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いやぁ、久しぶりの更新でございます。
けっこう忙しかったのが更新できなかったイチバンの理由。
とはいえ、時間が有れば他の事に手を掛けてしまったりしてたんですけどね。
まぁ、「思いつき」でマイペースで更新するスタンスですので、どうかご容赦を(^^;)。
さて今回は、4月に観た映画『アンフェア the movie』のレビューをしてみましょうか。
(何を今さら!、って感じですけどね。)
あ、ネタバレしますので、知りたくない方はご遠慮くださいね。
まずはTV版について。
御存知の通り、 『アンフェア』はもともとTVドラマでして、昨年1〜3月に放送されてます。
第1話を観て気に入ってしまい、当時こんな記事(→ 新番組『アンフェア』最高!!)を書いたもんです。
でも、その後いろいろとあって、毎週毎週録画しつつも全然観れてなかったのです。
で、今回の劇場公開に合わせて、「こりゃ観とかないとな!」と思い立ち、ようやく1年ぶりに
第2話以降を観たんです(^^;)。毎日1話ずつ、10日で観ましたね。
感想。
いやぁ、すげぇドラマだった!!(゚O゚)
特に「募金型身代金誘拐事件」に関わった蓮見(濱田マリ)がコワイのなんのって!
『あしたまにあ〜な』などの軽快でコミカルなトークのイメージがもうガラッと変わっちゃって。
濱田マリってこういっちゃなんだけど、ちょっとシャクレじゃないですか。もう、この番組観て
「シャクレ顔がコワくなった人も居るんじゃないか!?」、って心配になるくらいだったもの。
ちなみに、番組ではスリットの入ったミニスカートを履いてる事が多く、そこも良かったかな(エロオヤジかよ)。
年齢の割りに(といったら失礼だけど)セクシーであろうとする女性は好きですから。
でも、安藤(瑛太)が黒幕、というのはともかく、牧村(木村多江)に撃たれたり、雪平(篠原涼子)への想いが
芽生えたり、想定外の事もけっこうあった、という点で、ほんのちょっと「ん?」って思う部分はあったものの、
総合的に「すっげぇ面白かった!」。
毎日1話ずつのペースで観て正解だった。すぐ次の話を観たくても、観ないで我慢して良かった。
だって、1話1話の内容を頭の中で反芻(はんすう)するのに24時間は必要だったと思うから。
(少なくとも俺は、ね。)
で、この番組を観てた辺りからずっと、俺の社内でも、誰を信じていいのやら、誰がホントに味方なのか、
不安になる出来事がいくつかあったりしたもんだから、余計に印象に残ったドラマになっちゃったっけ。
番組のキーワード「アンフェアなのは誰か?」、ホントそんな感じでしてね。
でも何といっても篠原涼子のカッコ良さに尽きる!
今年1〜3月に放送された『ハケンの品格』の大前春子とはまったく違う役。
でも「強さ」「カッコ良さ」では共通してるかな?
で、その続編である劇場版を観たワケで、ここからが劇場版の感想。(前フリ長ぇよ)
一言でいうと、
「劇場版」である必要性はホントにあったのか!?
って感じ。
辛口だけど、そう言わざるを得ないでしょう、コレは。
『アンフェア』のコワさ・面白さって、 「ジワーッと忍び寄ってくる感じ」だと思うんです。
殺人だって、「ひとり、またひとり、次は誰?」そして「犯人は誰!?」みたいなトコロが真骨頂だったかと。
それが、劇場版用にハデにしたんだか、やたらと人が死ぬ。それも、銃なんかで。
「え゙ぇ゙ーっ???こんなの『アンフェア』じゃないよ。」って感じ。
バイオテロの要素も盛り込んであって、まぁ、最新映画な雰囲気はあるんだけど、
「それは別の作品でやってよ」という感想も持ったな。
あと、雪平の母としての強さも分かるけど、現実的じゃなさ過ぎる行動もちょっとなぁ、って感じ。
(もっとも、その行動がなかったら犯人たちの思うままにすんなり事が運んじゃうんだけど。)
ちなみに、伊藤由奈の劇場版主題歌「I’m Here」は、すごく気に入ってます。
(余談だけど、カズ・ハヤシの数年前のキャラクターTシャツにも「I’m Here」って文字が入ってます。)
この曲がCMで流れた時、「Faith」とは曲調がまったく違うのに「あぁ、『アンフェア』な感じ。」という
印象を持ってました。
『僕らの音楽3』に伊藤由奈が出た時も、この曲はすんなり耳に入ってきましたもん。
(この時の対談の相手は篠原涼子。OAが劇場公開前日でしたしね。)
そんな劇場版を観てて思ったのが、「なんかちょっと話が飛んでるなぁ」って事。
(雪平をはじめ、蓮見とか、山路とか、安本さんとか。)
観終えた後、あらためてパンフをみると、昨年秋に2時間特番があった事も書いてあった。
ガーン。そういえば、それも録画してたんだった!
というワケで、ビデオテープを探し出して、劇場版を観た2日後くらいにようやくその特番
『アンフェア the special コード・ブレーキング -暗号解読-』も観たワケです。
この特番では、キーワードとして「Y’s FILE」があって、「×サイト」の復活もあり、
結果的にTV版と劇場版との橋渡し的な役も担っていた、って感じ。
まぁ、ちょっと強引なストーリー、という印象はあるけど。
俺みたいに、この特番より先に劇場版を観ちゃった人も居るんでしょうね。
でも、劇場版を先に観ても大きく違和感を覚える事はないと思うので、後からレンタル屋で
探してみてください。
そうそう、劇場版について最後にひとこと。
なんか、 続編を示唆する様なラストでしたけど、
正直、次回作は劇場公開されても足を運ぶか分からないなぁ。
うん(>_<)。
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こんばんは!!ががんうさぎです。 私はアンフェア&篠原涼子大好きです!! ってことで次回作、劇場公開されても絶対行きます(^∀^)
2007/5/21(月) 午後 7:06
ががんうさぎさん>はじめまして!『アンフェア』は、続編に期待する半面、特番や劇場版ではなく、1クールの連ドラで続編を観たいですね! その方が「アンフェア」らしいコワさが出しやすいと思うので。あと、もちろん、篠原涼子も好きです(*^ー^*)。
2007/5/21(月) 午後 8:24