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マルサンという名前を知ったのは、ゴジラのプラモデルの発売からです。 当時、小学2,3年だったと記憶してます。 模型屋の奥に並んでいた、自分の身長くらいありそうなゴジラの外箱に 一種畏怖を覚えたもんです。ボックスアートは大好きなキンゴジ。 そのゴジラモデルを発売していたのが、マルサン商会なんですね。 このリモコン怪獣シリーズは、当時の小学生にとっては高額。 なもんで、作るのはちょっと後のことになります。 マルサンは子供用に100円の怪獣プラモも出してくれました。 ラゴン、ゴメス、パゴス、ネロンガ、ペギラ、バルタン、レッドキング、 ウルトラマン、ゴロー、ガラモン、カネゴンの11種類だったと思います。 空前の怪獣ブームの初期、内容的にはありふれてはいますが、 色々な意味で僕らの怪獣へのモチベーションを高めてくれた、このモデル達には感慨深いですね。 まず、安価に怪獣を立体化し、シリーズ化した功績は後人に影響を与えたでしょう。 そして、とても似てないモデリング(笑)。 あ〜、もっと似てるモデルが欲しい!って欲望をかきたてられます。 その怨念がガレキを生み出したのでしょうか。 例えば、ゴメスは、立ち上がった犬。ラゴンとガラモンは変なパーマのおばさん。
ゴローはもろ猿。パゴス、ネロンガはサイ。ってなもんで(笑) ウルトラマンだけがなぜか大きくて、怪獣の身長などスペックにうるさい僕は、 怪獣対戦遊びに不満を覚えたモノです。 ただ、ウルトラマンのアルカイックスマイルはちょっと見事だったかもしれません。 |
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このシリーズも当時、近所の模型屋さんでよく買いました。全然似てないんですよね〜今思うとなんか可愛い感じかな?パーツ割もめっちゃシンプルだったの記憶しています。いやあ懐かしい〜
2006/3/10(金) 午前 9:40
フクロムシさんも作ったことあるんですね!パーツ割って、部品数多くて12個くらいでしたね(笑)。当時は部品数が多いプラモが上位だと思ってましたから、この部品数には不満がありました。確か、ゴメスなんて、前と後ろを貼り合わせるだけだったんじゃないですか(笑)
2006/3/11(土) 午前 3:04