春季(3月〜5月)

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3月から5月までに撮影した写真を公開します。
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その(1)からの続きです。
文字数制限(5000文字)になったので30枚貼っていた画像を半分して記事を2つに分けました。
イメージ 1誤幕の223系が通過した4分続行で吹機EF200牽引の高速貨物列車が接近(11:25)。
鹿児島タ発名古屋タ行き 1062レ EF200−4号機[吹]
コンテナ満載で編成後方に龍南運送株式会社のUM12Aが3個搭載されていました。
イメージ 2
しばらくして鶴機EF210牽引の高速貨物列車が接近(11:39)。
福岡タ発宇都宮タ行き 2062〜(4063)レ EF210−142号機[鶴]
こちらもコンテナ満載で編成最後尾に茶色の海上コンテナ(FLORENS)が1個搭載されていました。
イメージ 3
芦屋方へ振り返って10分後に来た鶴機EF210牽引の高速貨物列車(11:48)。
越谷タ発福岡タ行き 1059レ EF210−132号機[鶴]
これはいくつか歯抜けがありISO規格タンクコンテナ(エチレン酢酸)とUT11A型タンクコンテナ(DMSO水溶液)が編成最後尾に1個ずつ搭載されていました。これらを撮影した後は工臨を撮りに尼崎駅へ向かいました。
尼崎にて
到着後、大阪寄り先端へ。
イメージ 4
先端についてすぐにお目当てのDD51+チキ車2両の工臨が接近(12:44)。
始発着駅・列車番号等 詳細不明 工臨 DD51 1192機[宮]
レ−ル搭載でしたがチキの車番は確認できず…。これだけ撮って新大阪駅へ移動しました。
新大阪にて
到着後、いつもの11番線京都寄りへ。
イメージ 5
それから6分後、吹田信方より吹機EF200牽引の高速貨物列車が接近(13:01)。
梅田貨物発神戸タ行き (3088)〜89レ EF200−3号機[吹]
編成撮り。この8分後に宮原操方に振り返えると吹機EF210牽引の高速貨物列車が接近しましたが…(13:10)。
福岡タ発越谷タ行き 1058レ EF210−161号機[吹]
ブレて失敗したので画像は載せません…。
編成中程に全国通運(王子運輸)株式会社と日本梱包運輸倉庫株式会社のコンテナが載っていました。
イメージ 6
それから10分後、吹機EF66牽引の高速貨物列車が接近(13:17)。
鍋島発百済行き 2082〜(3083)レ EF66 33号機[吹]
ようやく撮影できた本日1本目の0番台でしたが1058レと同じくブレてしまいましたが画像は載せます…。
イメージ 7
振り返って2分後に吹機EF210牽引の高速貨物列車が接近(13:19)。
鹿児島タ発梅田貨物行き (2084)〜3085レ EF210−107号機[吹]
1発撮りで決まりましたv 編成中程に芳賀通運株式会社のUM11Aが1個搭載されていました。
これらを撮影後、お隣の定点こと東淀川駅へ移動。
定点にて
到着後、京都寄りへ向かうとB快速さんとその友人がいました。
イメージ 8
間髪いれずに3機目の鶴機(岡運)EF65牽引の高速貨物列車が接近(13:29)。
北旭川発梅田貨物行き (3082)〜5087レ EF65 1069号機[鶴]
これも1発撮りで決まりましたv
これだけ撮影した後、短時間ながらB快速さんとその友人とお別れ…。2つ先の岸辺駅へ。
岸辺にて
到着後、京都寄り先端へ。
イメージ 9
しばらくして富機EF81の入換を撮影(13:41)。
吹田信構内 入換 EF81 746号機[富]
今話題の700番台で百済発吹田信行き 単4071レ充当機でした。
イメージ 10
それから20分後、岡機EF210牽引の高速貨物列車が接近(14:00)。
仙台タ発広島タ行き (4084)〜5085レ EF210−15号機[岡]
カマ次位から3両目に日本トランスシティ(TRANCY)株式会社の海上コンテナが1個搭載されていました。
これだけ撮影した後、4機目の鶴機(岡運)EF65を確認しに千里丘駅へ。
千里丘にて
到着後、京都寄り先端へ向かうとブロガ−のれいくんパパさんとその友人の方がいました。
その直後に岡機EF210牽引の高速貨物列車が接近してきましたが…(14:14)。
西岡山発東京タ行き 5084レ EF210−9号機[岡]
見る鉄…。
イメージ 11
京都方にカメラを向けるとすぐに富機EF510牽引の高速貨物列車が接近(14:17)。
新潟タ発福岡タ行き 3092〜(2073)レ EF510−8号機[富]
少しだけ尻切れ…。編成中程に水澤化学工業株式会社のタンクコンテナとURの“がんばろう日本”のコンテナが搭載されていましたがどちらも既に撮影済みの番号でした。
イメージ 12
大阪寄りへ移動し富機EF510牽引の高速貨物列車を撮影(14:21)。
松山発大阪タ経由金沢タ行き (3072)〜(72)〜3095レ EF510−6号機[富]
この3分後に金沢タへ向けて発車。カマ次位から5両目に日本貨物鉄道株式会社の20B型コンテナが5個搭載
されていました(高岡貨物駅常備 農薬限定 用途外使用禁止)。それを見送ってから改札を出て自由通路へ。
イメージ 13
梅田貨物駅からやってきた鶴機(岡運)EF65の配給列車(14:46)。
梅田貨物発大阪タ行き 配1392レ EF65 1069号機[鶴]
イメージ 14
その2分後にやってきた岡機EF210牽引の専用貨物列車(14:48)。
京都貨物発安治川口行き 1883レ EF210−901号機[岡]
コキ編成のみ(空車コキ4両、コンテナ搭載車3両)でレ−ルチキはありませんでしたが車番の確認は出来ず…。
イメージ 15
その4分後、鶴機(岡運)EF65が単機で入線してきました(14:52)。
吹田信発大阪タ行き 単1487レ EF65 1094号機[鶴]
この日最後の鶴機(岡運)EF65です。これらを撮影してこの日の撮影は終了。
阪急摂津市駅へ向かい梅田駅経由で帰宅しました。途中、阪急電鉄正雀工場(アルナ工機)内でイベントが行われていたのか正雀駅からイベント帰りの子供連れが多数乗ってきて車内は少し混雑しました。
本日出撃された方々、そしてご一緒したB快速さんと途中でお会いしたれいくんパパさん、撮影お疲れ様でした。
これにて撮影報告は以上です。また本日はコンテナ画像集のみの更新で貨車画像集の更新はありません。
皆さん、こんばんわ。しばらく撮影に行けませんでしたが今日は休みだったので早朝から出撃してきました。
狙い目はまだ撮影していないEF65 1061号機[鶴]が四国・松山からやってくる(3072)〜72〜(3095)レに充当されるということでそれを新大阪駅ではなく先月、北九州タからの臨時専用貨物を撮影した塩屋駅で狙うことにしました。

早朝5時半頃に目を覚まして身支度を済ませて自宅を出発。
最寄り駅から大阪駅へ向かい6:47発の快速に乗車して須磨駅で普通に乗り換え塩屋駅には7時半に到着。
塩屋にて
これより先には行かないつもりだたったので一旦出場。そして大阪方面行きホ−ムの舞子寄りへ。
構図は既に前回訪問時に確認済みですが先客さんが1人いたので声をかけて挨拶をしポジションを確認。
イメージ 1
まず初めに221系の快速がやってきました(07:43)。
網干発大阪行き 5728K 快速 221系B19編成[神ホシ]
網干〜明石間は普通、明石〜大阪間は快速となるようです。
イメージ 2
10分後にやってきた新快速(07:54)。
上郡発近江塩津行き 3210M 新快速(ブル−アンダ−) 223系2000番台V54編成[神ホシ]
後方8両の編成番号は確認できず…。
この直前に須磨方から鶴機EF210牽引の下り高速貨物列車が接近してきましたが…(同時刻)。
**タ発**タ行き ****レ EF210−170号機[鶴]
見る鉄するも列車番号がわからず…。
イメージ 3
その3分後、須磨方からスカイブル−の103系が通過して行きました(07:57)。
兵庫発西明石行き 回****M 兵庫⇔和田岬(回送) 103系R1編成[神ホシ]
和田岬線での運用を終えて西明石にある車庫へ回送されました。
因みに土曜ダイヤでは7時台に4本ですが休日ダイヤは兵庫07:18発−和田岬7:22-27−兵庫07:31で運用終了。そして夕方の兵庫17:15発−和田岬17:18-26−兵庫17:30の運用を以て終了します。

これを撮影し終えて休んでいると友人のB快速さんが到着。しばらく談笑しました。
イメージ 4
20分ほどしてやってきた新快速(08:24)。
播州赤穂発近江今津行き 3212M 新快速(ブル−アンダ−)
223系1000番台W5編成[神ホシ]+223系2000番台V6編成[神ホシ]
これはなんとか後方4両の編成番号は確認できました。
イメージ 5
3分続行でやってきた225系+223系の新快速(08:27)。
播州赤穂発長浜行き 3214M 新快速(ブル−アンダ−) 225系Y1編成[神ホシ]
後方8両の編成番号は確認できず…。
イメージ 6
30分ほどしてやってきた5本目の新快速(08:55)。
姫路発近江塩津行き 3218M 新快速(ブル−アンダ−) 223系1000番台V2編成[神ホシ]
この5分前に特急「ス−パ−はくと」が通過し10分前に3216Mが通過するもシャッタ−が下りず撮影失敗…。
イメージ 7
3218Mが通過した10分後にようやく吹機EF210牽引の高速貨物列車が接近(09:05)。
熊本操発東京タ行き 1070レ EF210−109号機[吹]
1発撮りで決まりましたが貫通扉横に架線柱の影が…。
イメージ 8
15分後に鶴機(岡運)EF65牽引の高速貨物列車が接近(09:21)。
松山発大阪タ経由金沢タ行き (3072)〜72〜(3095)レ EF65 1061号機[鶴]
こちらも1発撮りで決まりましたv
この2分前に須磨方から新快速が通過しましたが僅かにタイミングが遅かったら被ってました…。
これを撮影した後、四国・高松タへ向かう(3094)〜73レを狙うために新長田駅へ移動することにしました。
鷹取(神戸タ)にて
まだ少し時間があったので新長田駅へ向かう前に鷹取駅で途中下車して神戸タ駅構内にあるコンテナを撮影。
この写真は後程公開します。
新長田にて
神戸タで荷役のため1時間ほど停車するので鷹取駅からは撮影がし辛いので新長田駅の下りホ−ム先端へ。
イメージ 9
しばらくして2機目の鶴機(岡運)EF65牽引の高速貨物列車が接近(09:53)。
金沢タ発大阪タ経由高松タ行き (3094)〜73レ EF65 1084号機[鶴]
初めて撮影した構図で先月24日に撮った以来の目撃です。
これだけ撮影した後、新潟タからの機関車回送スジを撮影するべく東上することにしました。
元町にて
まだちょっと時間があるので元町駅で途中下車して大阪寄り先端へ。
イメージ 10
振り返ると岡機EF210牽引の高速貨物列車が接近(10:17)。
鍋島発東京タ行き 5072レ EF210−4号機[岡]
構図上、縦撮りv これだけ撮影した後、後続の快速で再び東上することにしました。
六甲道にて
元町駅から3つ目の六甲道駅で下車し大阪寄り先端へ移動。
イメージ 11
先端へ移動し神戸方へ向くと岡機EF210牽引の高速貨物列車が接近(10:36)。
宇部発仙台タ行き 3072〜1072〜(4085)レ EF210−129号機[岡]
これも構図上、縦撮りv
イメージ 12
振り返って2分後、吹機EF66牽引の機関車回送スジが接近(10:38)。
新潟タ発東水島行き (3096)〜2077レ EF66 116号機[吹]
本日1本目の“サメロク”。液化天然ガスのタンクコンテナは搭載されていませんでした…。
DE10 1188号機[岡]の次位ムド付きでやってきましたがカマと区名札横の回送札は撮影出来ず…。

これらを撮影後、友人のB快速さんは工臨を撮りに行くとのことで後程お会いすることにしてここから別行動。
後程、再会すると伝えてから自分は久々に甲南山手駅へ向かいました。
甲南山手にて
到着後、神戸寄り先端へ。
イメージ 13
吹機EF210牽引の高速貨物列車が接近してきましたが(10:55)。
福岡タ発東京タ行き 1050レ EF210−145号機[吹]
編成撮りが決まりましたv いくつか歯抜けがありましたがそれなりに搭載率は高めでした。
イメージ 14
吹田信方へ振り返って4分後、岡機EF210牽引の高速貨物列車が接近(11:09)。
東京タ発福岡タ行き 1055レ EF210−16号機[岡]
カマ次位から4両ほど空車コキがありました。
イメージ 15
20分ほどしてやってきた普通(11:21)。
姫路発野洲行き 756T 普通(ブル−アンダ−)
223系2000番台V47編成[神ホシ]+223系2000番台V44編成[神ホシ]
普通(ブル−アンダ−)幕表示なのに通過して行きました…って正しくは756T 快速(ブル−アンダ−)です。

文字数制限(5000文字)になって書ききれなくなったので続きはその(2)へ。

5月8日(火) 撮影報告

皆さん、こんばんわ。2日前のことですが長かったGWがようやく終わりましたね。
さて今日は先月25日に開通した岸辺駅の南北自由通路から撮影しようと思い午後から出撃してきました。
岸辺にて
13時過ぎに到着しとりあえず改札を出て北側ロ−タリ−へ。
イメージ 1
北側ロ−タリ−へ向かうその前に梅田貨物駅からの専用貨物列車がやってきたのでフェンス越しに撮影(12:54)。
安治川口発京都貨物行き 1182レ EF210−1号機[岡]
編成が尻切れました…。
因みに編成内容は空車コキ1両と積車コキ1両、そしてレ−ルチキ6両で車番は以下の通りです。
コキ104-1940+コキ107-210+チキ6202+チキ6246+チキ6022+チキ6043+チキ6364+チキ6313
でした。因みに搭載コンテナは関西化成品輸送株式会社の二硫化炭素専用のタンクコンテナ2個のみでした。
イメージ 2
この後、岸辺駅北側ロ−タリ−全体を撮影。ロ−タリ−の中に阪急バスが2台停車していました。
行き先は北大阪急行の桃山台駅前行きと千里中央行き、そして吹田市役所前行きの3系統です。
イメージ 3
南北自由通路へ向かうエスカレ−タ−。天井も高く開放感ががありました。
イメージ 4
南北自由通路内を北側から南側へ向けて撮影。これも天井も高く結構長い距離です。
所々にスライドが可能な小さい窓がありましたが全開にすることは出来ずストッパ−で固定されてました。
イメージ 5
千里丘方面を望む。手前の線路が本線で隣は吹田貨物タ−ミナル駅(仮称)の留置線です。
また左側には工事中の遊歩道があって右斜めの所に阪急電鉄正雀工場(アルナ工機)が見えます。
イメージ 6
続いて吹田信方面を望む。S字カ−ブになっていて将来的には途切れている線路と繋がるはずです。
イメージ 7
しばらくして吹機EF210が単機で接近(13:02)。
吹田信構内 入換 EF210−168号機[吹]
構図上、縦撮り。
イメージ 8
それから10分後、吹田信方から鶴機EF210牽引の高速貨物列車が接近(13:13)。
北九州タ発東京タ行き 5074レ EF210−155号機[鶴]
どの写真もガラス越しからの撮影ですがなんとかいけそうです。
編成中程にURの“がんばろう日本”のコンテナが搭載されていましたがまだ撮影していない番号でした。

この10分後に吹田機関区から鍋島発百済行き (2082)〜3083レの吹田信〜百済間を担当する吹機EF200の
出区を確認(13:24)。そして2分後、千里丘方から吹機EF210牽引の高速貨物列車が接近してきましたが…。
仙台タ発福岡タ行き (4070)〜5071レ EF210−109号機[吹]
シャッタ−が下りずに撃沈…。そして追いかけるために改札を抜けて吹田駅へ向かうことにしました。
吹田にて
到着後、上りホ−ムの新大阪寄りへ。
イメージ 9
すぐに岸辺駅で見過ごした吹機EF210牽引の高速貨物列車が接近(13:34)。
仙台タ発福岡タ行き (4070)〜5071レ EF210−109号機[吹]
編成中程にURの“がんばろう日本”のコンテナが搭載されていましたがこれもまだ撮影していない番号でした。
イメージ 10
振り返って4分後、吹機EF200牽引の高速貨物列車が接近(13:38)。
鍋島発百済行き 2082〜(3083)レ EF200−7号機[吹]
同機のEF66でやってくるのかと思ったらEF200牽引でした。
イメージ 11
カマだけ撮影。
イメージ 12
振り返ってすぐに関空特急「はるか」がやってきたので撮影(同時刻)。
京都発関西空港行き 1025M 関空特急「はるか」25号 281系A607編成[近ヒネ]
これを撮影後、京都寄りへ移動。
イメージ 13
吹田機関区から出区した吹機EF200が単機で接近(13:42)。
吹田信構内 入換 EF200−17号機[吹]
吹田信〜百済間を担当するカマです。
イメージ 14
宮原操方に振り返って2分後、吹機EF210牽引の高速貨物列車が接近(13:44)。
福岡タ発仙台タ行き 5070〜(4071)レ EF210−158号機[吹]
編成撮り。
イメージ 15
カマだけ撮影。確か、このカマって1エンド側のスカ−ト右側が欠けていたのを思い出しました。
過去を振り返ってみると2012-1/1の記事で紹介済みでしたね。
イメージ 16
吹田信方へ振り返って3分後、吹機EF210牽引の高速貨物列車が接近(13:47)。
大阪タ発福岡タ行き 遅れ2081レ EF210−149号機[吹]
JR貨物の輸送情報での遅れ原因は不明ですが吹田信を12:24-26に発着するスジで定刻より1時間20分遅れで通過。カマ次位に日本曹達のコンテナが4個搭載されていましたが撮影出来ず…。
イメージ 17
6分続行で吹機EF200牽引の高速貨物列車が百済駅へ向けて出発(13:53)。
鍋島発百済行き (2082)〜3083レ EF200−17号機[吹]
編成撮りするも尻切れ…。カマ次位に50周年記念コンテナが搭載されていましたが既に撮影済みでした…。
これらを撮影後、まだお昼を食べていなかったので改札を出て駅前にあるラ−メン屋へ行きました。
その後は久しぶりに阪急千里線の吹田駅まで歩いて十三駅で神戸線の普通に乗り換えて中津駅へ行くことに。
梅田貨物にて
梅田貨物駅構内にあるコンテナと京都貨物駅からの専用貨物を撮影しようと思いつきお馴染みのポイントへ。
イメージ 18
到着してすぐにDE10の入換を撮影。
イメージ 19
後方にそびえるハ−ビスエントなどのビル群と絡めて撮影。
イメージ 20
移動中に西九条方から関空特急「はるか」がやってきたので撮影(15:01)。
京都発関西空港行き 1022M 関空特急「はるか」25号 281系A602編成[近ヒネ]
1発撮りで決まりましたv
イメージ 21
振り返って3分後に381系の紀勢特急が接近(15:04)。
新大阪発新宮行き 67M 特急「くろしお」17号 381系B602編成[大ヒネ]
ライト周りの黒い縁が一部分だけ消えていました。それからしばらく駅構内にあるコンテナをいくつか撮影。
イメージ 22
それから30分後に京都貨物駅からの専用貨物が梅田貨物駅に到着(15:36)。
京都貨物発安治川口行き 1883レ EF210−1号機[岡]
コキ編成のみでレ−ルチキはありませんでした。
イメージ 23
振り返って後追い。編成内容は空車コキが4両、コンテナ搭載車が2両で車番は以下の通りです。
コキ106-163+コキ104-491+コキ104-322+コキ104-1970+コキ104-2691+コキ107-148
でした。
イメージ 24
背後からDE10 1576号機[岡]がゆっくりと接近。
イメージ 25
そしてコキ107−147側に連結して…。
イメージ 26
振り返って後追い。コキ5両を切り離して過ぎ去っていきました。
イメージ 27
再び西九条方へ振り返えるとコキ1両(コキ106-163)だけの1883レが停車していました。

これらを撮影し終えて大阪駅へ向かい撤収しました。これにて撮影報告は以上です。
後程、貨車画像集とコンテナ画像集を更新します。

5月3日(木) 遠征報告(3)

その(2)からの続きです。

“構内食堂”で早い目の昼食を食べ終えて改札を抜けると多度津駅構内に貨物列車の編成が見えました。
イメージ 1
高松タからやってきた吹機EF210牽引の高速貨物列車でした(11:01)。
高松タ発新居浜行き 3071レ EF210−160号機[吹]
高松タを10:25に発車したスジでコキ車の両数は8両で空車コキは5両でそれ以外は積車。
搭載されていたコンテナの数は赤紫色のコンテナが7個とラテックス専用のタンクコンテナが1個だけでした。
イメージ 2
コキの車番を確認しながら進んでいくと最後尾から3両分はコキ107−447・448・449でした。
イメージ 3
コキ107−449に刺さっていた赤色反射板の裏側。
それからしばらく駅構内で撮影をしていましたが3071レは25分ごろに新居浜駅へ向けて発車しました。
これを見送ってから3分後に琴平駅からやってきた普通に乗って鬼無駅へ。
香西〜鬼無間にて
鬼無駅に12:10に到着。そこから徒歩で高松タへ行ってみることにしました。
イメージ 4
歩き進めていくと2機目の鶴機EF65の姿を発見(12:26)。
高松タ構内 待機中 EF65 1090号機[鶴]
少し見え辛いかもしれませんが寂しく佇んでいました。
イメージ 5
以前、来た道を思い出しながら高松タに到着。ここでしばらくコンテナを撮影。
イメージ 7
そばにあった“係留ビット”と呼ばれる杭を撮影(12:46)。
イメージ 6
それを説明する案内板。以前来た時には見落としていました…。
それから来た道を戻って鬼無駅へは行かずに香西駅まで自力で歩いて見ようと思いながら移動しました。

そして香西駅から坂出駅まで普通で移動しそこで快速「マリンライナ−」に乗り換えました。
イメージ 8
先頭車に乗って被りつき瀬戸大橋線へ向かう分岐点を車内撮り…(14:28)。
児島にて
「週末乗り放題きっぷ」は四国内ならOKですが児島駅まで範囲になっているのでここで下車。
イメージ 9
坂出駅から乗ってきた223系5000番台の快速列車(14:41)。
高松発岡山行き 3138M 快速「マリンライナ−」38号 223系5000番台P2編成+[岡オカ]+5000系M1編成[四カマ]
5000系M1編成[四カマ]のグリ−ン車側面には要 潤(かなめ じゅん)さんの「うどん県」PRステッカ−が貼っていましたが結構汚れていました。
イメージ 10
ここで大阪タから高松タへ向かう(3094)〜73レを狙うために構図を確認。
イメージ 11
それから3分後、お目当ての鶴機(岡運)EF65牽引の高速貨物列車が接近(14:45)。
金沢タ発大阪タ経由高松タ行き (3094)〜73レ EF65 1072号機[鶴]
原色赤プレ機でした。
イメージ 12
振り返って後追い。ランテックコンテナが1個だけあった以外はすべて赤紫色のコンテナばかりでした。
これらを撮影し終えて四国遠征は終了。
反対側のホ−ムへ移動して15:05発の快速「マリンライナ−」で高松駅へ戻ってきましたが「たかなんフットバス」号の発車時刻が17:45発なのでそれまで高松駅周辺を散策。
マリタイムプラザ高松にて
高松駅のすぐそばにあるショッピングモ−ルの最上階からいくつかフェリ−を撮影しました。
イメージ 13
高松と宇野を結ぶ宇高国道フェリ−のこくどう丸(16:20)。
イメージ 14
高松と小豆島池田港間を1時間で結ぶ国際フェリ−の第32こくさい丸(16:28)。
イメージ 15
宇野と高松を結ぶ四国フェリ−の第82玉島丸(16:33)。
これらを撮影しつつしばらく休憩。17時半頃に高松駅バスタ−ミナルへ戻って「たかなんフットバス」号に乗車。

次の停留所である県庁通り・栗林公園前・ゆめタウン高松までは国道30号線と国道11号線を走行。
高松中央インタ−南停留所から先は高松自動車道を通り三木・志度・津田・大内・引田・鳴門西と停車しました。
その後は鳴門ICで神戸淡路鳴門自動車道と名前を変え鳴門大橋を渡って淡路島へ入りました。

そして室津PAというところで1度だけの小休憩を行い明石海峡大橋を渡って垂水JCTから阪神高速3号神戸線へ入り5号湾岸線→16号線大阪港線→1号線環状線という経路で南海なんば高速バスセンタ−へ到着。
これにて四国遠征の報告は以上です。また遠征時に撮影した貨車画像とコンテナ画像は後日掲載します。

5月3日(木) 遠征報告(2)

その(1)からの続きです。

伊予三島駅を出て小雨の降る中、線路沿いをひたすら歩くこと20分。
イメージ 1
梅の木踏切に到着。伊予三島方を向けてみました。
イメージ 2
振り返って高松方を向くと今回の遠征の目的でもある“某専用線”が姿を現しました。
(踏切内から撮影していますが遮断機があがっている状態でした。)
イメージ 3
トイレットぺ−パーの“エリエ−ル”や紙おむつの“goo.n”でお馴染みの大王製紙の専用線です。
イメージ 4
専用線の構内には入換機のスイッチャ−が2機いましたが残念ながらコキ車の姿がありませんでした…。
イメージ 5
背後に見える大王製紙の社宅。手前には赤紫色の19D型や国鉄のC20型コンテナがいくつかありました。
イメージ 6
しばらくすると伊予三島駅を発車した121系が接近(08:04)。
伊予西条発観音寺行き 512M 普通 121系A8編成[四カマ]
少しブレました…。
イメージ 7
振り返って再び高松方を向いて大王製紙専用線の全体を撮影。
GW期間中に伴い操業停止中で閑散としていました。これらを撮影後、来た道を引き返して伊予三島駅へ。
イメージ 8
20分かけて伊予三島駅へ到着。
途中、車が通れないほど狭い道や水溜りとかぬかるんだ道などありましたが往復で40分ほどかかりました。
地図では少し判り難いかもしれませんが線路沿いを歩くところがいくつかありました。
イメージ 9
3番線に停車していた7000系普通を撮影(08:39)。
松山発多度津行き 124M 普通 7000系7002[四マツ]+7000系7103[四マツ]
高松側が両運転台車で松山駅を5:58に発車し4時間かけて多度津駅へ向かいます。
この後、124Mに乗っても良かったのですが8:44発の特急「しおかぜ」8号で多度津駅へ向かいました。

因みにこの車内ではこういったやりとりがありました。
川之江駅から乗車した30代くらいの女性が車内巡回中の車掌さんに対して「川之江から岡山まで乗りたいんですが自由席から指定席へ変更できますか?」と問いかけたところ、車掌さんは「グリ−ン車が1席空いている」と
告げました。するとその女性は何の戸惑いもなくグリ−ン車の料金である1240円を払ってグリ−ン車の方へ
立ち去って行きました。車内はGW期間中で激混みでしたが自分にとっては決して真似の出来ないことでした。

多度津にて
普通に乗れば多度津駅には9:57に着きますが特急「しおかぜ」8号は40分ほど早く到着。
イメージ 10
改札を出て宇多津寄りにチキ車が4両留置されていました(敷地外より撮影)。この時点で雨はやんでました。
イメージ 11
それから駅前にあった地図を頼りに少し道に迷いながらもこんなところへも訪問(10:07)。
イメージ 12
しかし留置されている車両は見えずチラッとSLぽいのが見えただけでした…(制限速度15キロの標識の辺り)。
この後、多度津駅へ戻ると駅の反対側へ渡る陸橋から撮影できるところがあったのでそこへ向かいました。
イメージ 13
陸橋から多度津駅構内を俯瞰撮り。
因みに陸橋の手前に“構内食堂”という小さな食堂があったので暖簾をくぐってドアを開けると厨房にいた店主に「まだ準備中です…」と言われたのでしばらく時間を潰すことにしました。
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車両基地を撮影。奥の方に青いキハ車がいたので近くまで行ってみることに。
イメージ 15
車両基地の奥まで行ってみるとキハ47が4両留置されていました。
車番を確認するとキハ47-1119・175(方向幕は試運転)・172の3両しか見えませんでした…。
イメージ 16
しばらくして121系がゆっくりとやってきました(10:21)。
多度津駅構内入換 回送 121系A1編成[四カマ]
青ラインではなく赤ラインの121系です。
高松駅を9:13に発車して多度津駅に10:19に到着した列車でこの地点で折り返して行きました。
イメージ 17
この5分続行でカフェオレ色の115系が接近(10:26)。
岡山発琴平行き 2529M 1普通 15系D−14編成[岡オカ]
ここに来てカフェオレ色の115系が見れるとは思っていませんでした…。
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これを撮影後、陸橋近くへ戻るとキハ1000が2両(1015・1041)いました。
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陸橋を渡っているとさっきの121系が1番線に停車中だったので陸橋から俯瞰撮り(10:31)。
多度津発高松行き 5126M 普通 121系A1編成[四カマ]
イメージ 20
その10分後、赤ラインの121系が3番線から発車したところを縦撮り(10:41)。
高松発観音寺行き (5119)〜4119M ワンマン普通 121系A2編成[四カマ]
高松〜多度津間は快速「サンポ−ト(南風リレ−)」号として運転していました。
これを撮ってから再び、陸橋の手前にある“構内食堂”の暖簾をくぐってドアを開け店内へ。
イメージ 21
セルフサ−ビスで取り寄せた天ぷら3種と山菜ごはん、うどんのセットを注文。このボリュ−ムで500円でした。
これを早い目の昼食として食べました。この続きはその(3)へ。

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