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★須磨ビーチ猫通信(from 神戸)★
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★亡命チベット人のドキュメンタリー映画 『ラモツォの亡命ノート』を日本から世界へ!

◆このプロジェクトについて

夫が政治犯として逮捕されたチベット亡命者の女性ラモツォ。
彼女とその家族の6年を追ったドキュメンタリー映画の上映費を募るプロジェクト。
ご賛同くださった方と、ぜひ、一緒に映画をつくっていきたいと思っています。

「 チベット」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?
「亡命者」「難⺠・移⺠」について、どんなイメージが浮かびますか?

いま、世界的なトピックとなっている難民・移民問題。
チベット人は半世紀も前からこの問題を突きつけられ、ずっと静かに戦い続けてきました。

映画『ラモツォの亡命ノート』は、一人の亡命チベット人女性をとおして、その静かな戦いを映しだすと同時に、主人公の生き様が、きっと今までみなさんが抱いてきた「チベット」「難民」のイメージをくつがえしてくれるはずです。

この映画のストーリーは 90分で完成していますが、主人公にとっての「本当のエンディング」は描かれていません。作品の先にあるその結末は、皆さんと一緒に発見していきたいーー。
そのために、この作品は国内のみならず海外で広く上映活動をしていきたいと考えています。
ぜひとも映画制作と上映へのご協力を、よろしくお願いします。

★ドキュメンタリー映画 『ラモツォの亡命ノート』をクラウドファンディングで実現!★

 ==> https://motion-gallery.net/projects/lhamotso


◆映画『ラモツォの亡命ノート』とは?

チベット亡命者「ラモツォ」と家族の6年。
それは、チベットからインド、アメリカへの長い旅だった。

チベット亡命政府の拠点であるインド北部の町ダラムサラ。 2009年、道端で手作りパンを売る一人の女性に出会いました。名前は、ラモツォ。 彼女は、この小さな町で少し有名人でした。 彼女の夫ドゥンドゥップ・ワンチェン氏が、 政治犯として中国当局に逮捕されていた人物だったからです。彼女は、亡命先のダラムサラで、子ども4人と義父母の生活をたった一人で支える過酷な毎日を送っていました。学校へ行ったことがなく、読み書きができませんでしたが、彼女には日々記録していたことがありました。「ビデオカメラでつづる日記」−−ときに弱音を吐き、ときに自らを皮肉ったり。その時々の胸の内を、自由に、密かに、録画し続けていました。
彼女の生きる姿は、私の心を強く動かしました。決して悲劇だけで片づけられない21世紀の難民のたくましい姿を映画にしたいと、切に思ったのです。

気づけば、6年の歳月が流れ、ラモツォはアメリカ・サンフランシスコへ亡命していました。

2014年6月、ドゥンドゥップ氏は刑期を終え釈放されました。しかし、今も公安に監視され、家族との再会は果たせていません。
この映画を上映することで、多くの人にチベット問題や難民の「日常」を知ってもらいたい。
そして家族が再会できるための起爆剤になることを願っています。

◆リターンについて

各リターンについて、以下に詳細を記載します。

【映画の進捗状況報告メール】
映画の進捗状況とともに、ラモツォ一家の近況についてメールでお知らせします。

【先行試写会にご招待】
映画の先行試写会にご招待します。※場所は東京近郊と大阪近郊、9月を予定。

【「ラモツォ一家と生Skype会」ご招待】
先行試写会の後、サンフランシスコで暮らす主人公ラモツォ一家と生Skype会を行なう会にご招待します。※場所は東京近郊と大阪近郊、9月を予定。

【観賞用DVDプレゼント(特典映像つき)】
『ラモツォの亡命ノート』観賞用DVDをプレゼントします。映画の内容とともに、亡命者が暮らす町インド・ダラムサラの歴史を紹介する『ダラムサラ・ヒストリー』の特典映像つきです。(完成は2018年春頃を予定)

【チベット料理お食事会@東京&大阪】
『ラモツォの亡命ノート』には、チベット料理を食べるシーンがたくさん登場します。そこで、主人公ラモツォがつくるパン「アムドバッレ」とチベット風すいとん「テントゥク」を実際に食べてみよう!会を開催します。お料理のメイキング映像つきです。
※場所は、東京のレストラン「タシデレ」と大阪の「スノーライオン」です。限定各20名。

【エンドクレジット記載】
浜田真理子さんが歌う『ハレルヤ』が流れる映画のエンドクレジットにお名前を掲載します。
※制作の事情により、4月10日締め切りです。クレジット名をお知らせください。

【映画の自主上映権(監督つき)】
『ラモツォの亡命ノート』の自主上映権と、メイキングトーク(監督つき)。※日本国内であれば、こちらの自費で伺います。海外は要相談です。

【“本当のエンディング”を迎えたときの追加撮影映像先取り試写会】
いつになるか、未定ではありますが、いつか必ず「本当のエンディング」を迎えられると信じています。それまで、カメラは追い続けます。そのエンディングを捉えた映像の先取り試写会にご招待します。

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