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12月16日(月) 撮影報告

皆さん、こんばんわ。
昨日は夕方から出掛ける予定があり昼過ぎまで貨物列車の撮影を行い14時過ぎに切り上げて自宅へ帰宅してから再度、予定先へ向かいました。予定を終え自宅へ帰えりましたが疲れが溜まり撮影報告の記事を作成せず就寝…なので1日遅れの撮影報告です。

前回の撮影と同じように7時過ぎに起床しJR貨物の輸送情報を調べると北陸方面からの高速貨物列車が遅れている事が判明。すぐさま身支度を済ませ朝ごはんを食べ前回、忘れたスマホや財布などチェックし自宅を出発。

最寄り駅から大阪駅へ向かい京都線の高槻行き普通に乗り換えて岸辺駅へ向かいました。
岸辺にて
10時過ぎに到着し岸辺駅の北側ロ−タリ−近くにある着発線に目をやると富機EF81の高速貨物列車がゆっくりと動き出すのを確認しましたが…(10:16)。
吹田タ構内 入換(吹田タ発富山貨物行き 4083レ) EF81 627号機[富]
カメラはカバンの中に入れていたので撮影出来ずに見る鉄。吹田タの出発時刻は10:54ですが30分早く出発…
ではなくただ単に着発線から岸辺〜千里丘間にある信号所?へ移動するところでした。

編成中程にセンコ−リ−ス(宇部興産)株式会社のUH20A型コンテナが3個搭載されていましたがまだ撮影していない番号(UH20A-484・UH20A-482・UH20A-487)でした。
イメージ 1
岸辺駅の上りホ−ム近くにある着発線に1機目の鶴機(岡運)EF65が空車コキ4両を連結して停車していました(10:18)。
吹田タ構内 入換 EF65 2037号機[鶴] 
2013年8月24日の遠征報告で紹介した以来の目撃でした。
因みに空車コキの車番はコキ107-846+コキ104-2010+コキ104-492+コキ104-2432でした。
イメージ 2しばらくして千里丘方より富機EF510牽引の高速貨物列車が接近(10:28)。
札幌タ発福岡タ行き 遅れ3098〜(2071)レ EF510−5号機[富]
編成撮りが決りましたv ダイヤ改正後、初めて撮影したスジで改正前と変わらず吹田タを00:30-50に発着しますが定刻より10時間も遅れてきました。
編成後方に日本石油輸送株式会社の“壇蜜”専用もとい“糖蜜”専用のUT8A型タンクコンテナ(UT8A-5030)と
URの“がんばろう日本”(UR19A-1164)が1個ずつ搭載されていましたが前者はまだ撮影していない番号で後者は既に撮影済みの番号でした。
イメージ 3
“糖”を“壇”に変えただけです…大変失礼しました。
イメージ 4
振り返ると吹機EF200が待機していました(10:35)。
吹田タ構内 入換 EF200−14号機[吹]
札幌タ発福岡タ行き (309)〜2071レを吹田タから幡生操まで牽引するカマです。
イメージ 5
直後に吹田機関区から鶴機(岡運)EF65+岡機EF210の重連が出区してきました(10:36)。
吹田タ発大阪タ行き 単1483レ EF65 2094号機[鶴]+EF210−126号機[岡]
前回は先頭(本務機)の大阪タ発吹田タ行き 80レを牽引するカマが連結されておらず単機でしたが今回は重連。
イメージ 6
振り返って後追い。これを撮影した後に千里丘駅へ向かいました。
千里丘にて
到着後、岸辺寄りへ。
イメージ 7
カバンからカメラを取り出すとすぐに茨木方より2機目の富機EF81牽引の高速貨物列車が接近(10:48)。
新潟タ発百済行き 遅れ4070レ EF81 723号機[富]
吹田タを06:04-06:06に発着するスジで定刻より4時間40分遅れで通過。
編成後方にボルテックス セイグン株式会社のクロロホルム専用UT7C型タンクコンテナが1個と名古屋臨海鉄道株式会社・知多通運株式会社・中越通運株式会社・丸太運輸株式会社のUM14A型コンテナが4段積みで8個搭載されていましたが前者はまだ撮影していない番号(UT7C-5033)で後者は被っていないければコンテナ画像集で公開します。

これだけ撮影した後、改札を出て5日前の遠征報告で紹介した撮影ポイントへ。
千里丘付近にて
イメージ 8
しばらくして富機EF81牽引の高速貨物列車が接近(10:57)。
吹田タ発富山貨物行き 4083レ EF81 627号機[富]
遅れることなく定刻で発車しました。
イメージ 9
4分続行で鶴機(岡運)EF65+岡機EF210の重連が大阪タヘ向け発車しました(11:02)。
これを見送ってから駅構内へ。
しばらくして上り高速貨物列車が2本通過しましたが画像の掲載は見送りますが通過時刻と行き先・列車番号、牽引機は記載します。
(11:14) 福岡タ発東京タ行き 5072レ EF210−15号機[岡]
(11:19) 広島タ発仙台タ行き 1072〜(4085)レ EF210−1号機[岡]
また各列車に搭載されていたコンテナをいくつか撮影したのでコンテナ画像集に掲載します。
イメージ 10
茨木方へ振り返るとすぐに吹機EF66牽引の高速貨物列車が接近(11:20)。
大阪タ発姫路貨物行き 81レ EF66 106号機[吹]
この日1本目となる“サメロク”で編成前方は日本貨物鉄道株式会社の19D型コンテナや西濃運輸株式会社の
UC7型やU30B型コンテナがいくつか搭載されていましたが後方は相変わらず空車コキばかりでした…。
イメージ 11
6分続行で茨木方よりクモヤ443系が接近(11:26)。
始発着駅・列車番号等 詳細不明 回送 電気検測試験車 クモヤ443系
不意にやってきたので詳細不明。2013年2月13日の遠征報告で紹介した以来、実に10ヵ月ぶりに目撃。
しかも直前に敦賀行きの新快速と被られそうになりましたがタッチの差で過ぎ去りました。
イメージ 12
7分続行で鶴機EF210牽引の高速貨物列車が接近(11:33)。
大阪タ発百済タ行き 83レ EF210−136号機[鶴]
カマ次位に日立金属株式会社のUM13A型コンテナ(3段積み)が搭載されていたうちの2個だけがまだ撮影して
いない番号(UM13A-8014・UM13A-8019)で残る1個が既に撮影済みの番号(UM13A-5006)でした。
この2分後に上り高速貨物列車が1本通過しましたがこちらも画像の掲載は見送りますが通過時刻と行き先・列車番号、牽引機は記載します。
(11:35) 福岡タ発東京タ行き 1050レ EF210−140号機[吹]
搭載されていたコンテナをいくつか撮影したので過去に撮影したモノと被っていなければコンテナ画像集に掲載します。

これらを撮影した後、定点こと東淀川駅へ向かいました。
定点にて
到着後、上りホ−ムへ移動し新大阪寄りへ。
イメージ 13
まず初めに新大阪方より鶴機EF210牽引の高速貨物列車が接近(11:57)。
福岡タ発宇都宮タ行き 2062〜(4063)レ EF210−112号機[鶴]
吹田タ12:03着なので定刻で通過。カマ次位は最近、新造されたと思われるコキ107-822でした。
また編成後方に日本貨物鉄道株式会社の19G型コンテナのゾロ目が搭載されていましたがまだ撮影していない番号(19G-444)でした。
イメージ 14
振り返って4分後に吹田方より岡機EF210牽引の高速貨物列車が接近(12:01)。
東京タ発鹿児島タ行き 1071レ EF210−137号機[岡]
所定運用だと吹機EF210牽引なので代走。吹田タ11:54発なのでこれも遅れることなく定刻でした。
イメージ 15
10分ほどして関空/紀州路快速に使用される223系が接近(12:12)。
始発着駅・列車番号等 詳細不明 試運転 223系E401編成[大ヒネ] 運番表示:AO151
不意にやってきたので詳細不明…。多分、乗務員訓練と思われます。
イメージ 16
しかし7分後に223系が新大阪11番線で折り返し戻ってきました。
イメージ 17
吹田方に振り返ってしばらくすると同機EF210牽引の高速貨物列車が接近(12:32)。
大阪タ発西岡山行き 2089レ EF210−126号機[岡]
カマ次位は空車コキでそれ以外は赤紫色のコンテナが見た限りでは満載かと思いましたがいくつか歯抜けがあり満載ではありませんでした。
イメージ 18
30分ほどして広機EF210牽引の高速貨物列車が接近(12:40)。
吹田タ発東水島行き 遅れ2087レ EF210−302号機[広]
2013年11月29日の撮影報告で紹介した以来、6度目の撮影でしたが定刻より2時間遅れて通過。
編成後方にURの“がんばろう日本”が1個搭載されていましたが既に撮影済みの番号(UR19A-1191)でした。
イメージ 19
振り返って2分後に新大阪方より吹機EF66牽引の高速貨物列車が接近(12:42)。
鹿児島タ発大阪タ行き 2074レ EF210−114号機[吹]
所定運用は吹機EF66牽引なので代走。これまで2087レを除いては上下4列車は定刻での通過でした。
これらを撮影後、最後の撮影ポイントである新大阪駅へ向かいました。
新大阪にて
到着後、いつもの撮影ポイントである11番線の京都寄りへ。
イメージ 20
まず初めに宮原操方より吹機EF66牽引の高速貨物列車が接近(12:57)。
北九州タ発東京タ行き 5074レ EF66 104号機[吹]
この日2本目の“サメロク”。吹田タ13:02着なので定刻で通過。
イメージ 21
10分続行で宮原操方より吹機EF200牽引の高速貨物列車が接近(13:06)。
鍋島発百済タ行き 1092レ EF200−4号機[吹]
貨物時刻表には日曜日運休と記載されていましたが吹田タ13:11着なので定刻で通過。カマ次位から2両目に水澤化学工業株式会社のガレオンア−ス(活性白土)専用UT20A型タンクコンテナが1個搭載されていましたが既に撮影済みの番号(UT20A-59)でした。
イメージ 22
6分続行で宮原操方より鶴機EF210牽引の高速貨物列車が接近(13:12)。
福岡タ発越谷タ行き 1058レ EF210−118号機[鶴]
吹田タ13:18着なのでこれも定刻で通過。
イメージ 23
しばらくして定点方より吹機EF210牽引の高速貨物列車が接近(13:31)。
新潟タ発福岡タ行き 遅れ(3092)〜2073レ EF210−108号機[吹]
吹田タ10:42発なので定刻より2時間半ほど遅れて通過。編成中程に水澤化学工業株式会社のガレオンア−ス(活性白土)専用UT20A型タンクコンテナが1個搭載されていましたが既に撮影済みの番号(UT20A-30)でした。
イメージ 24
振り返って宮原操方より吹機EF210牽引の高速貨物列車が接近(13:42)。
福岡タ発仙台タ行き 5070〜(4071)レ EF210−141号機[吹]
吹田タ13:47着なのでこれも定刻で通過。編成後方に日本貨物鉄道株式会社のV19B型コンテナのゾロ目が
搭載されていましたがまだ撮影していない番号(V19B-77)でした。これを撮影後に撤収…これで昨日の撮影報告は以上です。昨日出撃された方々、撮影お疲れ様でした。
また昨日撮影したコンテナ画像は整理が終わり次第、順次掲載しますのでしばらくお待ちください。

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