ミキのブログ

今回のらららクラシックも白熱しそう♪♪ロシアはチャイコはじめ、大作曲家の宝庫ですね~(~▽~@)キャー!!

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何ヵ月も前のこと。
外出前のとても急いでいる時間でしたが
クラシックのラジオ番組がどうしても
聴きたくてその日、ラジオをつけました。
聴こえてきたのは、かなり年配の男性のゆったりとして穏やかな声でした。

テンション高めのラジオパーソナリティの声ばかりを聴いていた私は、
一瞬、局を間違えたかしら?と
思った程でした。

「私がワルターの演奏会を聴いた時…」とその男性が言った時に
ワルターこれは、何十年も前の再放送
なのだろうか…と思考回路を超最速回転させながら
「さぁ、出掛けよう」とした時に
聴こえてきたのは、
ワルターが指揮する私が大好きな
モーツァルトの交響曲25番だったのです。
番組を進行されていた方が結局、
誰だったのかもわからずにその日は
急いで家を飛び出しました。

あのゆったりと語る不思議な男性は、
今にして思えば、吉田秀和さんだったのではないでしょうか。
追悼番組でも見たのですが吉田さんの
奥様が亡くなられた時に
吉田さんは暫く仕事も
出来なくなってしまうようなエピソードがあったと思います。

吉田さんは、多くの作家や演奏者に慕われていたようですね。
お話しもわかりやすいし、
人柄が滲み出ていました。

最近、私が感じているのは
どれだけの名指揮者、一流と言われる
オーケストラの演奏を聴いていても
どれだけ多くの枚数のレコードやCDを
コレクターしていたとしても、
人の痛みを感じられなかったり
自分中心の欲ばかりを追い求めて
いる人は、おそらく死ぬまで
音楽の持つ美しさを
わからないまま、一生を終えるのでは
ないのだろうかと強く感じます。

だって人間として
大切な思いやりの心や感受性が
最初から
「欠落」
しているのだから、
無いものは、
どう頑張っても
レコードを買い漁っても
決して
埋めようがない。

満たされないまま、
埋められない物の為にそのうちに
大切な物や人たちを見失って行く。

とても主観的になってしまいましたが
音楽は、人が楽しみ、安らぎ、
癒されたり励まされたりできる
神様からの贈り物のような気がします。

私は、これからも
一番大切でシンプルな
物を見失ってしまう事のないように
音楽を聴き続けられるかな…?と
吉田さんの本を読みながら
そう、自分に問いかけたのです。

コンビニ日和♪ ケータイ投稿記事

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名探偵ポアロ曰く、アメリカが人種の
坩堝ならば、今や日本中、
何処にでもあるコンビニエンスストアも
また小さな人種の坩堝でもあると思うのです。

開店時間と同時にドンドコと
入ってくる
お客さま。
この連休中は、お客さまも
入荷してくる商品数も
二倍に増えたような気がします。

建設現場で働く、毎日来店されるお客さま達も、連休もお休みなく、
朝ご飯を
買いに来てくださいます。

彼等がお店に来ると、まるで
ここは居酒屋かしら?(笑) と思う程に
店内は一気に
賑やかになり、
彼等の明るいパワーと
元気を私達、従業員が
逆に頂いているような
気がしてきます。

小銭を握りしめてくる小さな子供達や
老夫婦、サラリーマンや主婦の方など
多くのお客さまと接する事が
出来て、大変な事も沢山ありますが
この小さな人種の坩堝で働く事が
出来て日々、良かったと思います。

コンビニのお仕事でも小さな発見など
様々なドラマがありますね。

カメラのセンスは、ありませんが
桜の写真も
撮影してみました

皆様は、お花見にはもう、
行かれたのでしょうね(^^)

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ある日、某オーディオ喫茶の
マスター氏から
一枚のレコードを
聴かせて頂いて以来、ずっと
欲しくてたまらなかったレコード。


タイトルは、
「JAZZ AT MASSEY HALL」
チャーリー・パーカー、
ディジー・ガレス
バッド・パウエル、
チャーリー・ミンガス、そして
マックス・ローチが集まった夢のような
ライヴです。

そして…運命的としか言い様のない
素晴らしいスピーカーが
我が家に来てくれました!!

愛用していたスピーカーのフラミンゴの
調子が悪くて、 レコードも聴けない日々が続いていたのですが
今回、ご縁がありまして、
この名器を少しだけ、お借りしたいと思っております。

このスピーカーは、
体は、小さいのですけれど
迫力感がハンパないのです。
圧倒的にハートに響いてくるのです!!


わたしは、上記のアルバムの
二番目の曲、
「ソルト・ピーナッツ」が大好きなのですが、ピーナッツ同様に食べ始めると(聴き始めると)止まりませんね。

勿論、クラシックも聴きましたが、
愛しのG・ G ばかりでは、
ございません。

エミール・ギレリス(ピアノ)
フリッツ・ライナー指揮
シカゴ交響楽団の
チャイコの「ピアノ協奏曲第1番」にも
うっとりです。

これから、また様々なレコードが
聴けると思うとワクワクしている
私なので〜す(~▽~@)♪♪♪

チッカリング(*^^*)♪ ケータイ投稿記事

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ずんぐりむっくりな脚を持つ
アンティークなピアノクイズのblogに
ご訪問、コメントを頂いた皆さま、
本当に有り難うございました。

gustavさんも早く答えを知りたい〜(笑)と
おっしゃって頂いたので
ズバリ、正解はアメリカ
ニューハンプシャー生まれの
「チッカリング」のピアノです!!

グレン・グールドが気に入って
所有していたという
このチッカリングに興味を持ってから
様々な書物等でピアノの歴史を調べて
いきますと
ウィーン、ドイツ、
フランス、チェコ、イタリアの
名器と呼ばれるピアノが数多く存在していたんだなぁと美しいピアノの写真を眺めながら、天才と呼ばれた様々な
ピアニスト達にも
想いを廻らせておりました。

チッカリングというメーカーは、
鋳鉄による鉄骨で
より強度を増した
ピアノ製造で近代ピアノへの道を
きりひらいたそうですね。

グールドが所有していたと言う
本物のチッカリングにいつか
お目にかかりたい!!と
切に願う私なのでした(*^^*)♪♪

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前回のblogでのアンティークなクイズに
お答え下さったブロ友さんや
訪問して下さった方達にあらためて
感謝致しております。

本日は、
北海道にもようやく訪れた
遅い春の陽気に
テンションも上がり放題!と
言うことでまたまた、
皆さまにお答え頂けたらと思います。


私がこよなく愛する
あるピアニストが自宅に置く程に
お気に入りだったピアノだそうです。

アップさせて頂いたピアノの写真は、
120年前のオリジナルの物ではありません。
こちらは、5年の年月をかけて
限りなくオリジナルに近い状態で復元されたという職人の方達の熱い想いが
伝わる情熱に溢れたピアノです。

今回は、ズバリこのピアノの名称を
当てて頂きたいのです!!

個人的には、このピアノの
ずんぐりむっくり(笑)な脚が可愛らしくて愛しくてたまりません。
きっと彼(ピアニスト)も
この特徴的なピアノの脚と
古風な音色を奏でる
楽器を深く愛していたのでしょうね。

第1ヒントは、このピアノは、
家具屋さんが作ったピアノだそうですよ〜(*^^*)。

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