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書庫カメラ(ハーフ)

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新年、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
 
 
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OLYMPUS PEN FT ブラック

最近、はまっているカメラ、OLYMPUS PEN。
 
唯一のハーフサイズの一眼レフです。
 
 
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その FT ブラックを手に入れました。
レンズもTTLナンバーつきです。
 
 
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通常のシルバーの方が似合っていると思いますが、
台数も少ないこともあり、中々中古店ではお目にかかる機会がないですね。
 
 
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あとは、42mm F1.2狙いです・・・。(流石にちょっと無理か?)
 
OLMPUS PEN-F、PEN-FTに続き、3台目のPEN-Fです。
 
 
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ジャンクの理由はシャッターが切れないという症状です。
以前のPENはグリス固着でしたので、今回もそうかと・・・。
 
ところが、グリスを入れ替えても、シャッターは切れるようになりましたが、
ミラーが半分しか戻りません。
 
 
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そこで、もう少しテンションをかけるように
ばねの位置を変更しました。
 
これで、ばっちりです。
 
次に、ファインダーに見えるごみ(モルトの残骸)の清掃です。
 
 
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随分、入り込んでいるようです。
 
一番ひどかったのが、ここです。
 
 
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清掃してきれいにしました。
 
が、だいぶ良くなりましたが、まだ取り切れていないようです。
更に深いところまで清掃しなくてはならないようですが、次回にします。
 

OLYMPUS PEN-FTの分解

先日のOLYMPUS PEN−Fに続き、今回はPEN−FTです。
 
セルフタイマーが勝手にスタートしてしまうのと、
ファインダーに点々と汚れ(?)があるので中をのぞいてみました。
  
まずは、第一難関。
セルフタイマーのスタートボタンの取り外しです。
 
 
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はさみどころが僅かしかなく、つかむのが難しいです。
 
外し方をネットで調べてみると、ピンセットやゼムクリップはたまた、
修理業者にもかかわらず、瞬間接着剤ゼリー状を使って取り外す方法など・・・。 
 
自分はハンドプライヤーを購入したものの、到着まで待ちきれず、
ラジオペンチで見事、キズをつけました。ピンセットではとても無理でした・・・。
 
傷つけることの無いように、素直にハンドプライヤーを使いましょう!
 
 
トップカバーを外すとこんな感じ。
 
 
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まずは、セルフタイマーユニットを外します。
 
アルコールで清掃し、注油しました。
勝手にスタートする原因は、レバーの経年による変形でしたので、
修正して完了です。
 
 
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プリズム、ファインダー枠を外し、光学系を清掃します。
 
 
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露出系のユニットからはファインダーの不良の疑いのある
ハーフミラーを外してみます。
 
 
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ファインダーはのぞくとこんな感じ。
 
よくある不良です。
 
 
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やっぱり、ハーフミラーの経年劣化のようです。
 
 
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さぁ、どうしましょう?
 
ジャンク品(ハーフミラー良品のジャンクはそう簡単に見つかるのか?)を探して抜き取るか、
ハーフミラーの複製版を¥6,000(高っ!)で買うか。ちょっと考えます・・・。
 
とりあえず、元に戻します。
 
 
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PEN FとPEN−FT
 
 
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OLYMPUS PEN 買いました!

買いましたよ。OLYMPUS PEN。
 
宮崎あおいさんのPENではなく・・・PEN-F。
 
 
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世界初、そして世界唯一のハーフサイズ・システム一眼レフで、
昭和38年(1963年)に発売ですから、49年も前のカメラです。
(まだ、まだ、自分は生まれてないし・・・)
 
我が家初のカメラはPEN EE-3でしたから、久しぶりのPENとなります。
ハーフのカメラを使う自体、何十年ぶりでしょうか。
 
ハーフのプリントは今でもできるのか?
そうだ、それどころではない。近所のDPEショップはつぶれてもうなかったけ・・・。(汗;
 
フイルムはハーフのくせに、2度巻き上げなんて言うところも、なんともかわいい奴で、
36枚撮りフィルムを入れれば72枚も撮れる、ちょっと得する(?)カメラです。
 
 
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手に入れたときは、1/500と1/250でミラーアップ状態になるのと、
1秒が途中で息絶え絶えになるような状況でしたが、無事修理(注油しただけ)も完了です。
 
ご覧のとおり、レンズも含め非常にきれいです。
 
露出計も電池を入れたら動きました(精度は?)ので、
今度、これを持って東京の下町でもぶらついてみたいですね。

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