鳥羽の「焼き牡蠣食べ放題」

 私は牡蠣が大好きで、家でも、飲み屋でも、よく食べるのだが、最近、鳥羽で「牡蠣の食べ放題」をやっているというので、興味を持った。
 ネットで調べてみると、確かに鳥羽の牡蠣の産地「浦村」で、牡蠣の食べ放題をやっている。一度行ってみたいと思っていた。
 
 それとは別に、毎年、伊豆の河津へ「河津桜」を見に行っている。今年もこの土日に行こうと家内と話していたのだが、「河津桜祭り」のhpを見ると、今年はまだ全然咲いていない。例年よりも寒い日が多かったのが、河津桜にも影響しているのだろう。
 
 それで、この土日は河津へ行くのをやめて、鳥羽へ行くことにした。車で片道3時間。運転は苦にならない。落語のCDを聞きながら、のんびり行く。
 
 ネットで調べてみると、牡蠣の食べ放題をやっている店はたくさんあった。どこがいいかはわからないので、順に電話してみた。電話に出ないところもあったし、満員というところもあったが、与吉屋という店で予約を受け付けてくれたので、そこにした。
 
 12時ころ店に着く。予約は12時半だったが、席が空いたので12時20分に食事をすることができた。
 前払いで1人2500円払う。牡蠣飯と牡蠣の味噌汁をもらって、席に着く。牡蠣飯と牡蠣の味噌汁は1度だけおかわりできる。食べ放題ではない。食べ放題なのは、「焼き牡蠣」だ。
 経験した人のブログに、「軍手とレモンを持って行った方がいい」と書いてあったので持参した。焼き牡蠣が14個程入った、25センチ×30センチほどのバットを席に持ってきてくれる。
 さっそく食べ始める。殻が1センチくらい開いているものもあるし、すきまがなかなか見つからないものもある。なんとかすきまを見つけて、金属製のへらをこじ入れて殻を開ける。開いているのは開けやすいが、汁が出てしまっている。苦労して開けたものには、汁がたっぷり入っている。
 もう1つのバットが殻入れだ。家内と2人で黙々と食べる。制限時間が1時間なので、つい急いでしまう。牡蠣の入ったバットが殻になったら、手を挙げて店員さんにおかわりのバットを持ってきてもらう。また一心に食べる。
 バットを2つ空にしたところで、約15分。このペースでは30分もすれば腹いっぱいになってしまうことに気づき、ペースを落とす。
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 結局、2人でバットを5つ空にした。70個くらい食べただろうか。耳から牡蠣がでてきそうな感じ。
 食べ放題に使われるような牡蠣は、おそらく市場に出してもあまり良い根がつかないものだろう。実際、あまり大粒のものはなかった。しかし、小粒とはいえ、しっかり牡蠣の味はする。十分堪能した。
 
 この店は、バットに入れた「焼き牡蠣」を持ってきてくれるシステムだったが、店によっては、客自身が牡蠣を焼くのあるようだ。それだと、楽しいだろうし、焼きたてのアツアツを食べられていいだろうけれど、こんなにたくさんは食べられないだろう。一長一短である。
 でも、今度来ることがあったら、自分で焼いてみたいとも思う。

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