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またまた、今さらですけど、数個買ってみたので記事にしてみます。 【ダイデンジン】 (『電子戦隊デンジマン』より) ♪誰かが助けを〜求めてる〜 どこかで誰かが〜叫んでる〜 前作のバトルフィーバーロボに続く、史上2体目の戦隊ロボ。 前者はロボ形態のみでしたが、このダイデンジンには変形機構が備わっていました。 デンジファイター(だったよね?)なる戦闘機(か?)からロボに変形するんです。 そういえば、このダイデンジンの胸にある文字。 俺は、放映当時からず――――っと、「エコ」だと思ってました(汗)。 「環境に配慮して設計されたロボ!?」・・・なんて事まで考える事はなかったんですけどね。 だって当時「エコロジー」って単語は知らなかったから。 で、社会人になってから、何かの機会でダイデンジンを雑誌でみて、そこでようやく分かりました。 「デンジマン」または「ダイデンジン」の頭文字「D」なんだ、って(遅っ!)。 (おおっ!まさに「頭文字D」だ) ダイデンジンは変形の過程で、胸パーツが左右に分かれて遠山の金さんみたいになる(笑)んです。 で、「D」の文字も半分に分かれるので「I」と「⊃」になって、デザイン上「エコ」に見えた ・・・っていうのは俺だけじゃないハズだ!(笑) 【サンバルカンロボ】 (『太陽戦隊サンバルカン』より) ♪太陽が もし〜も な〜かったら〜 地球は たちまち 凍り〜つく〜 本作は、シリーズ初の3人構成の戦隊でした。そしてこのロボで初めて合体機構が加わりました。 確か2台のマシンの合体で、今日の戦隊ロボの複雑な変形・合体機構とは比較にならないほどの単純な モノだった、と記憶してますが、それでも合体機構に意義があったと思います。 ちなみに串田アキラの歌う主題歌は、歌いやすくて、そして燃えます。是非お試しあれ(笑)。 【バイオロボ】 (『超電子バイオマン』より) ♪きっみのぉ ここっろにぃ 印は〜あるか〜 戦うっ為に選ばれった〜 ソ〜ルジャ〜 ソ〜ルジャ〜 バイオマ〜ン さて、バイオマンといえば、やはりライバル・キャラの「バイオハンター・シルバ」。 ガチャポンでいいから、立体物が欲しいなぁ。過去に出てたかも知れないけどなぁ。 【ジェットイカロス】 (『鳥人戦隊ジェットマン』より) ♪ジェット〜ジェット〜ジェットマ〜ン レッツ・ゴー 飛び出せ〜 確か5台のマシンが合体したハズなんだけど、うーん、ロボ自体に思い入れは無いなぁ(^^;。 途中から、どこかの星の人たちがやってきて、彼らの乗る2号ロボも参戦した様な記憶があるけど。 あと、ブルースワロー・早坂アコ役の人(内田さゆり?)が当時ちょっと好きでした( ̄¬ ̄)。 前述の異星人(?)にスカートめくりされるシーンは何か妙に覚えてるなぁ(汗)。 それと、レッドとホワイトが最後は結婚にまで至る、っていうドラマも面白い試みだったかな? あ、ロボについてほとんどふれてないわ(笑)。 ちなみに、「鳥をモチーフにした5人の戦隊・・・って、『ガッチャマン』じゃん!?」って 当時思ってたのは俺だけ?(笑) 【旋風神】 (『忍風戦隊ハリケンジャー』より) ♪シュ〜シュッと参上〜(参上〜) シュ〜シュッと忍者じゃ〜ん このロボは、鷹、イルカ、ライオンの形をしたマシンが合体するんですが、合体後、なんと 各部が収縮してスリムになる機構(?)がありましたね。「旋風神ハリアー」ってモードで。 胸からはガチャポン出したりするし。うーむ、忍術、恐るべし(^^;。 あと、2号ロボ「轟雷神」、3号ロボ「天空神」も登場し、それぞれ合体も可能でした。 ちなみに、旋風神と天空神が合体した形態は「天空旋風神」というのですが、 「天空旋風」という文字を見て「てんくう・つむじかぜ」と読んだ事のあるアナタ!アナタはきっと、 プロレスファン、もしくは元・女子プロレスラー・チャパリータASARIのファンですね!?( ̄ー+ ̄) ・・・あ、知らない方が多いでしょうね?(汗) ちょっと解説しますと、チャパリータASARIの得意技が、 マットに横たわった相手に、コーナーから後方回転&きりもみ式に回転しながら落下してプレスする技で、 「スカイツイスター・プレス」っていうんです。で、これを日本語(というか漢字)で表す時に、 「天空旋風」という文字をアテてたんです。これが、彼女の代名詞にもなりましたしね。 (ちなみに、ウルティモ・ドラゴンの使う「カンクーン・トルネード」も同じ技です。) あと、作品に関して。 レッド、ブルー、イエローの三人の苗字は、それぞれ、「椎名(しいな)」「野々(のの)」「尾藤(びとう)」。 三人の苗字の最初の文字を合わせると「しのび」になる、というコトバあそび(?)もありました。 敵の幹部・七本槍の面々も、「マンマルバ」「チューボーズ」「ウェンデーヌ」「サーガイン」 「フラビージョ」「サタラクラ」「サンダール」と、月・火・水・木・金・土・日の曜日を表す英単語を 連想させるネーミングでした。俺はその法則(?)に気づいていたので、途中から登場した2人 (サタラクラとサンダール)は、「『サタ』と『サン』が付く名前だろう」と予想してたもんです。 ちなみにサンダールの声は、シャア役の池田秀一さん。「ええぃ!」とかいうセリフにシャアが重なったりして、 うれしかったり。っつーか、やっぱしこの人の声、カッコイイよなぁ。 あと、レッド役の塩谷瞬は、その後、井筒監督の『パッチギ!』に主演したり、俳優業に進んでますね。 ブルー役の長澤奈央は、歌にグラビアにがんばってます。(最近名前きかないけど?) フラビージョ役の山本梓は、グラビアやバラエティで、最近では次長課長・井上との交際(?)でも がんばってますね(笑)。 この七海ちゃんとフラビージョのアイドルコンビって、良かったよなぁ。 ウェンデーヌ役の福澄美緒は、元・PRIDEガールだったらしい。『アギト』『剣』にも出たらしいけど、 結婚して引退したんですって。 クワガライジャー役の姜暢雄は、NHK朝の連ドラ『わかば』で主役・わかばの結婚相手役やってた。 (その前後で山本梓とのラブラブな写真が公開されちゃったりもしたけど。) ・・・とまぁ、この作品は、いろいろと面白い作品でしたね。 【ガオキング】 (『百獣戦隊ガオレンジャー』より) ♪ガオ〜!飛びかかれ〜! ガオ〜!食らいつけ〜! ガオ!叫べ! ガオ!倒せ! ガオ!ガオ!ガ―――――ッ!! このロボは、パワーアニマルっていう意思のある動物(?)たちが合体したものでした。 他のアニマル達がとっかえひっかえ合体して、いろんなバージョンがありましたね。 でも、ゾウの鼻を剣に、残った顔を盾にするなんて、動物虐待だよね(笑)。 戦隊シリーズ30周年記念作品とかで、挿入歌で水木アニキを起用する等、けっこうおもしろい作品 だったと思います。 金子昇や玉山鉄二を輩出した事でも、ちょっと有名(?)な作品でしょう。 とまぁ、俺の持ってるのは今のところこれだけ。 でももう売ってないからなぁ、増えないだろうなぁ。 |
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私も中途半端に買っちゃってます。最初からセットで買えばよかったかな〜、と少し後悔しています。(^^;)
2006/11/7(火) 午後 0:30
ダミアンさん>この記事内で、勝手にリンクを貼らせていただきまして、申し訳ないです。セットで買うと、買い逃しは無いでしょうし、モノによってはコンプもできるのでしょうけど、当てる楽しみが希薄になる・・・。うーん、割とビミョ〜ですよね。
2006/11/13(月) 午前 0:50