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皆さん、こんばんわ。 さて今日はひろくろさんへ「水曜日に午前中だけ出撃しようと思っているのでもし良ければご一緒しませんか?」との御誘いメ−ルを送ると少しだけ出撃されるということでご一緒してきました。 天気予報を確認すると奇しくも大型で勢力の強い台風24号が接近しているのを知り得ましたが今朝、ニュ−スで予想進路を見てみると近畿地方への直撃はなく日本海側へ逸れていきました。 ニュ−スを見てから身支度を済ませ自宅を9時に出発。2ヶ所あるバス停のうち近い方から最寄り駅までバスに乗ろうと思い歩いていると自宅から遠い方にあるバス停から発車したばかりのバスが交差点手前で信号待ちをしていて間に合わず…。急いで別系統のバス停へ移動して椅子に腰をかけていると5分後に遠い方にあるバス停から2便目のバスが通過。そのまま居座り20分後にやってきた別系統のバスで最寄り駅へ向かいました…。 新大阪にて 到着後、いつもの撮影ポイントである11番線の京都寄りへ。 新潟タ発広島タ行き (3096)〜2077レ EF210−14号機[岡]所定運用は吹機EF66牽引なので代走…しかも次位ムドなしでした。 URの“がんばろう日本”と水澤化学工業株式会社のガレオンア−ス(活性白土)専用UT20A型タンクコンテナが 3個ずつ搭載されていましたがどれも既に撮影済みの番号ばかりでした。 (UR19A-1224・UR19A-1247・UR19A-1127:UT20A-58・UT20A-60・UT20A-56) これだけ撮影してから10:21発の高槻行き普通で定点こと東淀川駅へ向かいました。 定点にて 福岡タ発大阪タ行き 遅れ3050レ EF210−139号機[吹]東淀川駅への入線と同時だったので後追いしか撮影できず…。しかも遅れ原因は不明ですが吹田タを07:21-23に発着するスジで定刻より3時間ほど遅れて通過。 新大阪駅寄りへ向かうと既に到着されていたので談笑しながら待ち構えることに。 東京(羽田)発 日本航空(JAL) JL111便 B777−246(JA773J)
伊丹空港へのファイナルアプロ−チ中で結構な低空で飛行します。新潟タ発福岡タ行き (3092)〜2073レ EF210−106号機[吹]日本通運株式会社のU47A型コンテナと福山通運株式会社のU51A型コンテナが搭載されていましたが前者は既に撮影済みの番号(U47A-38039:SSEU310001_[8])で後者はまだ撮影していない番号(U51A-30077)でした。 吹田タ発東水島行き 2087レ EF210−301号機[広]なんと広島機関区に所属しているEF210−301号機[広]が高速貨物列車を牽引してきました。 他のブロガ−さんの記事で貸し出されているというのを知りましたが撮影したのはこれが初めてでした。 編成中程に日本トランスシティ(TRANCY)株式会社の海上コンテナが2個、三菱化学物流株式会社と旭化成ケミカルズ(センコ−)株式会社のポリエチレン専用UH5型・UH20B型コンテナが1個ずつ搭載されていましたがまだ撮影していない番号(UH5-80・UH20B-452)でした。 広島タ発仙台タ行き 1072〜(4085)レ EF210−101号機[岡]編成後方に株式会社メガスポ−ツのU16A型コンテナが1個搭載されていましたがまだ撮影していない番号 (U16A-4)でした。過去にトップナンバ−とナンバ−ツ−を撮影しているのでこれで3個目です。 また4分続行で“団体”幕の223系2000番台W17編成[神ホシ]が通過しました。 東京(羽田)発 全日本空輸(ANA) NH19便 B777−381(JA712A)
サイドビュ−を狙うつもりがシャッタ−を切るタイミングをミスりました…。福岡タ発東京タ行き 遅れ5072レ EF210−147号機[吹]吹田タを10:48-59に発着するので定刻より30分遅れで通過。空コキが目立ち宅配便関係のコンテナが編成後方にいくつか搭載されていました。 安治川口発京都貨物行き 1182レ EF210−113号機[鶴]所定運用通りの“安治川口工臨”で編成撮りが決まりましたv また遅れることなく定刻で通過。 編成内容はレ−ルチキ6両(チキ6163+チキ6182+チキ6305+チキ6228+チキ6251+チキ6152)でした。 大阪タ発安治川口行き 93レ EF210−132号機[鶴]所定運用は吹機EF66牽引なので代走でした。 カマ次位のみ空車コキで2両目以降はコンテナ満載。特に変わったコンテナや関西化成品輸送株式会社の二硫化炭素専用UT7C型タンクコンテナは搭載されていませんでした。 東京(羽田)発 日本航空(JAL) JL113便 B767−346(JA8987)
大阪タ発姫路貨物行き 81レ EF66 26号機[吹]本日1本目の“ゼロロク”。 知らぬ間に運用復帰をしたそうで自分自身が最後に見かけたのが2012年11月23日以来でした。 因みにひろくろさんが早朝に出撃して越谷タから百済タへ向かう1067レを牽引した後の単1780レを撮影されたそうで色褪せた写真を見せて頂きました。 また1時間ほど撮影しましたが吹田駅寄りには誰もいませんでした。これを撮影後、吹田駅へ向かいました。 吹田にて 到着後、ご一緒したひろくろさんはここでお別れしました。この後、単独行動となり定点寄りへ。 福岡タ発東京タ行き 遅れ1050レ EF210−9号機[岡]所定運用は吹機EF210牽引なので代走でしたが吹田タを11:18-29に発着するので定刻より27分遅れで通過。 カマ次位と4両目に日本石油輸送(ヤマト運輸)株式会社の新デザインコンテナが2個搭載されていましたが既に撮影済みの番号(UV51A-35116・UV51A-35115)でした。 始発着駅・列車番号等 詳細不明 683系W12編成[京キト]
編成撮りが決まりましたが不意にやってきたので詳細不明…。側面の方向幕は“試運転”でした。大阪タ発高松タ行き 遅れ73レ EF210−139号機[吹]大阪タを08:24に出発し吹田タを08:36-48に発着するスジで定刻より3時間遅れで通過。既に通過していると思ったら福岡タ発大阪タ行きの遅れ3050レを牽引したカマがそのまま充当されました。 編成中程にDACモノマ−水溶液のISO規格タンクコンテナが搭載されていましたが既に撮影済みの番号でした。 大阪発札幌行き 8001レ EF81 114号機[敦]+寝台特急「トワイライトエクスプレス」
編成撮りが決まりましたv福岡タ発名古屋タ行き 遅れ1064レ EF200−18号機[吹]吹田タを04:48-50に発着するスジで定刻より7時間20分遅れで通過。 大阪タ発百済行き 83レ EF210−111号機[鶴]福岡タ発名古屋タ行き 遅れ1064レに搭載されていたコンテナを撮影しようとしたら被られたのでお隣の岸辺駅へ向うことにしました。 吹田〜岸辺間にて 大阪タ発西岡山行き 2089レ EF210−141号機[吹]所定運用は吹機EF66牽引なので代走でした。 岸辺(南北自由通路)にて 到着後、改札を出て南北自由通路へ。 吹田タ構内 入換 EF200−5号機[吹]大阪タ発吹田タ行き 80レを牽引後、吹田機関区へ入庫するところですが所定運用は鶴機(岡運)EF65牽引なので代走でした。 福岡タ発名古屋タ行き 遅れ1064レ EF200−18号機[吹]定刻より8時間遅れで吹田タを発車。カマ次位から2両目に日本油脂(鶴崎海陸運輸)株式会社のパ−ブチルH−69専用UT10C型タンクコンテナが3個搭載されていましたがそのうち2個が既に撮影済みの番号でした。 これらを見送ってから岸辺駅へ戻りそこから大阪駅へ向かいました。 大阪・梅田にて 改札を出てテレビドラマ「半沢直樹」で少し有名になった 買い物を終えてJR高速バスタ−ミナルへ行って夜行バスの切符を購入して自宅へ帰りました。 この続きは後日…ということで。 これにて本日の撮影報告は以上です。短い間でしたがご一緒したひろくろさん、貨物撮影お疲れ様でした…。
またコンテナ画像は整理が終わり次第、順次画像を貼り付けていくので完成までしばらくお待ちください。 |
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