過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年05月15日
全1ページ
[1]
|
皆さん、こんばんわ。 今日は撮影の御誘いメ−ルを前日に送ったひろくろさんと共に貨物列車の撮影をご一緒してきました。いつもより早起きして身支度を済ませ最寄り駅から合流先の定点こと東淀川駅へ行く前に大阪環状線の西九条駅で下車。 西九条にて 到着後、野田寄り先端へ。 仙台タ発安治川口行き (4078)〜(1081)〜91レ EF210−120号機[鶴]改正前の列車番号は(4078)〜1081レで改正後は91が追加され吹田タ06:56-08:34に発着して安治川口駅へは9時に到着するスジでカマ次位から9両目に関西化成品輸送株式会社の二硫化炭素専用タンクコンテナが1個搭載されていましたがまだ撮影していない番号(UT7C-5014)でした。 そして安治川口駅到着後の次運用は10:40発の京都貨物行き 1182レとなりますが牽引は吹田タまでです。 これだけを撮影後、5分後に入線してきた普通で大阪駅へ向かい京都線に乗り換えて定点こと東淀川駅へ。 定点にて 到着後、まだ貨物列車が来そうになかったのでベンチに座ってJR貨物の輸送情報を確認することに。 そして9時半過ぎにひろくさんが到着されたので挨拶をして少し談笑。 広島タ発新潟タ行き 遅れ2076〜(3097)レ EF66 103号機[吹]本日1本目の“サメロク”で改正前の発着時刻はあまり変わらず吹田タを04:30-54に発着するスジですがJR貨物の輸送情報によると14日19時過ぎまで山陽線尾道〜糸崎間で発生していた輸送障害の影響で5時間近くも遅れて通過しました。 編成中程に水澤化学工業株式会社のガレオンア−ス(活性白土)専用タンクコンテナが1個と日本曹達株式会社のU19A型コンテナが4個搭載されていましたがどれも既に撮影済みの番号(UT20A-49・U19A-804・U19A-805・U19A-806・U19A-807)でした。 熊本操発東京タ行き 1070レ EF210−147号機[吹]何故かピンボケに…。カマ次位に先週と同じくボルテックス セイグン株式会社のUT8C型タンクコンテナが1個と日本石油輸送(横浜ゴム)株式会社のUV50A型コンテナが1個搭載していましたがどれも既に撮影済みの番号でした。 松山発大阪タ行き (3072)〜72レ EF210−103号機[吹]定刻で通過しました。これを撮影後に“ある列車”が遅れているということを知り得たので岸辺駅へ移動。 岸辺にて “ある列車”とは先月25日から運転を開始した東京タと吹田タを7時間で結ぶ福山通運株式会社専用の“福山レ−ルエクスプレス”号でした。JR貨物の輸送情報によれば14日22時過ぎから15日深夜にかけて川崎貨物付近で発生した輸送障害の影響を受けたようです。 吹田タ構内 入換 EF210−103号機[吹]松山発大阪タ行き (3072)〜72レを牽引後、吹田機関区へ入庫するところです。 吹田タ発大阪タ行き 単1481レ EF66 103号機[吹]大阪タ到着後、11:12発の姫路貨物行き 81レに充当されます。これを撮影後、改札を出て南北自由通路へ。 岸辺(南北自由通路)にて 吹田タ発富山貨物行き 4083レ EF81 719号機[富]改正後に新設されたスジで吹田タを10:54に出発しますが30分早く出発。 吹田タ構内 入換 EF210−170号機[鶴] 松山発大阪タ行き (3072)〜72レ EF210−139号機[鶴]吹田タ〜大阪タまでの短区間ですが牽引機が変わります。 吹田タ構内 入換 EF65 2065号機[鶴]構図上、縦構図で撮影。本来ならば早朝の05:34に到着するのでちょうど5時間遅れでした。 コキ20両に対して搭載されているU51A型コンテナが2個ずつなので全部で40個歯抜けもなく満載でした。 カマ次位から6両目以降にはこれから荷役されるトラックが待ち構えていました。 (左側にいる係員がデジカメで撮影しているように見えますが…) 吹田タ発大阪タ行き 単1483レ EF65 2101号機[鶴]+EF200−901号機[吹]大阪タ到着後は本務機が12:12発の吹田タ行き 80レ、次位が11:54発の西岡山行き 2089レに充当されます。 別の線路に留置されていたコキ52047を連結して入換作業を開始しました(10:43)。 千里丘にて 到着後、ホ−ム中程へ。 大阪タ発吹田タ行き 遅れ単1486レ EF510−20号機[富]新潟タ発大阪タ行き 4058レを牽引した後、吹田機関区へ向かうところですが遅れて到着したようです。 吹田タ発富山貨物行き 4083レ EF81 719号機[富]吹田タを30分早く出発したのではなく岸辺駅と千里丘駅の中間で停車していたようで10:54定刻に出発しました。 吹田タ発大阪タ行き 単1483レ EF65 2101号機[鶴]+EF200−901号機[吹] 新潟タ発福岡タ行き 遅れ3092〜(2073)レ EF81 715号機[富]所定ならば吹田タ10:20-42に発着するスジでJR貨物の輸送情報によると早朝4時過ぎに北陸線滑川〜入善間で発生した濃霧の影響を受け1時間遅れで通過。編成中程に水澤化学工業株式会社のガレオンア−ス(活性白土)専用タンクコンテナが1個搭載されていましたが既に撮影済みの番号(UT20A-42)でした。 大阪タ発姫路貨物行き 81レ EF66 103号機[吹]単1481レを撮影してから1時間ほどで戻って来ました。 搭載されていたコンテナは編成前方の7個だけでそれ以外は空車コキでした。 **タ発**タ行き 遅れ****レ EF210−144号機[吹]カマ次位から2両目以降に宅配便関係のコンテナが搭載されていましたが列車番号不明。 吹田タ発大阪タ行き 配1473レ EF210−170号機[鶴]空車コキ8両を従えてきましたがこの位置から車番は遠過ぎて確認できず…。 大阪タ発西岡山行き 2089レ EF200−901号機[吹]搭載されていたコンテナは“福山レ−ルエクスプレス”号と同じく赤紫色のコンテナが歯抜けもなく満載でした。 これらを撮影してひろくろさんとの撮影はこれで終了。 因みに上り高速貨物列車は4本通過しましたが画像の容量が超えそうなので掲載は見送ります。 その代わりに通過時刻と行き先・列車番号、そして牽引機のみ記載しておきます。 (11:05) 福岡タ発東京タ行き 5072レ EF66 117号機[吹] (11:15) 広島タ発仙台タ行き 1072〜(4085)レ EF210−128号機[岡] (11:35) 福岡タ発東京タ行き 1050レ EF210−159号機[吹] (11:57) 鹿児島タ発名古屋タ行き 1062レ EF210−3号機[岡]また各列車に搭載されていたコンテナをいくつか撮影したのでそれらはコンテナ画像集に掲載することにします。 この後、ひろくろさんは午後から予定があるということでお別れし自分はそのまま大阪駅まで移動して地下鉄に 乗り換えなんば駅まで向かい南海本線に乗り換えて関西空港へと向かいました。 この続きは「Sky Air Line」内の15日の関空撮影で公開しています。収穫は日本航空のB787を2機撮影できた ことでそれ以外はアシアナ航空のB767とキャセイパシフィック航空のB747の貨物機を1機ずつ撮影しました。 これにて本日の撮影報告は以上です。
3時間ほどでしたがご一緒したひろくろさん、貨物撮影お疲れ様でした…。 またコンテナ画像は整理が終わり次第、順次画像を貼り付けていくので完成までしばらくお待ちください。 |
全1ページ
[1]


