京都線摂津富田〜高槻間で降り続いた大雨と東海道線近江長岡〜醒ヶ井間で発生した輸送障害の影響で定刻より4時間30分遅れで通過。 カマ次位から3両目に日本石油輸送(ヤマト運輸)株式会社のU47A型コンテナと全国通運(オカケン)株式会社のU47A型コンテナが1個ずつと編成中程にURの“がんばろう日本”が1個搭載されていましたが既に撮影済みの番号(U47A-38227・U47A-38118・UR19A-1143)でした。 名古屋タ発多治見行き 1353〜(1653)レ EF210−142号機[鶴]名古屋タを07:12に出発し中央西線の多治見へ10:09に到着するスジでカマ次位の2両だけ空車コキでした。 福岡タ発名古屋タ行き 1064レ EF200−6号機[鶴]福岡タを16:57に出発し名古屋タへ翌日07:51に到着するスジです。 百済タ発札幌タ行き 遅れ5086〜(3083)レ EF65 2074号機[鶴]モロ被り…。どこかで抑止を喰らったのか稲沢02:05-07に発着するので定刻より6時間遅れで通過しました。 画像容量と文字数制限(5000文字)を超えそうなのでこの続きはその(2)へ…。
|
全体表示
[ リスト ]







