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今回は早かったですね。2週間です。
 
部品が欠品になる前に消耗品の交換と調整をお願いしていました。
既に発売から34年目ですからね。
 
 
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修理代は過去2番目か3番目ぐらいの高額です。
 
 
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週末からフルチェック開始です。
 
 
 

Nakamichiは今・・・。

勤め先の会社が移転となり、
今まで自転車でも車でも15分だった通勤が電車で2時間に・・・。
 
1ヶ月経過して通勤になれたつい先日、とあることに気が付きました。
旧Nakamichi本社がすぐそばにあったことを。
 
車で3分ほどですから、徹夜明けの仕事帰りに今はどうなったかを見てきました。
 
三角の変形した土地でしたので、地図を見ればすぐにわかるのですが、
会社の車のナビは古いものなので今でもそこには「ナカミチ」とあります。
 
10数年ぶりにここに来ましたが、白い本社の建物と広い敷地は姿を消して
マンションと住宅になっていました。
 
 
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なんか寂しいですね。
 
 
 
 
巡り合わせというのも不思議なもので、
またまた、AKAIのデッキと巡り合う機会を得た。
 
先日のGX-73に続いて、今度はGX-93。
しかも、通常のブラックではなくシャンパンゴールドだ。
 
 
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ご覧の通り外装の状態はサイドウッドを含め非常にいいのだが、
今回驚いたのは若干の表面劣化はあるものの、
操作ボタンの印刷が全く薄くなっていないのだ。
 
過去、手に入れた2台のシャンパンゴールドのGX-93は、
再生と、停止/イジェクトのボタンの印刷は全く消えてなかった。
 
オクに出品されているシャンパンゴールの93で
完全な状態で印刷が残っているのは見たことがない。
 
ブラックボディの印刷は余程のことがない限り薄れることはないのに、
シャンパンゴールドのこの印刷は大抵消えてしまう。
  
話しは変わって、本機はもちろんジャンク品で全く動作せず。
 
原因は定番不良のグリスの固着とベルトスリップのみ。
グリスアップ後はテープパスを合わせたが、
このメカは毎度のようにロックナットで固定しようとするとパスがずれる。
ズレを見込んで六角ナットを固定するようにしている。
 
かしめてアーム固定しているNakamichiのDRAGONのパス調整程でないにせよ、
ちょっと面倒。
 
パスさえ合えば、このメカは結構優秀、リサジューもピタッと安定。
  
しばらく、GX-93でAKAIサウンドを楽しんでみようかと思う。
 
 
 
イメージ 1
 
 
久しぶりにAKAIのデッキを手に入れた。「AKAI GX-73」
 
高校生の時、バイトしてようやく手に入れたのが、
ブランド違いの同モデル「A&D GX-Z7000」
 
Nakamichiのデッキなど到底手が届くこともなく、
学校帰りに毎日のようにショップに通い続けた結果が「音の良さ」ではない。
カセットホルダーが「電動開閉」するのこのモデル。(←結構ミーハー)
 
そして、ダイエーのオーディオコーナーで購入。
そう、昔はダイエーでオーディオが買えた時代があった。
 
20数年愛用したが、よく壊れた。
地元に三菱電機のサービスがあったので、よく持ち込んだ記憶がある。
 
近年になって、AKAIのデッキは限定モデルのLTD2台含む、
7100、9100シリーズも含めジャンクで10数台手に入れたような気がするが、
当時新品購入したZ7000含め1台も残っていない。理由は・・・。
 
今更だが当然のごとく、この薄型の93、73が好きだ。
 
久しぶりに、当時のAKAIの音を聞きたくなってジャンクを購入。
 
夜な夜な直し、つい先ほど完成。
しかし、手順を完全に忘れている。夜が明けた。
 
メカの脱着をすると、必ずカムモーターの上部、底板に傷がつくが、
完全に養生し、内部も無傷で修理完了。インシュロックも当時のままだ。
 
完全自己満の世界。
 
AKAIのGXヘッドの出来は言うまでもなく、メカも非常にいい。
グリスの固着さえなければね。
 
ポーズボタンがないデッキも珍しいのでは?
そのぐらいメカの操作レスポンスがいいのだ。
ちなみにRECポーズボタンはある。
 
相変わらず録音すればすぐに飽和する。
再生すればそつのない音を出す。
昔聞いた音と何ら変わりがない。
 
ずば抜けて優れているわけでもないのに、聞いていて安心感がある。
 
そして、73はクォーツロックではないのに、
キャプスタンの回転は非常に安定している。
 
測定していても3000Kから下一桁もぶれない。
93との差額はサイドウッド代と考えるべきか。
 
当時はこのデッキで無理やりいい音を出すためにメタルテープを使ったが、
Nakamichiとは完全に性格が異なる。
 
AKAIはそれでもいいのだ。
 
そして、やはりこのデッキで楽しむのにピッタリな音楽は
「J-POP」では無い。
 
当時の「歌謡曲」だ。
 
  
 
5回目の修理に出していた、Nakamichi 700ZXLが今日帰ってきました。
 
 
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通常のメンテナンスのベルトやピンチローラ、
シャットオフランプ、アイドラの交換の他、
キャリブレーション不良が直らず、
ラッピング、IC6個、コンデンサ、トランジスタ交換、
さらにダメでヘッド交換等々、下の伝票のようにかなり多岐にわたって
メンテナンスされました。
 
ここまでメンテナンスをされたのは初めてです。
 
 
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しかし、最終的にここまで引っかかったのは「ノイズ」です。
 
電源を入れるとヘッドホン端子のみ
高い発信音のような「ノイズ」が何もしないでも聞こえます。
ボリュームで音量に変化はありません。
 
コネクタやキャプスタンモーターも交換しました。
当然、アースも強化。でも、直りません。
 
サービスではノイズは確認できないということで、行ったり来たり・・・。
輸送事故の方が心配になってきました。
 
5回目の今回、ヘッドホンも貸してもらいたいとのことで送りましたが、
700ZXEや他のNakamichiでも症状は出ませんので、
当然ヘッドホンでは症状は再現しなかったようです。
 
残るのは自宅の電源では?とのことで、
今回ダメであれば伺いますとのこと。(←出張するんだ。)
 
他のNakamichiは全く問題ないんですけどね。(笑
 
しかし、2日前に電話があり、
「パワーPCB」でハンダクラックが見つかったとのこと。
「念のため、もう一回確認をしてもらいたい。」とのこと。
 
今日早速受け取り、セッティングして電源ボタンを押すと・・・
 
出ない。ノイズが出ない!
 
正月休みに発送した、700ZXLがようやく直りました。
修理に出してから、丸11ヶ月です。
 
しかし、喜ぶのはまだ早く、これから修理保証の3か月間、
じっくりフルチェックをかけたいと思います。
 
 
イメージ 3
 
 
いつもお世話になっているYさん、ありがとうございました!
 
あのDRAGONをぐんと上回るこの録再性能をこれから堪能したいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 

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