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皆さん、こんばんわ。 16日に大型で勢力の強い台風18号が愛知県豊橋市付近に上陸し日本列島を縦断しながら関東地方へ抜けていきましたが管理人の住む近畿地方を中心に河川の氾濫や土砂災害などいくつか被害を齎しました。なかでも 京都市内を流れる桂川が氾濫し観光名所の嵐山周辺に浸水。渡月橋が一時通行不能になったそうです。 また関西空港では羽田空港へ向かう航空便が相次いで欠航し普段なら成田空港へ向かうはずのエティハド航空のA330やルフトハンザ・ドイツ航空のA380が関西空港へダイバ−ド(目的地外着陸)したことがありました。 因みにエティハド航空の定期便は成田空港と中部国際空港“セントレア”のみ就航。ルフトハンザ・ドイツ航空は 関西空港でも撮影出来ますが使用機材はB747、中部国際空港“セントレア”はA340、成田空港がA380なので関西空港への飛来は大変珍しいことです。流石にダイバ−ド目当てで関西空港へ撮影に行くことは余程の事がない限り無いと思いますが…。 あと19号がフィリピン辺りで発生しましたが今後は西北西の方向へ進み日本列島へは来ないようです。 さて話が少し長くなりましたが今日は川崎重工から秋田県にある秋田車両センタ−へ発送されるJR東日本E6系の甲種回送を狙いに新大阪駅と茨木駅へ行ってきました。その報告です。 関西空港駅から12:50に出発する関空快速に乗車するつもりでしたが乗り遅れてしまったので南海電車の特急「ラピ−トβ」44号(13:05発)に乗車して新今宮駅へ向かうと追いついたのでそれに乗車し大阪駅へ13:58に到着。さらに14:02発の高槻行き普通に乗り換えて新大阪駅へ。 新大阪にて 到着後、いつもの撮影ポイントである11番線の京都寄りへ。 兵庫発秋田行き (9892)〜9866〜(8860)〜(9781)〜(9777)〜(8561)〜(9561)レ DE10 1733号機[岡]ピン甘になっちゃいました。 茨木にて 到着後、改札口を出て西口の大阪側にある歩道橋へ。 播州赤穂発敦賀行き 3470〜(3170)M 新快速(ブル−アンダ−)
左側の電球が切れていました。223系2000番台V63編成[神ホシ]+225系L5編成[神ホシ] 大阪タ発金沢タ行き 3095レ EF81 717号機[富]編成撮りが決まりましたv カマ次位から2両目に中央通運株式会社の液化塩化ビニル樹脂専用UT10C型タンクコンテナと日本陸運産業(新日鐵化学)株式会社のメタクレゾ−ル専用UT9C型タンクコンテナが搭載されていましたが既に撮影済みの番号(UT10C-5100・UT9C-3)でした。 百済発新潟タ行き 4071レ EF81 746号機[富]カマ次位から2両目に水澤化学工業株式会社のガレオンア−ス(活性白土)専用UT20A型タンクコンテナが3個搭載されていましたが既に撮影済みの番号(搭載順にUT20A-58・UT20A-32・UT20A-62)でした。 これらを撮影後、京都側にある階段を降りたところへ移動。 京都貨物発安治川口行き 1881〜(1883)レ EF210−164号機[鶴]所定運用は吹機EF66牽引なので代走で編成内容はレ−ルチキ6両(車番不明)+空車コキ1両でした。 兵庫発秋田行き (9892)〜9866〜(8860)〜(9781)〜(9777)〜(8561)〜(9561)レ EF65 2067号機[鶴]1本目の鶴機(岡運)EF65を縦構図で撮影。吹田タから牽引機が変わりました。 これを撮影した後、15:09発の新三田行き普通に乗り千里丘駅へ行って2機目の鶴機(岡運)EF65が牽引する 吹田タ発大阪タ行き 451レを撮影するつもりでしたが千里丘駅へ入線する前に車内から目撃したので下車せず四国・高松タへ向かう75レも待たずそのまま帰宅しました。 これにて本日の撮影報告は以上です。甲種回送の撮影に行かれた方々、お疲れ様でした。
また本日撮影したコンテナ画像は整理が終わり次第、順次掲載しますのでしばらくお待ちください。 |
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皆さん、こんばんわ。さて大型で勢力の強い台風18号が2日前に発生しました。 日本列島へ向け接近しているそうで明日早朝に潮岬を通過し名古屋・関東地方を縦断する恐れがあるようです。 今後の台風情報をニュ−スや天気予報等で確認し対策を万全にしておきましょう。 さて今日は国鉄色を身に纏った“ゼロロク”のEF66 27号機[吹]が東京タ発福岡タ行き 1055レへ充当されるとの情報を知り得たので朝から撮影に行ってきました。吹田タ10:12発の新潟タ発広島タ行き(3096)〜2077レから撮影を開始しようと思いとりあえず最寄り駅を9時過ぎに出発し定点こと東淀川駅へ向かいました。 定点にて 1時間ほどで到着しましたが移動中に確認したJR貨物の輸送情報によると深夜から降り続いていた大雨の影響と山陽線大道(だいどう)駅構内で発生した人身事故の影響で大幅な遅れを伴っていることを知り得ました。 東京(羽田)発 日本航空(JAL) JL111便 B767−346(JA8980) “member of oneworld”
新潟タ発福岡タ行き (3092)〜2073レ EF66 104号機[吹]幸先の悪い本日1本目の“サメロク”で所定運用だと同機EF210牽引なので代走でした。 吹田タ発東水島行き 2087レ EF66 128号機[吹]本日2本目の“サメロク”でこれも所定運用だと岡機EF210牽引なので代走でした。 広島タ発仙台タ行き 1072〜(4085)レ EF210−148号機[岡]このスジに搭載される日本トランスシティ(TRANCY)株式会社の海上コンテナは搭載されていませんでした。 安治川口発京都貨物行き 1182レ EF210−162号機[鶴]所定運用通りの“安治川口工臨”で編成撮りが決まりましたv 編成内容はレ−ルチキ6両(チキ6162+チキ6175+チキ6064+チキ6001+チキ7120+チキ7073)でした。 大阪タ発安治川口行き 93レ EF210−106号機[吹]所定運用は同機EF66牽引なので代走でした。 カマ次位のみ空車コキで2両目以降はコンテナ満載。編成中程に関西化成品輸送株式会社の二硫化炭素専用UT7C型タンクコンテナが1個搭載されていましたが既に撮影済みの番号(UT7C-5023)でした。 因みに全国通運株式会社のUM8A型コンテナはなくもう瓦礫輸送の受け入れは終わったのでしょうか? 大阪タ発姫路貨物行き 81レ EF66 111号機[吹]本日3本目となる“サメロク”。直前にパラパラと小雨が降ってきたので屋根下から撮影。 カマ次位から2両目に3段積みされている日本石油輸送株式会社のUM14A型コンテナが搭載されていましたが3つとも既に撮影済みの番号(上から順にUM14A-5049・UM14A-5043・UM14A-5045)でした。 これらを撮影した後、岸辺駅へ向かうことにしました。 岸辺にて 到着後、改札を出てから再び入場して吹田寄りへ。するとブロガ−のれいくんパパさんと久々に遭遇しました。 大阪タ発西岡山行き 2089レ EF210−169号機[吹]赤紫色のコンテナを満載してくると思ったらコキすらありませんでした。 神戸タ発向日町操行き 回9994D キヤ141 第1編成[京キト]
不意にやってきたので詳細不明…しかも編成番号も確認できず…。(上記の内容についてときたんさんとかんCさんより補足コメントを頂き修正しました。補足ありがとうございます。) 吹田タ構内 入換 EF81 742号機[富]+EF210−169号機[吹]れいくんパパさんに聞くと富機EF81は新潟タを18:05に出発し百済タへ翌日の07:19に到着した4070レを牽引し吹機EF210は東京タを23:00に出発し百済タへ翌日の06:23に到着した55レを牽引したカマで折り返しの百済タ 12:59発の新潟タ行き4071レと百済タ21:29発の東京タ行きへ54レは日曜運休です。 あと19:26発の福岡タ行き1093レと19:45発の新座タ行き1082〜(2088)レ、19:59発の東青森行き4075〜(4074)レと22:29発の札幌タ行き5086〜(3083)レも運休で16:29発の大阪タ行き84レと20:44発の越谷タ行き1076レは運休の表記がありませんでした。 東京タ発福岡タ行き 遅れ1055レ EF66 27号機[吹]この日1本目の“ゼロロク”で復帰後3度目の撮影。12日ぶりです。 これを撮影した直後、周りで撮影されていた方々が一斉に下りホ−ムへ移動したのでれいくんパパさんと一緒に吹田駅へ。因みにたまたま乗車した車両が207系唯一の7両固定編成でした。 吹田にて 到着後、上りホ−ムへ移動。 東京タ発福岡タ行き 遅れ1055レ EF66 27号機[吹]定刻なら10:24に吹田タを発車するのでこの時点で2時間遅れで吹田駅を通過しました。 その後も居座りましたがれいくんパパさんと逸れてしまい気がついた時には姿がありませんでした。 車種を調べてみるとMercedes-Benz(メルセデス・ベンツ)のActros(アクトロス)というらしいです。 東京タ発鹿児島タ行き 遅れ1071レ EF210−139号機[吹]定刻なら11:54に吹田タを発車するので1時間遅れで通過。 画像には写っていませんが編成後方に日陸株式会社の液化塩素専用UT13C型タンクコンテナが2個搭載されていましたがまだ撮影していない番号(UT13C-8077・UT13C-8078)でした。 熊本発東京タ行き 遅れ1070レ EF200−19号機[吹]定刻なら09:55に吹田タへ到着するので3時間ほど遅れで通過。 新潟タ発広島タ行き 遅れ(3096)〜2077レ EF210−8号機[岡]所定運用は吹機EF66牽引なので代走でしたがカマ次位に岡機DE10が連結されていました。 編成中程にURの“がんばろう日本”が2個、水澤化学工業株式会社のガレオンア−ス(活性白土)専用UT20A型タンクコンテナが3個搭載されていましたが既に撮影済みの番号(搭載順にUT20A-24・UT20A-41・UT20A-29)でURの“がんばろう日本”も既に撮影済みの番号(搭載順にUR19A-1163・UR19A-1199)でした。 この後も撮影したかったのですが雨脚が強くなりそうだったので渋々撤収しました。 これで本日の撮影報告は以上です。短い間ながら岸辺駅でご一緒したれいくんパパさん、撮影お疲れ様でした。
また本日撮影したコンテナ画像は整理が終わり次第、順次掲載しますのでしばらくお待ちください。 |
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皆さん、こんばんわ。 また11日に撮影したコンテナ画像はまだ整理が終わっていないので後日、作成することにします。
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