いやー、4月になってしまいましたねー。
「最低でも月イチ更新」という後ろ向きなユルいノルマを自らに課してる(つもりの)このブログ。
気が付けば、先月(3月)は一度も更新してませんでした!
ブログ開設以来、月イチ更新しなかったのは、これで3度目。どんだけユルユルなんだ、俺 。
(まぁ、いろいろと忙しかったのは確かですけども )
さて今回は、新年度イッパツめの記事として、新たに「漫画」というカテゴリを作り、
その最初の記事を書こうかと 。
今日は大安で、おシャカ様とエリカ様の誕生日ですしね。
(ホントだけど、特に関係ないっつの)
サンライズ ロボット漫画コレクション
これらは、70〜80年代の漫画雑誌「冒険王」に、それぞれのTVアニメ放映と同時に連載されていた
漫画を、2011年に復刻して販売したものだそうです。
Vol.1 「機動戦士ガンダム」
「ガンダム」といえば、言わずと知れたリアルロボットアニメのパイオニア。
しかし、ネットで紹介記事を書かれている方もいらっしゃる通り、この「冒険王」版の漫画は
ひと味もふた味も違うんです!裏表紙の解説には、こう書かれています。
その内容は、掲載誌の読者層に合わせて、スーパーロボット的テイストが盛り込まれているのが特徴であり、読みどころともなっている。
あの「ガンダム」で「スーパーロボット的テイスト」・・・。もう、ゾクゾクしますね!
Vol.2 「太陽の牙ダグラム」+「装甲騎兵ボトムズ」
なんと、この2作品も漫画版があったとは!
こちらの解説には、こうあります。
両作ともテレビシリーズをベースとしつつ、その複雑なストーリーのポイントを的確に押さえた内容となっている。
・・・それって、「はしょった」って事???
Vol.3 「無敵超人ザンボット3」
こちらの解説は、こうです。
テレビアニメの最終回とは、別の解釈がなされたラストシーンはファン必見といえるだろう。
・・・えっ!?それって、どうなの!?
ちなみに、4冊中、この「ザンボット3」のみ岩田廉太郎氏の作画。
他の3冊は岡崎優氏の作画です。
Vol.4 「無敵鋼人ダイターン3」
こちらの解説。
岡崎優氏も楽しんで描いたという、遊び心とお色気を満載したコミカライズ・バージョン
この解説によると、内容的にはオリジナルと大きくかけ離れていなさそうですね。
ただ、「冒険王」誌面でどのくらい「お色気を満載」できたのか、気になりますが 。
という強力な4冊。どうです、読みたいでしょう?
これらは3年前に出たモノなので、本屋さんでも取り寄せ可能でした 。
価格は税抜で、Vol.1と2が各1800円、Vol.3と4が各1600円です。
自分は消費税アップ前に購入したのですが、それでも4冊で7000円オーバー 。
まぁでも、「伝説」を体感する対価としては、安いかな。
あと、Vol.2〜4は、「冒険王」連載以来はじめての単行本化だそうです。
Vol.1は、過去に単行本化されたそうですが、連載当時の原稿を一部修正したモノだったそうで、
「残念」という声が多かったのでしょう。
で、今回は「冒険王」連載当時のモノを限りなく再現したんだそうですよ。
「こんなにウレシイ事は無い。ララァなら、分かってくれるよね 。」
と、いうワケで、気になる方は、どうぞ入手してみてください。
ちなみに、自分はまだ開封してません。なんかおそれ多くて 。
今は、購入できた事で満足してる、ってのもありますが、年内には読んでみたいと思ってます。
では、また 。
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