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SONYのウォークマン発祥の地、
品川御殿山の旧本社の売却が決まったようですね。
何か非常に寂しいのは自分だけ?
 
話しは変わって、本題です。
1982年発売のSONY WM-DDです。
 
前年メガヒットした、ウォークマンⅡ(WM-2)の
ベルトドライブ方式をDD方式
(ダイレクトドライブではありません。ディスクドライブです。)
に変更し、カラーも一気に6色となりファッショナブルになりました。
 
が、しかし・・・
 
 
イメージ 2
 
 
この色の多さがコレクター泣かせです。
 
希少色(言い換えれば当時の不人気色)は、
今となってはそう簡単には手には入りません。
 
10数年かけてようやく全色揃いました。
 
 
イメージ 1
 
 
ブラック、レッド、シルバーは簡単に手に入りますが、
それ以外はちょっと・・・。
 
32年経過しましたが、最後の手に入れたグリーンのWM-DDの
クドウレバーをこれから交換して、大切に保管します!
 
 
 
 
先日取材を受け、来週月曜日(3/11)に発売になる、
雑誌「昭和40年男」をいち早く入手することができました。 
 
 
イメージ 1
 
 
今回は「マブチモーター」が表紙です。
(編集長は書店でホビー書籍売り場に陳列されないことを心配していましたが・・・)
 
 
イメージ 2
 
 
今月号の特集は「俺たちを虜にしたテクノロジー」と題して、
 
・マブチモーター
・ロータリーエンジン
・学研電子ブロック
・カップヌードル
・ウォークマン
・ラジカセ
・ヤマハDX7
・2ドア冷蔵庫
・学研の科学
・TVのリモコン
 
をピックアップしています。
 
その中で、私のウォークマンが数ページにわたり、記載されています。
 
 
イメージ 3
 
 
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イメージ 6
 
 
最後のページには私の写真も載っています。(?)
 
よかったら見てみてください。 
 

<続>「昭和40年男」

先日、1年4か月ぶりに、雑誌「昭和40年男」の副編集長からメールがありました。
 
 
(下の写真は前回表紙に採用された時の「昭和40年男」) 
 
イメージ 1
 
 
また、来月号の一部で、「カセットウォークマン」を取上げたいとのことで、
初期のウォークマンの貸し出し依頼でした。
 
で、今日は貸し出した「ウォークマン」の返却のはずが、
取材もさせてもらいたいとのことで、副編集長とインタビュアーが自宅にお見えになりました。
 
副編集長は先日お見えになった際に私の部屋を紹介しているのですが、
インタビュアーは初めてなので、たくさんある昔のウォークマンを見てかなり受けていました。
(一番のお気に入りは、ソーラーウォークマンだったようで・・・)
 
紙面のサンプルも持ち込んでいただきましたが、
なかなか、かっこいいですね。
 
来月号に少し出ていますので、よかったら見てみてください。
 
 
新年、あけましておめでとうございます。
 
ブログを始めて約4年、昨年もたくさんの方々にご訪問頂き、
たくさんのコメントを頂戴し、ありがとうございました。
 
昨年後半はすっかり、Nakamichiにのめり込んでしまいましたので、
今年は少し方向修正をして、本来の趣味である「ウォークマン道」を・・・。
 
11年(正しくはプロフィール写真のWM−2を1981年に購入していたので32年)かけ、
初期のものを中心に収集した200台の所有するカセットウォークマンの中で、
お正月にピッタリ(?)なこの一台。
 
 
 
SONY WM−3EX (1981年)
 
イメージ 1
 
 
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イメージ 3
 
 
カセットウォークマンの最末期は情けないことにビニール袋に入れられ販売されていましたが、
これは主に贈答品用とはいえ、超豪華な赤のベルベットのケースに入っていました。
 
本体は初代ウォークマン「TPS−L2」のメタルテープ対応版のWM−3を
ゴールドカラーに変更し、外装はシャンパンゴールドで中まで、ピッカピカです。
 
カセットデッキと同様、ウォークマンの部品もほぼ入手はできず、
今となっては「動態保存」は非常に厳しいのですが、
動かないものには一切興味がありませんので、1年でも長く使える状態をキープできるように、
限られた時間の中で、可能な限りメンテナンスしていければと思っています。
 
そんなこんなで、カセットデッキと同様、懐かしい「カセットテープへの思い出」と一緒に、
2013年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
みなさんにとって、よい年になりますように。
 
 
 
先日、編集社の方が我が家にみえた、雑誌「昭和40年男」ですが、本日第10号が発売になりました。
 
 
で、自分の「ウォークマンⅡ」はどこに出ているかというと・・・
 
 
イメージ 1
 
 
な、なんと、表紙です!
 
編集社になぜ、79年の初代のTPS−L2ではなく、81年の2代目のWM−2かと聞くと、
昭和40年男は憧れは、WM−2の時代だとか・・・・。
 
2時間のウォークマンの取材の事は何一つ記事にはなっていませんが、
(あの、ICレコーダーはなんだったんだ!!!)
 我が家のNakamichiのRX−505をくるくる回転させて見せたら、ちょっと記事になっていました。(笑
 
そして、撮影2日後に頂いたサンプル写真はブルーのバックだったんですが、
悩んだ挙句、冬をイメージにして赤にしたとのことでした。
 
 
イメージ 2
 
 
撮影に使われた、デットストックの「ウォークマンⅡ」と頂いたサンプル写真です。
 
 
発売までの経過はこちら・・・。
 
 
 
 
話しはそれますが、今思うと私のオーディオの原点は、
やはり当時(1981年)1か月待ちで購入した、この「ウォークマンⅡ」だと思います。
 
それは、今も動作する状態で保存(当然上の写真ものとは違います。)しているのですが、
このウォークマンがあったからこそ、今でもウォークマンにこだわり、
カセットデッキにこだわり、カセットテープにこだわっている気がします。
 
カセットが大好きなんです。
(もっとも、かなり時代遅れですけど・・・。)
 
当時、ウォークマンで聞くテープを作るために、
年中のように近所の貸レコード(CDレンタルなどない)でレコードを借り、
テクニクスの安いカセットデッキで録音していた時代が懐かしいです。
もちろん、当時レコードを買うお金などありませんでした。
 
毎日学校帰りに貸しレコード店に通い、借りたいレコードが返却されるのを待ち、
ようやく手にしたレコードにキズがないか検盤して借り、
カセットテープを何分にするか考え、テープの銘柄(音楽専用ノーマルテープばかりでしたが)を選び、
プレーヤーにレコードをクリーニングしてセットし、回転数を合わせ、
カセットデッキのテープセレクタを合わせ、録音レベルを合わせ、録音。
 
そして、ようやくウォークマンで聞くことができた。
そんなこと当たり前のようにやっていました。
 
今はネットでダウンロード、USBで転送って感じでしょうか?
 
あれから30年たった今、
そんな事をついこないだのように思い出させてくれるのが、この「ウォークマンⅡ」です。
 
 
そして、この表紙を見て、「ウォークマンⅡ」を、古いカセットプレーヤーとしてだけでなく、
自分のように昔のことを思い出し、懐かしく思っていただける同世代の方がいらっしゃればうれしく思います。
 

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