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お気に入りのアンプ、LUXのSQ38FD。
以前からやりたいと思っていた、スピーカーケーブルを交換してみました。
御覧の通り、38FDのスピーカー端子の穴はかなり小さいので、選ぶケーブルは限定されます。
選んだケーブルは、以前から気になっていた 「BELDEN STUDIO497Mk2」 です。
早速、いつものビクターSX−10spirit、マランツCD−34の組み合わせで使ってみると、
今まで使っていた安物のケーブル(STUDIO497Mk2も安いが・・・)の音と違って、
ボーカルが一気に前に出る感じです。
(っていうか、今までのがひどかった。。。)
不思議ですね。ケーブルでこんなに音が変わるなんて・・・。
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ケーブル・電源
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詳細
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っと言っても、組み上げただけですが・・・。
まずは、電源タップのシャーシです。 オヤイデ電気のMT−JSです。 なぜ、コンセントが豊富なUL規格のMT−USでなく、廃番でJIS規格のMT−JSを選んだかというと、 大手家電量販店の「超停滞在庫」で格安(定価の60%OFF)という安易な理由です。 展示品でキズが付いていたから安いのかと思ったら、奥から出てきました。 未開封の新品が・・・。 コンセントを選ぶのは簡単です。JIS規格ではほとんど選べません。(笑 迷わず、パナソニック電工のWN1318に決定です。 ホスピタルグレードとして有名ですね。(我が家の壁コンにも1箇所使っています。) 次にインレットですが、FURUTECHのFI−10−Gにしました。 理由は、「我が家の停滞在庫」です。 内部配線は、もちろんオヤイデ電気お勧めの 4N純銀線(アニール加工品)の2.0mmと思ったんですが、¥3,800/mでは手も足も出ません。 2.0mmのVVFの中身にしました。¥220/m也。 そんなこんなで、 接続は半田にするか、圧着にするかとか、 配線はパラにするか、直列にするかとか、 アースは配線するのか、しないのかとか、 ノイズ対策はどうするのかとか・・・悩みながらようやく(とりあえず)完成です。 重量がジャスト2.0kg。 使ってみてから、内部配線と接続方法、アースを見直そうかと思います。 でも、自分には違いはわからないでしょうね。 |



