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SONYのウォークマン発祥の地、
品川御殿山の旧本社の売却が決まったようですね。
何か非常に寂しいのは自分だけ?
話しは変わって、本題です。
1982年発売のSONY WM-DDです。
前年メガヒットした、ウォークマンⅡ(WM-2)の
ベルトドライブ方式をDD方式
(ダイレクトドライブではありません。ディスクドライブです。)
に変更し、カラーも一気に6色となりファッショナブルになりました。
が、しかし・・・
この色の多さがコレクター泣かせです。
希少色(言い換えれば当時の不人気色)は、
今となってはそう簡単には手には入りません。
10数年かけてようやく全色揃いました。
ブラック、レッド、シルバーは簡単に手に入りますが、
それ以外はちょっと・・・。
32年経過しましたが、最後の手に入れたグリーンのWM-DDの
クドウレバーをこれから交換して、大切に保管します!
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こんばんは。
よくぞ全色揃えられましたね。
SONYの弱体化は精密機械製品を甘く見たせいだろうと思っています。
少なくとも機械製品の精密さは日本がピカイチでしたが、デジタル化となれば、根本的に「思考回路」が重要となりますので、こう言った想像思考は日本の弱点です。
だからアップルにしてやられたかも知れません。
カセットテープで良い音を聴く事も、もうほとんどの人は居ないだろうと思います。
こんな良い製品を作って来ながら実に勿体ない話です・・・
私もまだまだWM-3(デラックス版)を愛用していますが、先日寝ながらオフコースのさよならを聴いている最中、さよな・・・ ん?何故止まる!! ってよく見たらベルト切れました(^^;
今回も自作ベルトで対応します。
[ トラさん ]
2014/3/2(日) 午後 5:54
ご無沙汰しております。
中々手に入れることができず、ようやくです。
SONYに関する最近の報道はいい話がないですね。
残念ながらカセットの時代はかなり前に終わってしまっています。しかし、ヤフオクのデッキやテープの落札価格を見ればわかるように根強い人気があるのも事実(一部マニアだけかもしれませんが)
「時代の流れ」という言葉だけでなくなってしまうのはさみしいことですね。
[ ゴン太 ]
2014/3/4(火) 午前 8:12